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ウラゲツ☆ブログ

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カテゴリ:販売情報( 325 )


2019年 09月 11日

新規取引店情報:月曜社の本を置いてくださっている本屋さん

2019年9月20日(金)開店
くまざわ書店大分明野店:図書668坪
大分県大分市明野東1丁目1番1号 あけのアクロスタウン二番館(新館)2F
トーハン帳合。弊社へのご発注は芸術書と人文書の主要商品。あけのアクロスタウンはJR大分駅から東に約5キロ、車で約15分のショッピングセンター。1971年にトキハインダストリー明野センターとして開業し、幾度かの増床と改装を経て現在に至ります。紀伊國屋書店大分店(トーハン帳合、2006年4月~2019年4月7日)の閉店跡に出店です。取次さんの7月下旬時点での開店予定日は27日(金)でしたが、一週間早まったようです。開店記念キャンペーンとして、Kポイントキャンペーン、文具セール、ロゴ入りボールペンプレゼント、風船フレゼント、などが実施予定とのことです。

2019年9月27日(金)開店
誠品生活日本橋:約877坪(書籍、文具・雑貨、レストラン、食物販ほか)
東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス 2F
日販帳合。弊社へのご発注は芸術書と人文書の主要商品。台湾のチェーン複合店「誠品生活」が今月27日に開業するCOREDO室町テラス内に日本初出店。注文短冊のみで挨拶状や出品依頼書が一切来ないので、三井不動産と誠品生活と有隣堂の連盟による6月11日更新済のプレスリリースを頼ると、誠品生活は「「Books, and Everything in Between. (本とくらしの間に)」のコンセプトのもと、書店からスタートし、読書と文化の交流を育む場づくりに注力し発展してきた台湾発の文化情報発信拠点」。日本初進出となる「誠品生活日本橋」は「「くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド」をコンセプトに出店」。店舗設計は台湾の建築家・姚仁喜(クリス・ヤオ)氏が担当。フロアは「誠品書店(書籍)」「文具」「セレクト物販・ワークショップ」「レストラン・食物販」の4ゾーン構成。「日本初進出5ブランドを含む約50の台湾ブランドや、日本をはじめ世界中から洗練されたアイテム、フード、ワークショップなどをセレクト」とのことです。

店舗運営を担当するのは、「HIBIYA CENTRAL MARKET」(東京ミッドタウン日比谷内)などの出店で、従来の書店像を大胆にぶっ壊して賛否を集めてきた有隣堂。「文学の香りただよう書籍ゾーンから「誠品書店」独自の読書文化を提案」し、「最大の特徴である体験型イベントについては、文化人によるトークセッション、音楽イベント、アート展、料理実演など、バラエティに富んだコンテンツを定期的に展開」するとのことです。

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by urag | 2019-09-11 12:25 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 10日

取次搬入日決定:『西洋演劇論アンソロジー』

山下純照/西洋比較演劇研究会編『西洋演劇論アンソロジー』の取次搬入日が決定しました。日販と大阪屋栗田は9月12日(木)、トーハンは9月13日(金)です。

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by urag | 2019-09-10 16:52 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 14日

9月新刊案内:『森山大道写真集成(2)狩人』

2019年9月12日取次搬入予定 *写真/芸術

森山大道写真集成②【第3回配本】
狩人
写真:森山大道 デザイン:町口覚
月曜社 2019年9月 本体価格5,000円 A4判変型[天地308mm×左右228mm×束15.5mm]上製角背128頁 ISBN:978-4-86503-083-9 C0072 重量: 950g

アマゾン・ジャパンにて予約受付中

内容:「三沢の犬」「何かへの旅」「国道シリーズ」など、森山の代表的なイメージ群を収めた1972年作品(中央公論社1972年、講談社、2011年)。「路上(On The Road)の記録でもある『狩人』は、いまのぼくの写真へと引き継がれた重要なポイントとなっている」(森山大道)。

シリーズ「森山大道写真集成」の特徴・・・印刷と装いを一新した決定版。初期の名作を初版当時の画像サイズのまま再現し、トリプルトーンの印刷で新生させる決定版シリーズ。写真家自身による当時の回想、撮影にまつわるエピソード、撮影場所など、貴重なコメントを付して、資料的な側面も充実。

既刊:
第1回配本:①にっぽん劇場写真帖(室町書房、1968年;フォトミュゼ/新潮社、1995年;講談社、2011年;月曜社、2018年12月)本体6,000円
第2回配本:④光と影(冬樹社、1982年;講談社、2009年;月曜社、2019年5月)本体6,000円

続刊予定:
第4回配本:③ 写真よさようなら(写真評論社、1972年;パワーショベル、2006年;講談社、2012年;月曜社、2019年冬予定)
第5回配本:⑤ 未刊行作品集(1964-1976年撮影、2020年春予定)

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by urag | 2019-08-14 14:11 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 14日

9月新刊案内:山下純照 ・西洋比較演劇研究会編『西洋演劇論アンソロジー』

2019年9月11日取次搬入予定 *芸術/演劇

西洋演劇論アンソロジー
山下純照 ・西洋比較演劇研究会編
月曜社 2019年9月 本体価格3,600円 46判(天地190mm×左右130mm×束30mm)ソフトカバー装608頁 ISBN:978-4-86503-082-2 C0074

アマゾン・ジャパンで予約受付中

内容:ギリシア悲劇から20世紀のパフォーマンス・スタディーズまで、西洋演劇の歴史を形作る70人の思想家、劇作家、演出家たちの演劇論のエッセンスを、解説と原典抄訳で構成。演劇史を証言する貴重なドキュメントを集めた一大アーカイヴの誕生!

