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2026年 01月 25日

注目新刊:『サント゠ブーヴ評論選』幻戯書房、ほか

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〈平等〉の人類史――先史時代からアイデンティティ・ポリティクスまで』ダリン・M・マクマホン(著)、東郷えりか(訳)、作品社、2026年2月、本体4,500円、四六判並製520頁、ISBN978-4-86793-130-1
サント゠ブーヴ評論選』サント゠ブーヴ(著)、池田潤/松村博史(編訳)、ルリユール叢書:幻戯書房、2026年1月、本体3,700円、四六変形判上製372頁、ISBN978-4-86488-340-5
慵斎叢話――朝鮮王朝前期の士大夫が綴る博学の書(3)』成俔(著)、野崎充彦(訳注)、東洋文庫:平凡社、2025年12月、本体4,200円、B6変型判上製函入400頁、ISBN978-4-582-80930-5
別冊太陽 子どもの昭和史 科学と怪奇の空想大全』別冊太陽編集部(編)、平凡社、2025年11月、本体2,500円、A4変型判並製176頁、ISBN978-4-582-94636-9

★『〈平等〉の人類史』はまもなく発売。米国の歴史家ダリン・M・マクマホン(Darrin M. McMahon, 1965-)の著書『Equality: The History of an Elusive Idea』(Basic Books, 2023)の全訳。帯文によれば本書の特徴は「扱う時代は、狩猟採集時代からフェミニズム、BLM運動まで。奴隷制、枢軸時代、古代ギリシャ、キリスト教、フランス革命、主権国家、ファシズム、フェミニズム、公民権運動などの多様な主題と〈平等〉思想の、知的格闘の歴史を明らかに。差別・格差の根源を歴史に学び、現代の社会問題に取り組む上でも重要な指針となる」と。序文「想像上の平等」の全文が作品社のnoteにて公開されています。

★『サント゠ブーヴ評論選』は、ルリユール叢書の第54回配本76冊目。19世紀フランスの批評家で「近代批評の父」とも言われるサント゠ブーヴ(Charles-Augustin Sainte-Beuve, 1804–1869)の、日本語版独自の仏文学評論選集。「セヴィニエ夫人」「バルザック氏『絶対の探求』」「『薄明の歌』 ヴィクトル・ユゴー氏による詩」「シャルル・ノディエ」「産業文学について」「シャトーブリアン氏『墓の彼方からの回想』」「サン゠シモンの『回想録』」「スタンダール氏 その『全集』」「ボードレールをめぐる断章(補遺/私の考えたささやかな弁護法/アカデミーの次期選挙について)」の9篇を収録。

★「広告のもたらした影響は迅速で果てしがなかった。新聞において良心的で自由であり続けているものを、公表されて金銭づくになったものからいくら引き離そうとしても、両者を分つ一線はやがて乗り越えられてしまう。宣伝記事がその橋渡しをするのだ。数行下で現代の傑作と自ら銘打っているのと同じ作品を、指二本ほどの距離で低劣で忌まわしい作品と評価することがどうしてできるだろうか。ますます多くの大文字を使って書かれる広告の魅力が勝利を収めた。それは山と積まれた磁石が羅針盤を狂わせるようなものである。広告の利益を懐に収めるためには、広告に掲載された書物に媚びを売らねばならず、批評も信頼を失ってしまうだろう。〔…〕広告は新聞事業のなかでももっとも生産的でわかりやすい利益を上げる部分ではなかっただろうか。かくして広告によって過大評価された出版物のみに頼った新聞がいくつも創刊されることになり、宣伝された書物に媚びることを無理強いさせられて、あらゆる独立と遠慮が失われることになったのである。/こうした広告による不幸は出版業界にも劣らず致命的な影響を及ぼすことになった。大部分において、広告は出版業を死に至らしめることに貢献したのである」(1893年発表「産業文学について」より、本書161~162頁)。

