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ウラゲツ☆ブログ

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カテゴリ:販売情報( 319 )


2019年 05月 22日

新規取引店情報:月曜社の本を置いてくださっている本屋さん

2019年4月17日(水)開店
toi books
大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目1−22 OSKビル204号室
直取引。芸術書や文芸書をご発注いただきました。心斎橋アセンスにお勤めだった磯上竜也さんがお作りになった本屋さんです。5坪のお店。開店の動機は2019年3月2日のブログ記事「本屋を<考えるため/問うため>に本屋をつくる。」にお書きになっておられます。「元々力を入れていた文芸を中心にしながらも、いわゆるジャンルに捉われすぎることなく、”問い”を見つけることのできる本を一冊一冊、出来る限り丁寧に売ってゆきたい。本を手に取る度に、〈見方/味方〉が増えるような本屋をつくりたい。その為にもイベントや展示も積極的にしたい」とのことです。店頭の写真をいただきましたので、掲出いたします。

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by urag | 2019-05-22 14:34 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 16日

保管:2018年3月~2018年5月既刊情報

◎2018年5月22日発売:荒木優太『仮説的偶然文学論』本体2,000円、哲学への扉第1回配本。
 高原到氏書評「偶然のもたらす妙なる僥倖」(「週刊金曜日」2018年7月6日号(1191号)「きんようぶんか」欄)
◎2018年4月24日発売:岡田聡/野内聡編『交域する哲学』本体3,500円
◎2018年4月23日発売:『表象12:展示空間のシアトリカリティ』本体2,000円
◎2018年4月5日発売:ジャン=リュック・ナンシー『ミューズたち』本体2,700円、芸術論叢書第5回配本。
◎2018年3月16日発売:佐藤真理恵『仮象のオリュンポス』本体3,400円、シリーズ・古典転生第17回配本、本巻16。



by urag | 2019-05-16 12:51 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 13日

取次搬入日確定:ラミング『私の肌の砦のなかで』

弊社5月新刊、ジョージ・ラミング『私の肌の砦のなかで』吉田裕訳、の取次搬入日が確定いたしました。日販、トーハン、大阪屋栗田、いずれも明日14日です。弊社はパターン配本(見計らい送品)は行っておらず、事前にご発注いただいた書店様にのみ配本しております(弊社からの新刊案内は、FAXやEメールでお送りしております。ご入用の書店様は弊社までお申し付けください)。叢書・エクリチュールの冒険の第13回配本です。着店は17日(金)以降、順次となるかと思われます。造本設計は北田雄一郎さん。カバー表1の書名は金箔をあしらっています。ジョージ・ラミング(Geroge Lamming, 1927-)はバルバドスの作家。『私の肌の砦のなかで』は1953年に刊行されたデビュー作の小説で、カリブ文学の古典的作品です。

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by urag | 2019-05-13 16:12 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 10日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

2019年6月27日(木)開店
HMV&BOOKS OKINAWA
沖縄県浦添市西洲3丁目

日販帳合。弊社へのご発注は人文書少々。沖縄県浦添市に今夏(2019年6月27日)オープン予定である、地上6階建ての商業施設「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」の3階に入居。同PARCO CITYは、那覇空港から車で15分に誕生するというシティリゾート開発エリアに立地する、沖縄県最大級の商業施設となり、入居する250店舗のうち94店舗が沖縄初登場とのことです。沖縄の小売流通企業サンエーとパルコが協業して開発する大型商業施設であり、「浦添市の湾岸道路に面したウォーターフロントの開発エリアに新たな複合交流施設が誕生」と謳われています。