古代:プラトン/アリストテレス/ホラティウス/クインティリアヌス

16〜17世紀:ルドヴィーコ・カステルヴェトロ/ロペ・デ・ベガ/シェイクスピア/ベン・ジョンソン/ジャン・シャプラン/ドービニャック師/ピエール・コルネイユ/モリエール/ジョン・ドライデン/ボワロー

18世紀:ルイージ・リッコボーニ/ヴォルテール/フランチェスコ・リッコボーニ/ルソー/ディドロ/ギャリック/オリヴァー・ゴールドスミス/ノヴェール/レッシング/ゲーテ/シラー

19世紀:タルマ/クライスト/コールリッジ/チャールズ・ラム/ウィリアム・ハズリット/ヘーゲル/ユゴー/ワーグナー/ゾラ/サラ・ベルナール/ウィリアム・アーチャー/アンドレ・アントワーヌ/オットー・ブラーム

20世紀:アドルフ・アッピア/スタニスラフスキー/ゲオルク・フックス/マックス・ラインハルト/ホフマンスタール/ゴードン・クレイグ/マリネッティ/ピランデッロ/メイエルホリド/ニコライ・エヴレイノフ/タイーロフ/ブレヒト/インドジフ・ホンズル/ロルカ/アルトー/チェーホフ/ピスカートア/デュレンマット/ソンディ/ジャン・ジュネ/ロラン・バルト/マーティン・エスリン/エイベル/スーザン・ソンタグ/ミハイル・バフチン/グロトフスキ/ピーター・ブルック/ジャン・ヴィラール/ドルト/ボアール/シェクナー/バルバ

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by urag | 2019-08-14 12:46 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 14日

保管:2018年6月~2018年8月既刊情報

岡田さんの『アガンベンの身振り』で予告されていた、アガンベンの自伝的エッセイ『書斎の自画像』は数か月以内に刊行できそうです。

◎2018年8月20日発売:エドワード・ブルワー=リットン『来るべき種族』本体2,400円、叢書・エクリチュールの冒険第12回配本。
 冬木糸一氏短評(「SFマガジン」2018年12月号「OVERSEAS」欄)
 宇佐和通氏特集記事「地底世界の奇書『来るべき種族』解読:ナチス・ドイツを動かしたヴリル伝説の聖典」(月刊「ムー」誌2019年1月号)
◎2018年8月16日発売:ステファヌ・マラルメ『詩集』本体2,200円、叢書・エクリチュールの冒険第11回配本。
 岡山茂氏書評「ジャーナリズムへと戻る回路――長年のマラルメ研究に一つの区切り」(「図書新聞」2018年12月8日号)
 立花史氏書評「「理解可能なマラルメ」を追求――一般読者に親しみやすい現代語訳を」(「週刊読書人」2018年10月12日号)
◎2018年6月27日発売:岡田温司『アガンベンの身振り』本体1,500円、哲学への扉第2回配本。




by urag | 2019-08-14 12:23 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 05日

取次搬入日確定:月曜社8月刊2点『名人農家が教える有機栽培の技術』『ブルーノ・ラトゥールの取説』

月曜社8月新刊2点、新井俊春『名人農家が教える有機栽培の技術』と、久保明教『ブルーノ・ラトゥールの取説』の新刊配本分の取次搬入日が確定いたしました。日販、トーハン、大阪屋栗田、ともに8月7日(水)です。弊社ではパターン配本は行っておらず、店頭分として事前にご発注いただいた書店様にお送りしています。なお、受注締切後の店頭注文分や、客注の出荷は8月8日(木)より開始となります。8月10日から15日まで物流関係各社が休業していますので、新刊配本分の着店はおおよそ9日以降から順次で、お盆を挟んで19日の週の後半になる場合もあるかと思われます。締切後の店頭注文分と客注分の着店はお盆明けの20日以後順次となるのではないかと見込んでおります。どうぞよろしくお願いいたします。
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by urag | 2019-08-05 15:49 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 22日

