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ウラゲツ☆ブログ

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カテゴリ:販売情報( 315 )


2019年 03月 19日

取次搬入日決定および書影公開:ロザリンド・クラウス『視覚的無意識』

弊社3月新刊、ロザリンド・E・クラウス『視覚的無意識』の取次搬入日が決定しましたので、お知らせいたします。日販、トーハン、大阪屋栗田、ともに3月22日(金)です。書店さんへの着荷はおおよそ26日(火)ないし27日(水)以降、順次となります。店頭発売開始はおおよそ来週後半からです。どうぞよろしくお願いいたします。どこの書店さんに並ぶかは、地域をご指定いただければお答えします。電話、FAX、Eメール、当ブログコメント欄、ツイッター、等々でお気軽にお問い合わせください。

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by urag | 2019-03-19 11:55 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 08日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

2019年3月10日(日)開店予定
本屋イトマイ:25坪(BOOK:10坪)
東京都板橋区常盤台1-2-5 町田ビル 2F
トーハン帳合。芸術書読み物をご発注いただきました。東武東上線「ときわ台」駅北口のロータリーを抜けてすぐ、松屋の入居しているビルの2Fにブックカフェとして新規開店。かつては焼肉屋のあった場所です。取次さんの情報によれば、下北沢のB&Bで働いたことがある方がおやりになるのだとか。板橋区は個人書店が減少し続けているので、どんなお店になるのか非常に楽しみです。

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2019年3月16日(土)開店予定
大垣書店京都本店:350坪(BOOK:320坪、文具雑貨30坪)
京都府京都市下京区四条室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター SUINA室町 1F

トーハン帳合。弊社へのご発注は芸術書主要商品。京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅の駅前であり、阪急京都線「烏丸駅」26番出口直結の複合ビル「SUINA室町」の1階に新規開店。大垣書店代表取締役の大垣守弘さんのお名前がある挨拶状によれば「店舗コンセプトは「旬の京都」。「観光」「伝統」「作法」「建物」「祭り」「料理」など、京都への興味、憧れを深みのある選書やイベントで演出し、国内外の方々に京都の魅力を発信していきます。また、経営書、経済書を充実させ、京都の経済の中心地にそぐわしい書籍を揃えます」とのことです。同チェーンのウェブサイトに「開店のお知らせ」が出ています。駅周辺には烏丸通を挟んで四条烏丸FTスクエアーの地下1階に「くまざわ書店四条烏丸店」があり、四条通を挟んだ反対側の京都御幸ビルの2階には「大垣書店四条店」があります。

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by urag | 2019-03-08 18:56 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 05日

取次搬入日決定:筧菜奈子『ジャクソン・ポロック研究』

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弊社3月新刊、筧菜奈子『ジャクソン・ポロック研究――その作品における形象と装飾性』の取次搬入日をお知らせします。日販と大阪屋栗田へ本日3月5日搬入いたしました。トーハンには明日3月6日搬入します。書店さんの店頭に並び始めるのは、今週末以降、順次の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

by urag | 2019-03-05 18:58 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 25日

月曜社2月下旬発売済新刊:『毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする』

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月曜社2月下旬発売済新刊【現代アート】

毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする
十和田市現代美術館編
月曜社 2019年2月 本体2,200円
A5判(縦210mm×横148mm×束13mm)上製140頁(図版4色32頁、論考及資料108頁) ISBN:978-4-86503-071-6 C0070 340g

[寄稿]エマ・ラヴィーニュ(ポンピドゥ・センター)/畠中実(NTTインターコミュニケーションセンター)/小池一子(十和田市現代美術館)/金澤韻(十和田市現代美術館)
[造本]佐々木暁

レコードをスクラッチするレヴェルの小さな摩擦からも、革命は起こっている――。現代美術の旗手、作家本人へのロング・インタビューを含む初の作品集。十和田市現代美術館展覧会(18年10月27日~19年3月24日)公式図録。

「デュシャン的観者は、毛利悠子の作品を前にしてひとりの見物人となり、世界が示す「濁ってあることの豊かさ」に、立ち会いかつ参与する」(エマ・ラヴィーニュ、ポンピドゥ・センター現代美術担当キュレーター/本文より)

毛利悠子(もうり・ゆうこ)1980年生まれ。美術家。磁力や重力、光など、目に見えず触れられない力をセンシングするインスタレーションを制作。2015年、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のグランティとして渡米。英国カムデン・アーツ・センターでの個展「Voluta」のほか、「アジア・パシフィック・トライアニュアル2018」(オーストラリア)、「リヨン・ビエンナーレ2017」(フランス)、「コーチ=ムジリス・ビエンナーレ2016」(インド)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」など国内外の展覧会に多数参加。2015年に日産アートアワードグランプリ、2016年に神奈川文化賞未来賞、2017年に第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

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★扱い書店(◎印は在庫が潤沢にあるお店です)

◆北海道札幌市中央区

◆青森県八戸市

◆宮城県仙台市青葉区

◆東京都千代田区

◆東京都中央区

◆東京都渋谷区

◆東京都新宿区

◆東京都豊島区

◆東京都世田谷区
蔦屋家電 ※3月上旬入荷予定

◆東京都国分寺市

◆京都府京都市左京区

◆大阪府大阪市北区

◆主要通販

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by urag | 2019-02-25 12:29 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 22日