★ルリユール叢書の次回配本は2月下旬予定、ルイ゠フェルディナン・セリーヌ『ロンドン』森澤友一朗訳。版元紹介文に曰く「『戦争』の続編となる幻の未発表作品にして、セリーヌのグロテスク・リアリズムが最高純度で炸裂する自伝的悪漢小説が本邦初訳で登場」と。

★『慵斎叢話(3)』は、東洋文庫第930弾。全3巻完結となる第3巻は、原著巻8から巻10と、補足資料を収録。帯文に曰く「朝鮮随筆文学の白眉」と。東洋文庫では今月『尹致昊日記(9)』の上下巻が刊行されています。

★『科学と怪奇の空想大全』は、表紙の謳い文句に曰く「昭和30~40年代の子ども雑誌に掲載された、胸躍る口絵と挿絵を大紹介。あの時代に置き忘れてしまった「夢見る力」を取り戻す」と。目次頁や本文サンプルを誌名のリンク先でご覧いただけます。



# by urag | 2026-01-25 23:19 | ENCOUNTER(本のコンシェルジュ) | Comments(0)
2026年 01月 24日

「図書新聞」に月曜社10月刊『ベンヤミン読解』『ドゥルーズ革命』の書評掲載

「図書新聞」2026年1月31日号の特集欄「2026年、私たちの経験と読みと未来」にて、月曜社2025年10月新刊2点『ベンヤミン読解』『ドゥルーズ革命』への書評が掲載されました。ヴェルナー・ハーマッハー『ベンヤミン読解』(清水一浩編訳)への書評は、津田塾大学准教授の田邉恵子さんによる「「読みの努力」が切り開く、ベンヤミン読解のひとつの到達点――著書と訳者の共同作業としての書物」です。ダヴィッド・ラプジャードほか『ドゥルーズ革命』への書評は、哲学研究者の仲宗根大介さんによる「ドゥルーズ革命って?――ドゥルーズ生誕100年と没後30年を記念する論集」です。

# by urag | 2026-01-24 18:03 | 書評・催事・広告 | Comments(0)
2026年 01月 23日

月曜社2月新刊:堀真悟『祈りのアナーキー』

2026年02月16日取次搬入予定【人文・思想・批評】

祈りのアナーキー ――シモーヌ・ヴェイユと解放の神学
堀真悟(著)
月曜社 本体3,200円 46判(縦188mm×横130mm×束21mm)336頁
ISBN:978-4-86503-219-2 C0010 重量340g


あらゆる統治をしりぞける新たな〈生〉の形式を見出すための新鋭による力編。ヒップホップに恩寵を見出し、パレスチナを通して「実在」を問うなど、シモーヌ・ヴェイユとともに「いま-ここ」の解放の神学をさぐる。守中高明氏推薦「「主体性」「自由意志」そして「主権」――近代が強いるこれらの妄念を脱構成=罷免する〈信〉の力。この熾烈な終わりなき「神との共-生成」へと召し出されることを、あなたは求められている」。

