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カテゴリ:森山大道( 61 )


2007年 08月 03日

近日開始:森山大道「ハワイ」発売記念・サイン本特別販売

月曜社公式ウェブサイト内に、森山大道「ハワイ」発売記念・サイン本特別販売の予告ページをアップいたしました。ご高覧いただけたら幸いです。

by urag | 2007-08-03 16:51 | 森山大道 | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 30日

森山大道『ハワイ』、本日より書店店頭発売開始

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森山大道写真集『ハワイ』が本日より書店店頭で発売になりました。都内の超大型書店では本日夕方から、地方店にも今週半ば過ぎには届くはずです。とにかく大きな本です。A4サイズより左右が15mmほど大きいです。比較のために、文庫サイズの『新宿+』および『大阪+』を横に置いて写真を撮ってみました。特製ポスター付きサイン本の販売はまもなく発売開始になります。公式ウェブサイトの特設ページ(今週開設予定)からお求めになれます。

by urag | 2007-07-30 21:29 | 森山大道 | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 27日

写真展「ハワイ」、本日よりタカ・イシイギャラリーにて

森山大道の写真展「ハワイ」が本日より、タカ・イシイギャラリー(東京メトロ半蔵門線/都営大江戸線・清澄白河駅下車)にて開催されています。約70点の作品を展示。弊社より刊行の写真集『ハワイ』も会場で販売されています。皆様のお越しをお待ちしております。

会期:07年7月27日(金)-8月25日(土)
会場:タカ・イシイギャラリー(東京都江東区清澄1-3-2 丸八倉庫5F tel: 03-5646-6050 fax:03-3642-3067)

「三年まえ、ふと、ハワイを写して本にしたい、という直感が来た。それは、ぼくにとって、思いもよらないひらめきだった。そして、五たび通い、もうすぐ、”ぼくのハワイ”が写真集になる。ハワイはぼくに、沢山の記憶を覚醒させてくれた。波の記憶、森の記憶、虹の記憶、星の記憶、そして闇の記憶を……」(森山大道)。

by urag | 2007-07-27 11:25 | 森山大道 | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 19日

森山大道『ハワイ』刊行記念、サイン本と特製ポスター

今月末に発売いたします森山大道写真集『ハワイ』刊行を記念して、著者サイン本と特製ポスター(大竹伸朗氏によるアートワーク)を現在製作しております。月曜社公式ウェブサイトで販売する予定です。詳細情報はまもなく公開いたします。ご注文は近日開設予定の特設サイトにて承ります。みなさまのアクセスをお待ちしております。

by urag | 2007-07-19 15:44 | 森山大道 | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 03日

7月末近刊・森山大道最新写真集『ハワイ』内容見本

7月27日取次搬入予定の近刊、森山大道写真集『ハワイ』の内容見本を月曜社ウェブサイトで本日より公開しております。南国のカラフルな景色ではない、陰影に富んだ異貌のハワイがここにあります。ご高覧いただけたら幸いです。

by urag | 2007-07-03 13:34 | 森山大道 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 26日

7月31日発売:森山大道写真集『ハワイ』

a0018105_1630158.gif07年7月27日取次搬入予定、31日店頭発売

ハワイ
森山大道=写真 A4判並製カバー装432頁(白黒写真291点) 定価6,300円 ISBN978-4-901477-34-5

写真家の力量をまざまざと見せつける、三年をかけた撮り下ろし力作!

「なぜハワイなのか、なぜハワイを写したかったのか、写し終わった今にしてまだ分からない。ぼくの意識の下の流れのどこかに、ハワイの島々へといざなわれる一本の記憶の糸がつながっていたのではないか。ぼくにとっては、用意されていた場所だったと思うほかない」(森山大道)。

森山大道(もりやま・だいどう):1938年大阪生まれ。写真家。07年に刊行された最近作に、『記録6号』(Akio Nagasawa Publishing)、『遠野物語』(光文社文庫)、『記録7号』(Akio Nagasawa Publishing)、『凶区/Erotica』(朝日新聞社)、『大阪+』(月曜社)など。08年5月より東京都写真美術館で「ハワイ」を含む大規模な展覧会が予定されている。

月曜社*森山大道好評既刊書
『新宿+』 06年11月刊 定価2,000円
『大阪+』 07年6月刊 定価1,900円

by urag | 2007-06-26 16:30 | 森山大道 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 07日