本日取次搬入:ハナ・ロスチャイルド『パノニカ――ジャズ男爵夫人の謎を追う』

弊社2月新刊、ハナ・ロスチャイルド『パノニカ――ジャズ男爵夫人の謎を追う』(小田中裕次訳)を本日取次搬入いたしました。日販、トーハン、大阪屋栗田、ともに本日2月22日搬入です。書店さんの店頭に並び始めるのは、来週中盤以降かと思われます。どうぞよろしくお願いいたします。

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by urag | 2019-02-22 17:33 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 15日

取次搬入日確定:須藤温子『エリアス・カネッティ――生涯と著作』

須藤温子さんの単独著デビュー作となる『エリアス・カネッティ――生涯と著作』の取次搬入日が確定しました。大阪屋栗田が本日15日(金)、日販とトーハンは18日(月)の予定です。同書は「シリーズ・古典転生」の第18回配本で本巻17です。類書が少なく、貴重な研究書です。どうぞよろしくお願いいたします。写真では分かりにくいですが、カバー表1の書名は、メタリック・ブルーの箔押しです。書店さんの店頭に並び始めるのは来週後半以降になるかと思われます。どの書店さんに並ぶかは、地域をご指定のうえお問い合わせいただければ幸いです。

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by urag | 2019-02-15 18:18 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 17日

ナツメ書店(福岡)さんで弊社本を扱っていただいています

福岡のナツメ書店さんではながらく弊社刊のガシェ『いまだない世界を求めて』と、ドアノー『不完全なレンズで』を販売していただいています。特定の本を幾度となく補充して平積みでじっくり売ってくださるブレないスタンスには驚嘆するばかりです。現在の店舗は築100年の元時計店を改装したもので、カフェを併設。JR香椎線「西戸崎駅」より徒歩5分です。

ナツメ書店さんは一般社団法人リノベーションまちづくりセンターの書店事業として2014年12月に北九州市小倉北区魚町3-3-12 中屋ビル1F-4に所在する店舗6坪で書籍販売をスタートし、その後昨春(2017年3月末)に閉店。昨秋(2017年10月)より福岡市東区西戸崎1-6-21に移転しリニューアルオープンされました。現在は個人経営のブックカフェです。

お近くへお越しの折はどうぞお立ち寄りください。

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by urag | 2018-12-17 10:46 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 19日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

客注の電算短冊での発注のみで新規店舗の案内状が来ないという「一方的発注」がお得意の、蔦屋ブランド。島忠のフランチャイズによる「TSUTAYA BOOKSTORE新山下店(仮)」分と思しい日販帳合の電算客注短冊が届きました。いずれも「写真/日本の写真家」分野でのご発注。新規店舗の概要書や挨拶状は今回もなし。過去に幾度となく日販の営業担当には「これでは困る」と申し入れてきたものの、改善されず、半ば諦めています。

「流通ニュース」2018年8月29日付記事「島忠/TSUTAYAフランチャイズ加盟、横浜にブック&カフェ導入」によれば、「TSUTAYA BOOKSTORE新山下店(仮)」は今冬リニューアルされる「ホームズ新山下店」(神奈川県横浜市中区新山下2-12-34)内に、カフェ「「WIRED KITCHEN with フタバフルーツパーラー」を併設して開店予定。「コーヒーや食事と旬の果物をふんだんに使ったパフェ、サンドウィッチなどを楽しみながら、購入前の本をゆったりと読める」とのことで、購入前に飲食しながら座り読みすることを宣伝するという、出版社の心配をガン無視の手法は、まったく改めるおつもりはない様子。利用客の善意に全面的に頼るような大甘なやり方には限界を感じます。お付き合いしなければならない理由はないですし、実際のところこれは「客注」ではないので、今後こうした不躾すぎる一方的発注に応えるべきかどうかは考えものです。

また、日販からは「江別蔦屋書店」の発注短冊も届きました。これも概要書や挨拶状はなし。いずれも「客注」扱いで「海外文芸/海外小説」分野でのご発注。同店のウェブサイトによれば11月開店予定とのことです。ウェブサイトに掲出されている2018年9月21日時点でのニュースリリースでは、今夏開業予定でした。曰く「株式会社北海道TSUTAYA(本社:北海道札幌市、代表取締役社長・梅谷知宏)は、パッシブホーム株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長・川多弘也)と合弁会社であるアイビーデザイン株式会社を〔2017年7月18日に〕設立し、2018年夏に「江別 蔦屋書店」(企画・運営:アイビーデザイン株式会社、代表梅谷知宏)を開業いたします」と。