目次:
序章 霊性を解放する
1章 マテリアルな霊性――聖なるものたちのコミュニズム
 はじめに
 1 シモーヌ・ヴェイユの霊性
  1-1 神の超越性――カール・バルト
  1-2 神の内在性――スピノザ
  1-3 物質の霊性――聖なるもの
 2 放棄と蜂起a
  2-1 無になることの無力?
  2-2 物質性からの自由、物質性への自由
  2-3 脱創造のヴァンダリズム
 3 聖なるものたちのコミュニズム
  3-1 情熱的連帯
  3-2 すべてを共有化する
  3-3 大赦の労働
 おわりに
2章 注意と軽蔑――田園都市のファシズムと盗人たちのコミューン
 はじめに
 1 シモーヌ・ヴェイユの注意
  1-1 注意の霊性
  1-2 注意の脱構成
  1-3 注意の身体性
 2 インフラストラクチャーの軽蔑
  2-1 田園都市の霊性
  2-2 田園都市のインフラ
  2-3 田園都市のネオリベラリズム
  2-4 田園都市のロジスティクス
  2-5 田園都市のファシズム
 3 注意と解放
  3-1 注意と身体-領土
  3-2 注意するサマリア人
  3-3 注意とコミューン
 おわりに
3章 祈りのアナーキー ――統治としての、あるいは召命の義務としての
 はじめに
 1 祈りについて
  1-1 可能性という誘惑
  1-2 統治としての祈り
  1-3 持続可能な人間?
  1-4 統治の持続と教会機械
 2 祈りと解放
  2-1 非-可能性への祈り
  2-2 メシア的召命
  2-3 祈りのアナーキー
 3 アナーキーの義務
  3-1 強靭な否定性?
  3-2 新たな義務
  3-3 「その人をその人として」
 おわりに
4章 ヒップホップの神様――シモーヌ・ヴェイユの黒人霊歌と黒人解放の神学
 はじめに
 1 シモーヌ・ヴェイユの黒人霊歌
  1-1 芸術の義務
  1-2 宇宙の転覆
  1-3 真理の教育
 2 ヒップホップの威力
  2-1 想起する義務
  2-2 贖罪するストリート
  2-3 必然のコミュニズム
 3 ヒップホップの恩寵
  3-1 ヒップホップのテロリズム
  3-2 ヒップホップの必然
  3-3 ヒップホップの脱獄
 おわりに
5章 パレスチナの永遠――シモーヌ・ヴェイユの実在論とパレスチナ解放の神学
 はじめに
 1 「パレスチナは実在しない」?
  1-1 シオニストの天才
  1-2 締め出しの新実在論
  1-3 無感性的なものに抗するイメージ?
 2 締め出しの地理、 地理の秘蹟
  2-1 見ることの失敗――インフラストラクチャーの暴力
  2-2 見ることの霊性――聖地とロジスティクス
  2-3 巡礼、 蜂起、 不屈の神学
 3 実在するパレスチナ
  3-1 シモーヌ・ヴェイユと二つのイスラエル
  3-2 パレスチナの実在
  3-3 パレスチナの永遠
 おわりに――他の場所におけるパレスチナと共通のもの
6章 うしろからおされて――田中小実昌゠遵聖、ポロポロのエチカ
 はじめに――「どうでもよくないこと」
 「十字架は奪ってくる」 
 「神が神となる」 
 「ポロポロ」  
 「いまでもいっしょにいる」 
終章 不幸との接吻
あとがき

堀真悟(ほり・しんご):月刊誌・書籍の編集者を経て、現在、早稲田大学文化構想学部現代人間論系助手、立教大学兼任講師、高崎経済大学非常勤講師。専門はカルチュラル・スタディーズ、キリスト教思想、社会学。

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# by urag | 2026-01-23 17:44 | 近刊情報 | Comments(0)
2026年 01月 04日

注目新刊:ちくま学芸文庫1月新刊、ほか

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★まもなく発売となるちくま学芸文庫の1月新刊5点を列記します。

歴史哲学最終講義』G・W・F・ヘーゲル(著)、松田純(訳)、ちくま学芸文庫、2026年1月、本体1,800円、文庫判672頁、ISBN978-4-480-51335-9
なにも見ていない――名画をめぐる六つの冒険』ダニエル・アラス(著)、宮下志朗(訳)、ちくま学芸文庫、2026年1月、本体1,300円、文庫判304頁、ISBN978-4-480-51330-4
新版 歴史のための弁明――歴史家の仕事』マルク・ブロック(著)、松村剛(訳)、ちくま学芸文庫、2026年1月、本体1,400円、文庫判336頁、ISBN978-4-480-51327-4
ロウソクの科学』マイケル・ファラデー(著)、渡辺正(訳)、ちくま学芸文庫、2026年1月、本体900円、文庫判224頁、ISBN978-4-480-51339-7
入門 記号論――自然と文化を読み解く』池上嘉彦(著)、ちくま学芸文庫、2026年1月、本体1,300円、文庫判336頁、ISBN978-4-480-51344-1