『大阪+』、来週店頭発売開始です

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森山大道写真集『大阪+(オオサカプラス)』が、来週より店頭発売開始となります。『新宿+』は渋めの金色のカバーでしたが、『大阪+』は銀色のカバーです。続く最新作『ハワイ』は、8月刊行予定です。3年間にわたる撮り下ろし。詳細は遠からず公開いたします。

by urag | 2007-06-07 10:37 | 森山大道 | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 11日

森山大道写真集『大阪+』、6月初旬発売

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◆2007年6月5日取次搬入予定 *写真集

大阪+(おおさか・ぷらす)

森山大道=写真、A6判(タテ149ミリ×ヨコ110ミリ×ツカ35ミリ)、並製カバー装480頁(白黒写真400点)、税込定価1,900円(本体価格1,810円)、デザイン:町口覚(マッチ&カンパニー)、ISBN:978-4-901477-33-8

1997年にヒステリック・グラマーから刊行された写真集『Daido Hysteric No.8』が、増補され全面再編集されて、『新宿+』と同じ、文庫サイズで蘇ります。※本書は文庫売場ではなく、芸術書売場で販売されます。

「二十歳少しまえのぼくの日常は大阪だった。その頃の大阪、その頃のぼくをいま思い返すと、それはほとんど絵空事として瞼に映るばかりだ。当時若いぼくにとって、心の針はひたすら東京へと指しつづけていた。そして現在、ぼくの心の針は再びぐるりと回転し、大阪の街々へと立ち戻りつつある。それは、大阪に生れたぼくの郷愁であろう。ただ、レンズの向うに映る大阪の街頭は、いまも相変らずしたたかで、いとも簡単にぼくの郷愁を裁ち切ってしまう」(森山大道)。

著者:森山大道(もりやま・だいどう):1938年大阪生まれ。写真家。昨年から今年にかけて刊行された最近作に、 『写真との対話、そして写真から/写真へ』(評論集、新装合本、青弓社)、『写真よさようなら』(新装版、パワーショベル)、『昼の学校 夜の学校』(講義録、平凡社)、『t-82』(パワーショベル)、『it(イット)』(ヒステリック・グラマー)、『新宿+』(月曜社)、『記録6号』(Akio Nagasawa Publishing)、『遠野物語』(光文社文庫)、『記録7号』(Akio Nagasawa Publishing)など。

***

月曜社の森山大道最新作『ハワイ』は本年8月に刊行する予定です。詳細は後日お知らせいたします。

by urag | 2007-05-11 12:50 | 森山大道 | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 08日

森山大道『SOLITUDE DE L’OEIL 眼の孤独』展@丸善日本橋店

森山大道『SOLITUDE DE L’OEIL 眼の孤独』展

日時:07年5月17日(木)~23日(水) ※最終日は17時閉場
会場:丸善日本橋店 3階ギャラリー

フランスのトルカ・エディションズ社 (TOLUCA EDITIONS)から刊行される、森山大道写真集『SOLITUDE DE L’OEIL 眼の孤独』を記念し、オリジナルプリントの展示および販売を行うとのことです。

『眼の孤独』は、サインおよびナンバー入りのオリジナルカラープリント6点に、フランスの前衛詩人ミシェル・ビュルトー(Michel Bulteau: 1949-)の詩が添えられており、40部限定。会場では本書の現物が展示され、ポスターが販売されます。

なお、会期中の5月18日(金)午後6時~午後8時にはサイン会があります。

***

月曜社では、来月上旬発売で、森山大道『大阪+(おおさか・プラス)』を刊行します。97年にヒステリック・グラマーから刊行された大判写真集を、増補し全面再編集して、A6サイズ(文庫と同じ)でお届けします。詳細は後日お知らせいたします。

by urag | 2007-05-08 14:17 | 森山大道 | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 26日

森山大道『新宿』(02年刊)は絶版ではありません

「森山大道『新宿』(02年刊)は絶版か」というお問い合わせを一般読者の方からいただきました。品切ではありますが、絶版ではありません。重版時期を窺っているところです。某巨大掲示板で「再販しない」「廃刊」等と書かれておりますが、正確な情報ではないです。すぐに重版とまではいきませんが、いずれ重版できる日も来るだろうと思っています。古書価格が高騰しており、未入手の方にはご迷惑をおかけしております。なお文庫サイズの新編『新宿+』(06年刊)は好評発売中です。

by urag | 2007-02-26 11:52 | 森山大道 | Trackback | Comments(0)