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ウラゲツ☆ブログ

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カテゴリ:販売情報( 342 )


2020年 07月 11日

保管:2019年4月~2019年5月既刊情報

◎2019年5月23日発売:『森山大道写真集成(4)光と影』本体6,000円。
◎2019年5月14日発売:ジョージ・ラミング『私の肌の砦のなかで』本体3,800円、叢書・エクリチュールの冒険、第13回配本。
 中村隆之氏書評「外界を隔つ「私の肌の砦」――カリブ文学を代表する作家の〈原点〉」(「週刊読書人」2019年8月30日号)
◎2019年4月26日発売:『表象13:ファッション批評の可能性』本体2,000円。



by urag | 2020-07-11 18:10 | 販売情報 | Comments(0)
2020年 06月 19日

新規および継続直取引店情報:月曜社の本を置いてくださる本屋さん

静岡県浜松市中区田町229-13 KAGIYAビル201
直取引。『森山大道写真集成』のご発注。公式ウェブサイトによれば同店は2010年4月に「写真家若木信吾が故郷浜松市にオープンした小さな本屋です。国内外の写真集をはじめ、若木が発行人を務める出版社ヤングトゥリー・プレスの書籍、オリジナルグッズなどがご購入できます。また、展示やトークショーなど、様々なイベントも開催しています」。Facebookで弊社の同シリーズについて「月曜社から刊行されている森山大道写真集成シリーズ入荷しました。初期の名作を初版当時の画像サイズのまま再現したこのシリーズは、写真家自身による当時の回想や撮影にまつわるエピソード、撮影場所など貴重なコメントも収録されています」とご紹介いただきました。


本と珈琲カピバラ
山梨県甲府市大手2-3-12
直取引。人文書の主要商品などをご発注いただきました。同店はツイッターの自己紹介欄によると「甲府の古本カフェ、ですが、一部新刊も扱っています。出版社では、有志舎、共和国、春秋社、月曜社をひいきに。不定期営業で、投稿のトップ表示に毎月の営業カレンダーを掲載していますので、ご確認のうえご来店ください。読書会と著者トークを開いています。こちらもぜひご参加ください。なお、カピバラでは買い取りはしていません」と。今般の仕入れについて「カピバラの出版社別棚に、思想・批評・文学・芸術の分野で貴重な出版を重ねてこられた「月曜社」さんの専用棚を設置しました。これまでも所蔵している本を少しずつ並べてきましたが、このたびまとめて仕入れもして増強しました。積極的に売っていきたいと思います。/期間限定の企画ではなく、定番として常備していきますので、いつでもお買い求めください」とご紹介いただきました。貴重な版元品切本や、絶版の初版本などの扱いがあります。
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福岡県福岡市東区西戸崎1-6-21
直取引。何度目かの追加のご発注です。同店は「海辺の町にある、築100年の元時計店を改装した書店/コーヒースタンド」。開店当時からの書目をコツコツと補充して売ってくださる、とても丁寧な書店さんです。ロドルフ・ガシェ『いまだない世界を求めて』と、ロベール・ドアノー『不完全なレンズで』を個人経営のお店で長期間にわたり一番売ってくださっているのはこちらの本屋さんです。