「CINRA.NET」の2018年12月4日付ニュース「HMV&BOOKSが沖縄初出店、サンエー浦添西海岸 PARCO CITY内に来夏オープン」によれば、同店は「音楽と書籍の複合ショップ」であり、「東京・渋谷、日比谷、福岡・博多、大阪・心斎橋に続く、HMV&BOOKSの5店舗目、HMV店舗としては初の沖縄出店となる」とのこと。また「書籍を中心に音楽、映像ソフト、雑貨、チケットなど約14万点を取り揃えるほか、店内に常設されるイベントステージでは、ミニライブ、サイン会、トークイベント、HMV&BOOKS SHIBUYAでのイベントのライブビューイングなどを開催。さらにサンエー浦添西海岸 PARCO CITYへのユナイテッド・シネマの出店にあわせて映画コーナーを設け、ユナイテッド・シネマとの連携企画も予定」とも紹介されています。記事には同店のイメージビジュアルも添えられています。

公式サイトの告知は以下の通りです。「「HMV&BOOKS OKINAWA」は、提案型の売り場と店内でのイベントなどを通じて、ユーザー360°エンタメサービスを実現し、お客さまに“出会い”や“発見”、そして、“体験”を提供する、新たな“情報発信地”を目指してまいります。/さらに、イベントステージを店内に常設し、ミニライブ、サイン会、トークショーなどのイベント開催をはじめ、国内ではトップクラスの開催件数を誇る HMV&BOOKS SHIBUYAで開催される店内イベントのライブビューイングなども予定しており、お客さまにリアル店舗ならではの“体験”も提供してまいります。/また、ユナイテッド・シネマの同時出店にあわせ、映画の歴史等も紹介する映画コーナーの充実を図り、ユナイテッド・シネマと連携した企画なども行ってまいります」と。

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by urag | 2019-05-10 16:19 | 販売情報 | Trackback | Comments(2)
2019年 03月 19日

取次搬入日決定および書影公開:ロザリンド・クラウス『視覚的無意識』

弊社3月新刊、ロザリンド・E・クラウス『視覚的無意識』の取次搬入日が決定しましたので、お知らせいたします。日販、トーハン、大阪屋栗田、ともに3月22日(金)です。書店さんへの着荷はおおよそ26日(火)ないし27日(水)以降、順次となります。店頭発売開始はおおよそ来週後半からです。どうぞよろしくお願いいたします。どこの書店さんに並ぶかは、地域をご指定いただければお答えします。電話、FAX、Eメール、当ブログコメント欄、ツイッター、等々でお気軽にお問い合わせください。

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by urag | 2019-03-19 11:55 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 08日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

2019年3月10日(日)開店予定
本屋イトマイ:25坪(BOOK:10坪)
東京都板橋区常盤台1-2-5 町田ビル 2F
トーハン帳合。芸術書読み物をご発注いただきました。東武東上線「ときわ台」駅北口のロータリーを抜けてすぐ、松屋の入居しているビルの2Fにブックカフェとして新規開店。かつては焼肉屋のあった場所です。取次さんの情報によれば、下北沢のB&Bで働いたことがある方がおやりになるのだとか。板橋区は個人書店が減少し続けているので、どんなお店になるのか非常に楽しみです。

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2019年3月16日(土)開店予定
大垣書店京都本店:350坪(BOOK:320坪、文具雑貨30坪)
京都府京都市下京区四条室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター SUINA室町 1F
トーハン帳合。弊社へのご発注は芸術書主要商品。京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅の駅前であり、阪急京都線「烏丸駅」26番出口直結の複合ビル「SUINA室町」の1階に新規開店。大垣書店代表取締役の大垣守弘さんのお名前がある挨拶状によれば「店舗コンセプトは「旬の京都」。「観光」「伝統」「作法」「建物」「祭り」「料理」など、京都への興味、憧れを深みのある選書やイベントで演出し、国内外の方々に京都の魅力を発信していきます。また、経営書、経済書を充実させ、京都の経済の中心地にそぐわしい書籍を揃えます」とのことです。同チェーンのウェブサイトに「開店のお知らせ」が出ています。駅周辺には烏丸通を挟んで四条烏丸FTスクエアーの地下1階に「くまざわ書店四条烏丸店」があり、四条通を挟んだ反対側の京都御幸ビルの2階には「大垣書店四条店」があります。

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by urag | 2019-03-08 18:56 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 05日