★『歴史哲学最終講義』は新訳。1830~31年冬学期の「世界史の哲学」講義筆記記録の翻訳で、底本は2020年のフェリックス・マイナー社版全集第27巻第4分冊。『なにも見ていない』は、2002年に白水社より刊行された単行本の文庫化。訳文は見直され、訳注はアップデートされ、原著2005年版に基づき図版が追加されています。『新版 歴史のための弁明』は岩波書店より2002年に刊行された単行本の文庫化。訳文が修正され、引用で出典が判明したものは追加されています。文庫版訳者あとがきと、池上俊一さんによる解説「今なお少年期にある歴史学の指南書」が加わっています。『ロウソクの科学』は10番目となる新訳。「ファラデー先生の語り口を子ども向けらしくしたうえ、授業の中身と筋道は変えないまま、最小限の加筆や削除、改変などをして仕上げた」(訳者まえがき)とのこと。『入門 記号論』は、2002年に放送大学教育振興会より刊行されたテキストの改題文庫化。明らかな誤りは適宜修正したとのこと。「ちくま学芸文庫版へのあとがき」が加わっています。親本の書名は『自然と文化の記号論』でしたが、これは池上さんがお訳しになったシービオクの著書(勁草書房、1985年刊)と同じなので、改題は妥当だと思います。

★最近出会いのあった新刊を列記します。

ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門』仲山ひふみ+ele-king編集部(監修)、ele-king books:Pヴァイン、2025年12月、本体2,500円、菊判並製256頁、ISBN978-4-910511-98-6
生を見つめる翻訳――世界の深部をひらいた150年』久野量一/千葉敏之/真島一郎(編)、東京外国語大学会、2025年12月、本体4,500円、A5変型判上製464頁、ISBN978-4-910635-22-4
ガザについて歴史は何を語りうるか』エンツォ・トラヴェルソ(著)、渡辺由利子(訳)、青土社、2025年12月、本体2,600円、四六判並製192頁、ISBN978-4-7917-7748-8
テレビ・ドキュメンタリーの孤高――毎日放送『映像』半世紀の証言と記録』小黒純/西村秀樹(編著)、人文書院、2025年12月、本体6,200円、A5判上製470頁、ISBN978-4-409-24175-2
「大東亜戦争」幻想化と「戦争責任」の精神史――擬態に対峙する詩人たち』小関素明(著)、2025年12月、本体6,800円、A5判上製354頁、ISBN978-4-409-52097-0
原爆80年――被爆と核をめぐる過去・現在・未来』金栄鎬/井上泰浩(編)、人文書院、2025年12月、本体2,800円、四六判並製360頁、ISBN978-4-409-52098-7
辞典 風景学――風土・身体・自治からのまちづくり』中村良夫(著)、藤原書店、2025年12月、本体3,600円、四六判並製368頁、ISBN978-4-86578-481-7
都市をつくる風景〈新版〉――「場所」と「身体」をつなぐもの』中村良夫(著)、藤原書店、2025年12月、本体2,400円、四六判並製336頁、ISBN978-4-86578-482-4
『医心方』からみた健康術』槇佐知子(著)、藤原書店、2025年12月、本体2,800円、四六判並製368頁、ISBN978-4-86578-483-1

★『ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき』『生を見つめる翻訳』『現代思想2026年1月号 特集=現代思想のフューチャー・デザイン』『テレビ・ドキュメンタリーの孤高』『原爆80年』の5点は、いずれもそれぞれのテーマで論文やエッセイ、コラムやインタヴューなどをまとめたもの。とりわけ『ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき』は、ele-king booksが積極的に訳書を刊行してきた英国の批評家マーク・フィッシャーを中心に据え、イギリス現代思想を読み解くもの。『生を見つめる翻訳』は37名の翻訳家や研究者による翻訳論をまとめた重厚な一冊。目次詳細は書名のリンク先でご確認いただけます。