by urag | 2020-06-19 17:41 | 販売情報 | Comments(0)
2020年 05月 26日

新規取引店情報:月曜社の本を置いてくださる本屋さん

2020年6月7日(月)開店予定
湘南天狼院(70坪:BOOK12坪)
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-18-17 エノトキ 2-A区画
トーハン帳合。弊社へのご発注は写真関連書数点。トーハン東京支店からの「新規店出品依頼」FAXでは情報が少なすぎるので、天狼院の公式サイトの情報を参照すると、5月1日開店予定のところ6月開店予定に変更、と。小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅徒歩5分、江ノ島電鉄「江ノ島」駅徒歩12分に4月13日開業予定だった複合施設「ENOTOKI」内に出店。ENOTOKI公式サイトに掲出されている完成予想図を見ると3Fに本棚らしきものが描かれていますが、野村不動産グループが2月に公開しているプレスリリースPDF「片瀬海岸に、海を感じる商業施設『ENOTOKI〔エノトキ〕』4月13日(月)オープン決定」を参照すると、湘南天狼院が入居するのは2F。2Fのコンセプトは「江ノ島水族館や海水浴を楽しみにきたお客様に「観光地価格ではない安心感」や、地元の方に「デイリーに気軽に楽しめる」憩いの空間を提供します」というもので、湘南天狼院は「本とその先の「体験」を提供する書店。書籍、カフェ、著者によるセミナーなど、様々な形で再定義された「本」を楽しめます」と紹介されています。南池袋、福岡、京都などに支店がある天狼院さんとは弊社はお付き合いがありませんでしたが、湘南の新店では森山大道さんの写真集やエッセイなどを扱うようで、少し毛色が違うのかな、と想像しています。その答えのヒントはYouTubeにアップされている動画「【2020年5月以降オープン予定!/湘南天狼院】屋上を初お披露目します。」にありました。動画にご出演の元「東京天狼院店長」で「湘南天狼院」準備室室長(オープン後は店長に)の山中菜摘さんはカメラマン。「「海の出版社」の本拠地として盛り上げ、いまだかつてない編集空間を演出し、また、プロカメラマン店長としてフォト系のイベント、旅などを随時企画」するよう任命されたとのことです。


「海の出版社」というのは、湘南天狼院内に設立されるという「海の出版社/SEASIDE PUBLISHING」のこと。湘南天狼院公式サイトでは以下のように特記されています。「〔湘南天狼院の店舗の〕出店は2階ですが、我々、湘南天狼院/海の出版社が、屋上を独占使用させていただけることです。つまり、江ノ島や海や富士山まで一望できる屋上で、過ごすことができます。ここで、様々な仕掛けを準備しています。徐々に公開していきますので、お楽しみに」。様々な仕掛けというのは3月7日付記事「【湘南天狼院】5/1(金)オープンにつき「天狼院のゼミ」の「湘南」会場を募集開始しました!!《お得に受講できる「ファイナルクラブ天狼院」も50席増席中!》《湘南会場オープン記念キャンペーン!》」でその一端が公開されているものかと思われます。

天狼院書店店主の三浦崇典さんによる4月29日付記事「「海の出版社」旗揚げ宣言/なぜ、僕らは海で出版をやろうと考えたのか?」によれば、「日本の出版は、実に9割の機能が東京に集中している〔…〕僕は、これにずっと違和感を覚えていた。〔…〕僕らが最終的に選んだのは、「海」だった。〔…〕長崎でも、熱海でも、沖縄でも、函館でも、シーサイドであればどこでも、僕らが創作する場所にしようと考えた。〔…〕海から世界にコンテンツを送り出す出版社。それだから、「海の出版社/SEASIDE PUBLISHING」と名づけた」。「僕らが思い描く「出版」の定義は幅広い。もともと、僕らが定義する「本」の概念が広いからだ。僕らは「有益な情報」はパッケージに関わらず、すべて「本」と定義する。だとすれば、書籍のみならず、講演も演劇も旅やテレビ番組すらも「本」となる。ただし、僕らは「海の出版社」は、「物」としての書籍にも徹底してこだわっていこうと考えている。僕らが出版する条件は、「一度作ったら永遠に売り続ける本」だ」。

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by urag | 2020-05-26 14:25 | 販売情報 | Comments(0)
2020年 04月 30日

本日取次搬入:クレア・ビショップ『ラディカル・ミュゼオロジー』

月曜社新刊、クレア・ビショップ『ラディカル・ミュゼオロジー ーーつまり現代美術館の「現代」ってなに?』を、本日4月30日取次搬入いたしました。書店さんでの扱い開始は、最速で明日より、平均的にはゴールデンウィーク明け8日以降となるかと思われます。版元在庫は充分にございます。

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by urag | 2020-04-30 10:08 | 販売情報 | Comments(0)
2020年 04月 17日