新規取引店情報:月曜社の本を置いてくださっている本屋さん

2019年4月17日(水)開店
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大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目1−22 OSKビル204号室
直取引。芸術書や文芸書をご発注いただきました。心斎橋アセンスにお勤めだった磯上竜也さんがお作りになった本屋さんです。5坪のお店。開店の動機は2019年3月2日のブログ記事「本屋を<考えるため/問うため>に本屋をつくる。」にお書きになっておられます。「元々力を入れていた文芸を中心にしながらも、いわゆるジャンルに捉われすぎることなく、”問い”を見つけることのできる本を一冊一冊、出来る限り丁寧に売ってゆきたい。本を手に取る度に、〈見方/味方〉が増えるような本屋をつくりたい。その為にもイベントや展示も積極的にしたい」とのことです。店頭の写真をいただきましたので、掲出いたします。

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by urag | 2019-05-22 14:34 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 16日

保管:2018年3月~2018年5月既刊情報

◎2018年5月22日発売:荒木優太『仮説的偶然文学論』本体2,000円、哲学への扉第1回配本。
 高原到氏書評「偶然のもたらす妙なる僥倖」(「週刊金曜日」2018年7月6日号(1191号)「きんようぶんか」欄)
◎2018年4月24日発売:岡田聡/野内聡編『交域する哲学』本体3,500円
◎2018年4月23日発売:『表象12:展示空間のシアトリカリティ』本体2,000円
◎2018年4月5日発売:ジャン=リュック・ナンシー『ミューズたち』本体2,700円、芸術論叢書第5回配本。
◎2018年3月16日発売:佐藤真理恵『仮象のオリュンポス』本体3,400円、シリーズ・古典転生第17回配本、本巻16。



by urag | 2019-05-16 12:51 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 13日

取次搬入日確定:ラミング『私の肌の砦のなかで』

弊社5月新刊、ジョージ・ラミング『私の肌の砦のなかで』吉田裕訳、の取次搬入日が確定いたしました。日販、トーハン、大阪屋栗田、いずれも明日14日です。弊社はパターン配本(見計らい送品)は行っておらず、事前にご発注いただいた書店様にのみ配本しております(弊社からの新刊案内は、FAXやEメールでお送りしております。ご入用の書店様は弊社までお申し付けください)。叢書・エクリチュールの冒険の第13回配本です。着店は17日(金)以降、順次となるかと思われます。造本設計は北田雄一郎さん。カバー表1の書名は金箔をあしらっています。ジョージ・ラミング(Geroge Lamming, 1927-)はバルバドスの作家。『私の肌の砦のなかで』は1953年に刊行されたデビュー作の小説で、カリブ文学の古典的作品です。

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by urag | 2019-05-13 16:12 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 10日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

2019年6月27日(木)開店
HMV&BOOKS OKINAWA
沖縄県浦添市西洲3丁目

日販帳合。弊社へのご発注は人文書少々。沖縄県浦添市に今夏(2019年6月27日)オープン予定である、地上6階建ての商業施設「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」の3階に入居。同PARCO CITYは、那覇空港から車で15分に誕生するというシティリゾート開発エリアに立地する、沖縄県最大級の商業施設となり、入居する250店舗のうち94店舗が沖縄初登場とのことです。沖縄の小売流通企業サンエーとパルコが協業して開発する大型商業施設であり、「浦添市の湾岸道路に面したウォーターフロントの開発エリアに新たな複合交流施設が誕生」と謳われています。

「CINRA.NET」の2018年12月4日付ニュース「HMV&BOOKSが沖縄初出店、サンエー浦添西海岸 PARCO CITY内に来夏オープン」によれば、同店は「音楽と書籍の複合ショップ」であり、「東京・渋谷、日比谷、福岡・博多、大阪・心斎橋に続く、HMV&BOOKSの5店舗目、HMV店舗としては初の沖縄出店となる」とのこと。また「書籍を中心に音楽、映像ソフト、雑貨、チケットなど約14万点を取り揃えるほか、店内に常設されるイベントステージでは、ミニライブ、サイン会、トークイベント、HMV&BOOKS SHIBUYAでのイベントのライブビューイングなどを開催。さらにサンエー浦添西海岸 PARCO CITYへのユナイテッド・シネマの出店にあわせて映画コーナーを設け、ユナイテッド・シネマとの連携企画も予定」とも紹介されています。記事には同店のイメージビジュアルも添えられています。

公式サイトの告知は以下の通りです。「「HMV&BOOKS OKINAWA」は、提案型の売り場と店内でのイベントなどを通じて、ユーザー360°エンタメサービスを実現し、お客さまに“出会い”や“発見”、そして、“体験”を提供する、新たな“情報発信地”を目指してまいります。/さらに、イベントステージを店内に常設し、ミニライブ、サイン会、トークショーなどのイベント開催をはじめ、国内ではトップクラスの開催件数を誇る HMV&BOOKS SHIBUYAで開催される店内イベントのライブビューイングなども予定しており、お客さまにリアル店舗ならではの“体験”も提供してまいります。/また、ユナイテッド・シネマの同時出店にあわせ、映画の歴史等も紹介する映画コーナーの充実を図り、ユナイテッド・シネマと連携した企画なども行ってまいります」と。

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by urag | 2019-05-10 16:19 | 販売情報 | Trackback | Comments(2)