★『ガザについて歴史は何を語りうるか』は、『Gaza devant l'histoire』(Lux, 2024)の全訳。帯文に曰く「反ユダヤ主義、シオニズム、ジェノサイドといった概念の歴史を繙くことで、西洋における言説の歪みを浮き彫りにする」と。解説は早尾貴紀さんが寄せられています。『『医心方』からみた健康術』は、日本最古の医学全書とされる『医心方』(全30巻33冊、筑摩書房、1993~2012年)の全訳者が各誌紙で連載してきた文章を中心にまとめたもの。著者の槇さんは同じく藤原書店から解説書『『医心方』事始』を2017年に上梓されています。

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# by urag | 2026-01-04 23:00 | ENCOUNTER(本のコンシェルジュ) | Comments(0)
2025年 12月 31日

月曜社の出版物【2025】

月曜社は2025年12月7日で創業満25年を終え、26周年目の営業へと踏み出しました。今年一年の皆様のご愛顧に深く御礼申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

◎2025年の発行/発売実績

★自社発行:16点
02月14日発売:井口時男『井口時男批評集成』本体4,500円。
03月04日発売:クリストフ・フリードリヒ・ハインレ『ハインレ詩文集』本体4,500円。
04月18日発売:秋元康隆『意志の倫理学 第2版』本体2,100円、シリーズ〈哲学への扉〉第11回配本。
04月18日発売:『HAPAX III-1:革命』本体2,200円。
05月23日発売:江澤健一郎『思想家 岡本太郎』本体2,600円。
06月13日発売:東京芸術大学未来創造継承センター編『アート×リサーチ×アーカイヴ――調査するアートと創造的人文学』本体2,400円。
07月03日発売:河野靖好『谷川雁の黙示録風革命論』本体3,600円。
07月09日発売:E・P・トムスン『ウィリアム・モリスーーロマン派から革命家へ』本体6,800円。
08月12日発売:ジル・ドゥルーズ『尽くされた』本体2,400円。叢書・エクリチュールの冒険、第26回配本。
09月18日発売:阿部晴政編『ドゥルーズ革命』本体3,200円。
10月08日発売:ヴェルナー・ハーマッハー『ベンヤミン読解』本体4,500円。シリーズ・古典転生、第32回配本(本巻31)。
10月29日発売:髙山花子『世界のかなしみ――『苦海浄土』全三部作試解』本体2,600円。
11月06日発売:大竹伸朗展公式図録『網膜』本体4,500円。
11月21日発売:甲斐扶佐義写真集『新版 地図のない京都』本体3,000円。
12月01日発売:『丹生谷貴志コレクションⅠ』本体4,500円。
12月01日発売:『丹生谷貴志コレクションⅡ』本体4,300円。

★自社重版:4点
02月20日:中山幸雄『暴動の時代に生きて』2刷(2024年10月初刷)
02月21日:久保明教『ブルーノ・ラトゥールの取説』6刷(2019年8月初刷)
02月26日:アンヌ・ソヴァニャルグ『ドゥルーズと芸術』2刷(2024年5月初刷)
05月23日:森山大道『写真よさようなら 普及版』2刷(2023年9月初刷) 

★発売元請負:2点
04月28日発売:表象文化論学会『表象19:記憶の支持体――アンゼルム・キーファー』本体2,000円。
11月25日発売:東京藝術大学未来創造継承センター『Creative Archive vol.02』本体1,500円。

★製作請負:1点
12月23日:日本ヤスパース協会『コムニカチオン 第32号』


# by urag | 2025-12-31 23:55 | ご挨拶 | Comments(0)