新規取引店情報:月曜社の本を置いてくださる本屋さん

2020年5月22日(金)開店
横浜市戸塚区品濃町536-1 西部東戸塚S.C. アネックス館7F
トーハン帳合。弊社へのご発注は芸術書主要商品。紀伊國屋書店の取締役副会長・市川晶裕さんの記名がある、出版社への挨拶状によれば、西武東戸塚S.C.は「JR東戸塚駅から歩道橋を介して接続した利便性の高い場所に立地し、西武館、オーロラモール館、アネックス館を有した大型商業施設」。「東戸塚エリアは横浜・東京都心へのアクセスも良いため居住区としての人気も高く、今後も発展が期待できる地域」とのことです。

開店に先駆けて3月9日から同SC内の西武館5F特設売場で営業を行ってきたそうですが、現在は緊急事態宣言を受けてSCは当面のあいだ「一部の食品売場を除き臨時休業」。この先いつ営業再開となるか不透明であり、予定通り開店できるのかどうかはまだはっきりしていないところかと思います。営業時間は、10:00~21:00の予定。

ちなみに今回の選書は先の挨拶状によれば「トーハン様による市場調査をもとに、弊社の持つ豊富なデータを元に、親和性の高い同規模店舗の在庫データ等を活用し、ファミリーから学生、シニアまで、幅広い層のお客様に応えられる品揃えを意識」したとのことです。弊社は芸術書より人文書の方をより多く出版してきたものの、今回は人文書のご発注はなし。弊社の芸術書が評価されるのは嬉しい反面、これで良し、とは自認しにくいところです。

紀伊國屋書店は横浜市内では現在2店舗を運営。西区のそごう横浜店7Fに横浜店、都筑区のららぽーと横浜3Fにららぽーと横浜店があります。中区のコレットマーレ5Fの横浜みなとみらい店は3月31日で10年間の営業に終止符を打ったばかりです。このみなとみらい店にかわり、西部東戸塚S.C.店が市内3店舗目となります。


by urag | 2020-04-17 00:01 | 販売情報 | Comments(0)
2020年 03月 27日

本日取次搬入開始:井岡詩子『ジョルジュ・バタイユにおける芸術と「幼年期」』

井岡詩子『ジョルジュ・バタイユにおける芸術と「幼年期」』を本日27日、日販と楽天ブックスネットワークに搬入しました。トーハンには3月30日搬入です(いつもはトーハンの方が量的に余裕があるのですが、今回は1営業日遅い受け入れ)。ユンガー『エウメスヴィル』と同様にシンプルな装丁を心がけました。カヴァー表1の書名はブラックメタリック箔です。シリーズ古典転生第22回配本。弊社はパターン配本を行なっておりませんので、事前にご発注いただいた書店様にのみお送りしております。まれに日販帳合の場合は、日販サイドのパターンで配本されるお店も少々ありますが、配本リストが有料なのでどこのお店なのかはわかりません。

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by urag | 2020-03-27 15:12 | 販売情報 | Comments(0)
2020年 03月 19日