取次搬入日決定:筧菜奈子『ジャクソン・ポロック研究』

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弊社3月新刊、筧菜奈子『ジャクソン・ポロック研究――その作品における形象と装飾性』の取次搬入日をお知らせします。日販と大阪屋栗田へ本日3月5日搬入いたしました。トーハンには明日3月6日搬入します。書店さんの店頭に並び始めるのは、今週末以降、順次の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

by urag | 2019-03-05 18:58 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 25日

月曜社2月下旬発売済新刊:『毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする』

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月曜社2月下旬発売済新刊【現代アート】

毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする
十和田市現代美術館編
月曜社 2019年2月 本体2,200円
A5判(縦210mm×横148mm×束13mm)上製140頁(図版4色32頁、論考及資料108頁) ISBN:978-4-86503-071-6 C0070 340g

[寄稿]エマ・ラヴィーニュ(ポンピドゥ・センター)/畠中実(NTTインターコミュニケーションセンター)/小池一子(十和田市現代美術館)/金澤韻(十和田市現代美術館)
[造本]佐々木暁

レコードをスクラッチするレヴェルの小さな摩擦からも、革命は起こっている――。現代美術の旗手、作家本人へのロング・インタビューを含む初の作品集。十和田市現代美術館展覧会(18年10月27日~19年3月24日)公式図録。

「デュシャン的観者は、毛利悠子の作品を前にしてひとりの見物人となり、世界が示す「濁ってあることの豊かさ」に、立ち会いかつ参与する」(エマ・ラヴィーニュ、ポンピドゥ・センター現代美術担当キュレーター/本文より)

毛利悠子(もうり・ゆうこ)1980年生まれ。美術家。磁力や重力、光など、目に見えず触れられない力をセンシングするインスタレーションを制作。2015年、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のグランティとして渡米。英国カムデン・アーツ・センターでの個展「Voluta」のほか、「アジア・パシフィック・トライアニュアル2018」(オーストラリア)、「リヨン・ビエンナーレ2017」(フランス)、「コーチ=ムジリス・ビエンナーレ2016」(インド)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」など国内外の展覧会に多数参加。2015年に日産アートアワードグランプリ、2016年に神奈川文化賞未来賞、2017年に第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

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★扱い書店(◎印は在庫が潤沢にあるお店です)

◆北海道札幌市中央区

◆青森県八戸市

◆宮城県仙台市青葉区

◆東京都千代田区

◆東京都中央区

◆東京都渋谷区

◆東京都新宿区

◆東京都豊島区

◆東京都世田谷区
蔦屋家電 ※3月上旬入荷予定

◆東京都国分寺市

◆京都府京都市左京区

◆大阪府大阪市北区

◆主要通販

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by urag | 2019-02-25 12:29 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 22日

本日取次搬入:ハナ・ロスチャイルド『パノニカ――ジャズ男爵夫人の謎を追う』

弊社2月新刊、ハナ・ロスチャイルド『パノニカ――ジャズ男爵夫人の謎を追う』(小田中裕次訳)を本日取次搬入いたしました。日販、トーハン、大阪屋栗田、ともに本日2月22日搬入です。書店さんの店頭に並び始めるのは、来週中盤以降かと思われます。どうぞよろしくお願いいたします。

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by urag | 2019-02-22 17:33 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 15日

取次搬入日確定:須藤温子『エリアス・カネッティ――生涯と著作』

須藤温子さんの単独著デビュー作となる『エリアス・カネッティ――生涯と著作』の取次搬入日が確定しました。大阪屋栗田が本日15日(金)、日販とトーハンは18日(月)の予定です。同書は「シリーズ・古典転生」の第18回配本で本巻17です。類書が少なく、貴重な研究書です。どうぞよろしくお願いいたします。写真では分かりにくいですが、カバー表1の書名は、メタリック・ブルーの箔押しです。書店さんの店頭に並び始めるのは来週後半以降になるかと思われます。どの書店さんに並ぶかは、地域をご指定のうえお問い合わせいただければ幸いです。

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by urag | 2019-02-15 18:18 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)