ウラゲツ☆ブログ

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2004年 06月 28日

図書目録はまだ作成したことがないのです

地方の書店様から図書目録のご請求をいただくことがあるのですが、小社は三年八ヶ月の間に13点しか出版しておらず、いわゆる目録は作成しておりません。その代わりにウェブサイトを立ち上げているわけですが、インターネットをご利用されていないお客様もまだいらっしゃるわけで、たいへん申し訳なく思います。

特にたびたび目録をご請求いただいている鹿児島市のブックジャングル様、いつもすみません。既刊書が30点くらいになったら目録をつくるかもしれませんが、いずれにせよまだ先の話になりそうです。

# by urag | 2004-06-28 23:43 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 26日

「NOVEMBRE」販売店続報5

来週後半から、アマゾンでの『NOVEMBRE』の発送可能時期が早くなります。現在は「4~6週間以内に発送」となっていますが、「2~3日以内に発送」もしくは「通常24時間以内に発送」まで改善することになると思います。ただし、注文が殺到した場合は、再び「取寄せ」に近い扱いに戻ってしまう可能性もありますので、ご了承ください。

# by urag | 2004-06-26 11:14 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 24日

アガンベン『アウシュヴィッツの残りのもの』3刷近日出来

7月1日より再出荷開始します。2刷の時の投げ込み「月曜社通信」は今回は付属しません。「月曜社通信」は月曜社の公式サイトからpdfファイルでプロトタイプ版のダウンロードが可能です。

# by urag | 2004-06-24 22:09 | 重版情報 | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 23日

大竹伸朗「UK77」(6月末刊行)からの一葉(その2)

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画像に映りこんでいる光は、ストロボの反射ではなくて、もともとの写真の逆光です。

『UK77』では当時現像された写真をそのまま利用しているので、経年による印画紙上の擦過傷があれば、劣化もあります。モノクロ写真はモノクロのまま、カラーはカラーのまま、掲載しています。キズも、色も、ロンドンのカメラ屋での当時の荒っぽい現像も、そのままです。印刷ミスではありませんので、ご了承くださいませ。

# by urag | 2004-06-23 00:15 | 近刊情報 | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 22日

大竹伸朗「UK77」(6月末刊行)からの一葉

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来週発売です。私が好きなページを独断で順次ご紹介してまいります。(H)

# by urag | 2004-06-22 23:58 | 近刊情報 | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 21日

「White Casket」好評発売中です

やなぎみわ作品集『White Casket』が青山BC本店さんで売切になり、先週補充分を出荷しました。高額商品にもかかわらずはやばやと動いたことに驚いています。同商品を扱っている書店さんについては販売店情報をご参照いただけたら幸いです。

# by urag | 2004-06-21 12:59 | 芸術書既刊 | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 21日

「NOVEMBRE」販売店続報4

今週末頃には店頭に並ぶと思います。

JR横浜駅東口ルミネ5F有隣堂ルミネ横浜店TEL:045-453-0811
横浜で初めての販売店さんになります。

# by urag | 2004-06-21 12:52 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 21日

大竹伸朗「UK77」のカバーをはぐと

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今月末発売の大竹伸朗『UK77』のカバーをはぐと、画像のような感じです。656頁、厚さが41mmもある、ずっしりした本です。金箔の文字で、背と表紙に小さめに"UK77 Shinro Ohtake"と入っています。中身ですが、これはぜひ店頭でご確認くださいませ。小社ホームページに内容の見本画像をアップしていますが、現物は迫力がぜんぜん違いますし、写真も多様です。一スタッフの感想ですが、予想以上の仕上がりにびっくりしています。77年のロンドンへタイムスリップできる一冊です。(H)

# by urag | 2004-06-21 12:37 | 近刊情報 | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 18日

「舞台芸術06」書影を公開します

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来月初旬発売の『舞台芸術06』のカバーデザインが決定しましたので、公開いたします。書誌情報も以下の通り最終決定しましたので、ご確認いただけたら幸いです。

カバーに使用されている写真は、豊島重之氏が構成演出・舞台美術を手がけた、劇団モレキュラーシアターの舞台作品「イタドリ」(2003年9月)からの一枚です。

『舞台芸術06』 特集=バロック的
"Performing Arts. Issue 6: The Baroque and Modernity"

京都造形芸術大学・舞台芸術研究センター=発行、月曜社=発売
太田省吾+鴻英良=責任編集、A5判並製カバー装320頁、本体価格2000円、ISBN:4-901477-56-0

取次搬入予定:2004年7月5日
ジャンル:芸術書、演劇、パフォーマンス、芸術社会学
内容:演劇やダンスにおける近代性とは何か。能、歌舞伎、シェイクスピアから、アルトー、ベケット、ピナ・バウシュまで、その現在的な可能性の中心を照射する。

目次詳細:

オランダ絵画の語りかけ――述語の力 太田省吾………001
バロックの夢 鴻英良………005
宮沢章夫インタヴュー(聞き手=森山直人・八角聡仁)「トーキョー」から見える同時代の地図………010 

散-歩せよ! 丹生谷貴志………030
狂った時代とバロック的なもの――アルトー再読の試み 塚原史………040
箔足のバロック 豊島重之………051

バロックと演劇の近代性――編集部からの問題提起 鴻英良………057
W・ベンヤミン『ドイツ悲劇の根源』の基本的立場と、その近代芸術論への展開 浅井健二郎………063

◎共同討議◎
バロック的なるもの、その可能性の中心をめぐって 浅井健二郎/古井戸秀夫/浅田彰/八角聡仁/鴻英良………069

スペクタクル、バロック悲劇、決断のポリティクス――ベンヤミンによるバロックとワイマールの重ね読み ルッツ・P・ケプニック 訳・解題=細見和之………101
『繻子の靴』あるいはグローバル演劇 渡邊守章………129
遮断と増殖――土方巽のモダニティ 麿赤兒………138
スイジャクオペラ 高橋悠治………144
あるイニシエーション 絓秀実………146
消費社会のアレゴリー 海上宏美………148
フレーム内で変成する「かたち」――マシュー・バーニー「クレマスター」をめぐって 天野一夫………154
モダン・ダンス出現の背景におけるバロック・ダンス 古後奈緒子………164

◎時評◎
パレスチナから遠く離れて――「開示すべき語り=物語(ナラティヴ)」はあるのか? 内野儀………168
「子供の国のダンス」便り――「ギャル文字」的! 桜井圭介………181
仁左衛門の権太 小林昌廣………194
テクスト『ディクテ』の舞台化――韓国の劇団ミュトスの公演とシンポジウムから 池内靖子………204

◎連載◎
観世榮夫 わが演劇、わが闘争 5 インタヴュー 聞き手=茂山千之丞………213
やさしい現代演劇 6 川村毅………233
過渡期としての舞台空間――小劇場演劇における「昭和三〇年代」 5 森山直人………240
北座はいま2――上手・下手という概念の起源 木戸敏郎………247

いつシェイクスピアはシェイクスピアであることをやめるのか?――アダプテーション理論とマクロテンポラリティ 大橋洋一………255

◎上演台本◎
マジック・アワー アルジュン・ライナ 訳=長島確 解説=鴻英良………295

執筆者一覧………316

# by urag | 2004-06-18 12:24 | 舞台芸術 | Trackback | Comments(6)
2004年 06月 17日

「NOVEMBRE」販売店続報3

来週半ばすぎには店頭に並ぶと思います。

ジュンク堂書店池袋本店TEL:03-5956-6111
意外だと思われるかもしれませんが、池袋で初めての販売店さんになります。

# by urag | 2004-06-17 23:58 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)