保管:2018年12月~2019年3月既刊情報

◎2019年3月22日発売:ロザリンド・E・クラウス『視覚的無意識』本体4,500円。
 志賀信夫氏書評「テキストの迷宮が絵画とは何かを問いかける」(「週刊読書人」2019年5月31日号)
 暮沢剛巳氏書評「グリーンバーグのモダニズム美術論の批判的克服、ある種の「親殺し」の書――ようやく実現した待望の邦訳の出版を素直に喜びたい」(「図書新聞」2019年6月15日号)
 沢山遼氏書評「モダニズムの視覚と欲望とは」(「美術手帖」2019年8月号「BOOK」欄)
◎2019年3月6日発売:筧菜奈子『ジャクソン・ポロック研究』本体4,000円、シリーズ・古典転生、第19回配本、本巻18。
 中島水緒氏短評(「美術手帖」2019年6月号「BOOK」欄)
 大島徹也氏書評「ポロック芸術の再解釈を果敢に試みる――ポロックの装飾性の研究はさらなる発展の可能性を感じさせる」(「図書新聞」2019年6月29日号)
 黒岩恭介氏書評「整理された良質の研究書――ポロックの様式展開を考える上で、重要な問題提起を含む」(「週刊読書人」2019年7月19日号)
◎2019年2月22日発売:ハナ・ロスチャイルド『パノニカ――ジャズ男爵夫人の謎を追う』本体2,700円。
 宮下志朗氏短評(「読売新聞」2019年5月5日付書評欄)
◎2019年2月20日発売:十和田市現代美術館編『毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする』本体2,200円。
◎2019年2月18日発売:須藤温子『エリアス・カネッティ――生涯と著作』本体3,500円、シリーズ・古典転生、第18回配本、本巻17。
 古矢晋一氏書評「死者たちの群衆の後に唯一者として「生き残る」――カネッティは実に多彩な思想的、芸術的問題と格闘していた」(「図書新聞」2019年6月22日号)
◎2019年2月1日発売:松江泰治『JP-34』本体3600円。
◎2018年12月17日発売:『森山大道写真集成(1)にっぽん劇場写真帖』本体6,000円。


by urag | 2020-03-19 14:57 | 販売情報 | Comments(0)
2020年 03月 17日

本日取次搬入:エルンスト・ユンガー『エウメスヴィル』

本日3月17日(火)取次搬入いたしました。エルンスト・ユンガーの長篇SF小説『エウメスヴィル』(1977年)の初訳です。弊社本の中で歴代1位と言っていいくらいシンプルな装丁になりました。カヴァー表1は銀箔です。見えにくいとお叱りをいただくかもしれないほど、引き算を徹底しました。叢書・エクリチュールの冒険、第16回配本です。

月曜社のユンガー既刊書
2005年01月:川合全弘編訳『追悼の政治――忘れえぬ人々/総動員/平和』絶版
2011年06月:山本尤訳『パリ日記』品切重版検討中
2013年08月:川合全弘訳『労働者――支配と形態』在庫あり
2016年05月:川合全弘編訳『ユンガー政治評論選』在庫あり(『追悼の政治』改題増補改訂版)
2020年03月:田尻三千夫訳『エウメスヴィル――あるアナークの手記』在庫あり

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by urag | 2020-03-17 23:59 | 販売情報 | Comments(0)
2020年 03月 12日

新規取引店情報:月曜社の本を置いてくださる本屋さん

2020年4月24日(金)開店
くまざわ書店横須賀店(450坪中図書410坪)
横須賀市本町2-1-12 コースカベイサイドストアーズ 4F
トーハン帳合。弊社へのご発注は人文書の近年の主要商品と芸術書数点。くまざわ書店さんの新規店への出品は昨年9月20日開店の「くまざわ書店大分明野店」(770坪中図書668坪)以来。今回の横須賀店は、「ショッパーズプラザ横須賀」をフルリノベーションしたショッピングモール「COASKA Bayside Stores(コースカベイサイドストアーズ)」の4Fに出店。京急本線「汐入」駅より徒歩3分で、商圏内最大のショッピングモールとのこと。来月22日にプレオープンで、24日がグランドオープン。

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このほか、3月7日にリニューアルオープンした「六本木蔦屋書店」(日販帳合、旧TSUTAYA TOKYO ROPPONGI)をはじめとする蔦屋/TSUTAYA系の新規店と思しい出荷依頼が電算短冊のみでこのところ届いていますが、挨拶状などがまるでないので(六本木は内覧会の案内のみが届きましたが)、開店後もお付き合いがあるかどうかは今のところ未知数です。

3月20日:TSUTAYA BOOKSTORE HIRORO(日販帳合、弘前駅前「HIRORO」2F)
3月21日:ART LAB KYOTO(日販帳合、京セラ美術館ミュージアムショップ、運営:CCCアートラボ)
3月下旬:蔦屋書店羽田空港第2ターミナル店(日販帳合)
4月04日:奈良蔦屋書店(日販帳合、奈良県コンベンションセンター)

