人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ウラゲツ☆ブログ

urag.exblog.jp
ブログトップ
2004年 05月 28日

本日より先行販売開始です:森山大道「NOVEMBRE」

本日より、ISSEY MIYAKE BY NAOKI TAKIZAWA 六本木ヒルズ店にて、森山大道フォトボックス『NOVEMBRE』の限定先行販売を開始しました。六本木ヒルズ店だけの「特典」付きです。また、同店では、森山大道と滝沢直己のコラボレーションによる「フォト・インスタレーション展」がスタートしています。ぜひご覧ください。展示の様子など、近日中に画像をアップします。

# by urag | 2004-05-28 17:58 | 森山大道 | Comments(0)
2004年 05月 28日

bk1で「NOVEMBRE」の予約受付が開始されました

bk1で「NOVEMBRE」の予約受付が開始されました_a0018105_114519.jpg
オンライン書店bk1で、森山大道フォトボックス『NOVEMBRE』の予約受付が開始されました。海外発送可能なオンライン書店さんですので、どうぞご利用ください。

# by urag | 2004-05-28 11:46 | 森山大道 | Comments(0)
2004年 05月 27日

大竹伸朗「UK77」(6月末刊行)の束見本

昨日投稿した写真の左上に思いがけないものが写っていることに気づきました。白い本が写っていますね。これは、来月末刊行予定の、大竹伸朗『UK77』の束見本(ツカミホン、と読みます)です。本番で使用する本文紙を本番通りの仕様で製本して、書籍の厚さや重さなどを事前に調べるのです。『UK77』は『新宿』より少し厚めで、B5判のハードカバーになります。『新宿』の束は38mmもありましたが、それ以上、ということです。実際計ってみたら、42mmありました。

分厚い真っ白な本というのは、フェティッシュな感情を催させるもので、その存在感と重みに惹きつけられます。大好きです、こういうの。

これを小社の商品管理をしていただいている業者さんの担当者の方に見せたら、苦笑いをされました。それもそのはず、『White Casket』『NOVEMBRE』『UK77』と、大判の本ばかり続きますから。大きくて重い本、しかも丁寧な扱い方を要求される美術書、というのは、商品管理の方にとってみれば、少しやっかいなわけです。小社が取引しているのは業界トップクラスの業者さんですから、もちろんキチンと対応してくださいますが。

# by urag | 2004-05-27 12:38 | 近刊情報 | Comments(0)
2004年 05月 26日

森山大道「NOVEMBRE」のテキストスリーブを展開すると

森山大道「NOVEMBRE」のテキストスリーブを展開すると_a0018105_12525.jpg
ブレブレの写真でごめんなさい。森山大道フォトボックス『NOVEMBRE』に封入しているテキストスリーブを展開すると、こんな感じになります。奥の人の大きさと比べてみてお分かりかと思いますが、ご覧の通りかなりデカくて、かなりかっこいいです。さすが、滝沢さんのデザインです。もう少しマシな画像が撮れたら、この投稿は削除します。しばし、ご勘弁を。

# by urag | 2004-05-26 01:26 | 森山大道 | Comments(0)
2004年 05月 26日

やなぎみわ作品集「White Casket」日本上陸

やなぎみわ作品集「White Casket」日本上陸_a0018105_1033.jpg
ただいま出荷準備中です。この書籍は小社の美術書販売のアメリカにおける提携出版社Nazraeli Pressが企画制作したもので、日本では月曜社版、アメリカ本国ではNazraeli社版が流通することになります。内容は同じです。Nazraeli社とのコラボはこれで二回目。前回は小社が企画制作した森山大道写真集『新宿』を、アメリカではNazraeli社名義で販売しました。今回の『White Casket』は小社にとってはじめての海外での印刷製本です。

なお、本書は、ドイツの出版社Hatje Cantz社が最近刊行した、「やなぎみわ展」(ベルリンのグッゲンハイム美術館で今年の1月末から3月末にかけて開催)のカタログ本とは別物です。ちなみにこのカタログ本(英独2言語表記)では、社会学者の上野千鶴子さんが文章を寄せています。

# by urag | 2004-05-26 01:01 | 近刊情報 | Comments(0)