ショップガイドによれば、江別蔦屋書店は「"田園都市スローライフ"をコンセプトに〈食〉〈知〉〈暮らし〉の3棟からなるライフスタイル提案型の大型複合書店」であり、文具や雑貨も扱うと。併設されるのは、カフェ「スターバックスコーヒー」、輸入玩具店「ボーネルンド」、フラワーショップカフェ「Flower Space Gravel / caffe vanilla」、輸入食品店「カルディコーヒーファーム」、ベーカリー「ODD BAKERY」、インテリア雑貨店「METROCS札幌」のほか、飲食店としてイタリアンレストラン「アランチーノ」、カレー「clock」、ジェラート「円山ジェラート」、担々麺「175° DENO」、おはぎ「増田おはぎ」、点心「(オガコーポーレーションの新業態)」、おむすび「Hakodate Omusubi 函太郎」、お茶「USAGIYA」、ハンバーガー「BETWEEN THE BREAD」、燻製「ベーコン専門店 Une cled Oz (ウェ二クレード オズ)」と、確かに〈食〉に力を入れているようです。

新しいことに挑戦しようという姿勢は素晴らしいと思います。ただ、出版社への依頼の仕方がちょっと雑過ぎやしませんか。開店後の本の扱い方まで雑にならないかどうか、先が思いやられます。情報開示に慎重であるとしても、雑であっていい理由にはなりません。CCCとフランチャイジーは、もし今後も店舗を増やしたいなら、業態パッケージを売り買いするだけでなく、出版社へのアプローチを見直すべきですし、書店員の育成やブックカフェの適切な利用ルールの周知に、遅まきながらでも力を入れるべきです。箱物行政じゃあるまいし、人間的内実が伴わないままに店舗を増やしても未来は開かれないでしょう。

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by urag | 2018-10-19 15:36 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 16日

月曜社・シリーズ「叢書・エクリチュールの冒険」既刊書一覧

本日8月16日、マラルメ『詩集』の新刊配本分を取次に搬入いたしました。書店さんでの店頭発売開始はおおよそ20日(月)以降となります。「叢書・エクリチュールの冒険」の第11回配本です。先日告知を開始しましたが、丸善京都本店、東京堂書店神田神保町店、フランス図書には、初回配本分にマラルメの名刺のレプリカが付属します。なお、次回の第12回配本は8月20日取次搬入予定の『来るべき種族』です。書店さんでの店頭発売開始はおおよろ23日(木)以降の予定です。

◎叢書「エクリチュールの冒険」既刊書
1)2007年09月:『書物の不在〔初版朱色本〕』モーリス・ブランショ著、中山元訳、本体2500円、800部限定[完売]
1-2)2009年02月『書物の不在〔第二版鉄色本〕』モーリス・ブランショ著、中山元訳、本体2500円、1000部限定[完売]
2)2012年02月『いまだない世界を求めて』ロドルフ・ガシェ著、吉国浩哉訳、本体3000円、版元在庫有
3)2012年08月『到来する共同体〔初版黄色本〕』ジョルジョ・アガンベン著、上村忠男訳、本体1800円、完売
3-2)2015年02月『到来する共同体〔新装版白色本〕』ジョルジョ・アガンベン著、上村忠男訳、本体1800円、版元在庫有
4)2012年09月『盲目と洞察』ポール・ド・マン著、宮崎裕助/木内久美子訳、本体3200円、版元在庫有
5)2013年08月『労働者』エルンスト・ユンガー著、川合全弘訳、本体2800円、版元在庫有
6)2013年12月『翻訳について』ジョン・サリス著、西山達也訳、本体3,400円、版元在庫有
7)2014年06月『デリダと文学』ニコラス・ロイル著、中井亜佐子/吉田裕訳、本体2,800円、版元在庫有
8)2014年12月『謎の男トマ 一九四一年初版』モーリス・ブランショ著、門間広明訳、本体2,800円、品切
9)2015年04月『ドラマ』フィリップ・ソレルス著、岩崎力訳、本体2,400円、版元在庫有
10)2018年01月『生のなかば』ヴィンフリート・メニングハウス著、竹峰義和訳、本体2,500円、版元在庫有
11)2018年08月『詩集』ステファヌ・マラルメ著、柏倉康夫訳、本体2,200円、版元在庫有
12)2018年08月『来るべき種族』エドワード・ブルワー=リットン著、小澤正人訳、本体2,400円、版元在庫有

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このシリーズは1冊ごとに造本が異なりますし、ジャンルもバラバラなので、書店さんの店頭でまとめて置かれることはおそらくないと思われます。また、完売や品切があるため、全部を揃いで購読されている方はさほど多くはないかも、とも想像します。並べて写真を撮ったのは初めてですが、帯があるのは『生のなかば』と『来るべき種族』だけですね。今後もまだまだ色々と刊行予定があります。

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by urag | 2018-08-16 16:18 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 10日

ブルワー=リットン『来るべき種族』取次搬入日決定

エドワード・ブルワー=リットン『来るべき種族』(小澤正人訳)の取次搬入日が決定しました。日販、大阪屋栗田、トーハン、いずれも8月20日(月)搬入です。書店さんの店頭での販売開始はおおよそ、8月22日以降、順次開始となると思われます。どの書店さんで扱いがあるかについては、電話、FAX、Eメール、ツイッターなどでお気軽にお尋ねください。地域を指定していただければお答えいたします。

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by urag | 2018-08-10 18:26 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)