また、無印良品ないしMUJI BOOKSが四条畷市にできるようで、それがイオンモール四条畷の1Fに明日開店する店舗と関係しているのかどうかよく分かりませんが、日販から客注短冊は来ました。日販に詳細を尋ねてもいまだに回答なし。新規開店の概要すら出版社に知らせず客注短冊(!)のみで同一書目を複数冊発注してくる割には、半年後くらいに「売場変更」だのを理由に返品依頼が入る、というのがこの手のパターンなので、正直なところうんざりします。こういうユルい発注の仕方、本当に良くないです。


by urag | 2020-03-12 15:33 | 販売情報 | Comments(0)
2020年 03月 02日

本日取次搬入しました:土橋茂樹編『存在論の再検討』

土橋茂樹編著『存在論の再検討』が本日取次搬入となりました。書店さんでの店頭発売開始は今週後半より順次となる予定です。扱い書店についてはお気軽にお尋ねください。『存在論の再検討』の目次と寄稿者を以下に再掲します。

序章(土橋茂樹)
第一章 「ある」の愛求としてのプラトン哲学(納富信留)
第二章 アリストテレスは「存在論」を語らない──オントロジーの概念と歴史の再考に向けて(中畑正志)
第三章 「存立」(ὑφιστάναι)について──ストア派とプロティノス(樋笠勝士)
第四章 「ある」を表示する「名の正しさ」をめぐって──プラトン『クラテュロス』篇解釈史を手がかりに(土橋茂樹)
第五章 存在論を超えて(大森正樹)
第六章 『純粋善について』の存在論(一)初期イスラーム哲学のプラトン主義とアリストテレス主義(西村洋平)
第七章 『純粋善について』の存在論(二)AnniyyahとWujūd(小村優太)
第八章 『純粋善について』の存在論(三)esseとyliathim(小林剛)
第九章 〈ある〉の第三領域──アヴィセンナ存在論の影響(山内志朗)
第十章 ドイツ古典哲学の「存在(ある)」と新プラトン主義(山口誠一)
編者あとがき(土橋茂樹)
事項索引
人名索引

大森正樹(おおもり・まさき)1945年生。南山大学・名誉教授。東方キリスト教学、中世哲学。
小林 剛(こばやし・ごう)1967年生。中央大学・兼任講師。西洋およびイスラーム世界の中世哲学。
小村優太(こむら・ゆうた)1980年生。早稲田大学・専任講師。アラビア哲学、魂論。
土橋茂樹(つちはし・しげき)1953年生。中央大学文学部・教授。古代中世哲学、教父学。本書編者。
中畑正志(なかはた・まさし)1957年生。京都大学大学院文学研究科・教授。西洋古代哲学。
西村洋平(にしむら・ようへい)1981年生。兵庫県立大学・准教授。新プラトン主義。
納富信留(のうとみ・のぶる)1965年生。東京大学大学院人文社会系研究科・教授。古代ギリシア哲学。
樋笠勝士(ひかさ・かつし)1954年生。岡山県立大学デザイン学部・教授。古代中世哲学、美学芸術学。
山内志朗(やまうち・しろう)1957年生。慶應義塾大学文学部・教授。西洋中世哲学。
山口誠一(やまぐち・せいいち)1953年生。法政大学文学部・教授。ヘーゲル・ニーチェを中心とするドイツ近現代哲学。

なお、弊社3月新刊の情報を以下にまとめます。

上旬発売【人文・哲学】:土橋茂樹編著『存在論の再検討』(シリーズ・古典転生、第21回配本、本巻20)
下旬発売予定【ドイツ文学・SF】:エルンスト・ユンガー『エウメスヴィル』田尻三千夫訳(叢書・エクリチュールの冒険、第16回配本)
月末発売予定【人文・思想】:井岡詩子『ジョルジュ・バタイユにおける芸術と「幼年期」』(シリーズ・古典転生、第22回配本、本巻21)


by urag | 2020-03-02 18:09 | 販売情報 | Comments(0)