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カテゴリ:イベント告知( 281 )


2018年 06月 12日

荒木優太『仮説的偶然文学論』出版記念イベント情報2本

先月発売いたしました、荒木優太『仮説的偶然文学論』の出版記念イベントの情報をまとめます。話をじっくり聞きたい方は吉川さんとのB&Bでの対談を、荒木さんご本人とお話をしたい方は代官山蔦屋での人文カフェをお薦めします。

◎荒木優太×吉川浩満「クリナメンズ作戦会議

日時:2018年7月7日(土)19:00~21:00 (18:30開場)
場所:本屋B&B(世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F)
料金:前売1,500yen + 1 drink order / 当日店頭2,000yen + 1 drink order

内容:古代ギリシャの原子論者は、物体をつくる最小単位の原子(アトム)が雨みたいに上から下へと同じ速度で垂直落下していたはずだ、と考えた。けれども、それじゃ原子は他の原子と出会えずに物体になれない。そこで、エピクロスという人は、落下する原子自体のなかに必然のコースから外れて傾く力、すなわちクリナメンがあるといって古い仮説を修正した。正規ルートから逸脱するからこそ偶然の出会いがある。人生だって同じ。博打上等。レールに乗った将来なんて糞くらえ、盗んだバイクで走り出せ。が、とはいえ、道を踏み外すのは恐ろしい。できればみんな傾奇者クリナメンズになんかなりたくない。魅惑的でありながら恐ろしくもある偶然の傾きを的確にウェルカムするにはどうしたらいいのか?『理不尽な進化――遺伝子と運のあいだ』(朝日出版社)にて進化を司る「偶発性」の容赦なさと、それに避けがたくくっついている人間の形而上学的感覚をえぐりだし、Twitterアカウントその名も@clnmnをもつ稀代の論客・吉川浩満さん。そんな吉川さんに、学界の傾奇者こと荒木優太さんが新刊『仮説的偶然文学論』(月曜社)を片手に立ち向かいます! 傾いて偏ってるヤツも傾いて偏ってないヤツも、乞うご期待。

◎第4回代官山人文カフェ:荒木優太「人生を左右しない偶然について考えよう

日時:2018年7月20日(金)19:00~
場所:代官山蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
問い合わせ先:電話03-3770-2525
料金:コーヒー1杯付イベント参加券(1,000円/税込)をご予約頂いた先着50名様に参加券をお渡しいたします。

内容:「代官山人文カフェ」人文書の様々なテーマについてコーヒーを片手に語り合い、いっしょに考える。話を聴いて新たな視点を得たり、思考を深める。第4回テーマは「人生を左右しない偶然について考えよう」。偶然の出会いや事故によって人生は劇的に変わる...のですが、それ以上に私たちの日常は何気ない偶然の連続でできあがってもいます。今朝の電車が少し遅れたのも偶然、昼間訪れたコンビニのバイトがいつもと違う青年に変わっていたのも偶然、いまあなたがこの文章を読んでいるのもきっと偶然。偶然偶然、偶然ばっかり。それになのに私たちは、ある偶然を「運命だ!」「奇跡だ!」と騒ぎ立てる一方で、そうではない偶然はまるで当たり前のことのように無視してすごします。この区別のメカニズムを、荒木優太さんは最新著『仮説的偶然文学論』のなかで「偶然のフィルタリング」と呼んでいます。そもそも偶然を表象するということはどういうことなのでしょう? ちょっと印象に残ってる偶然エピソードを胸に、ぜひお立ち寄りください。

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by urag | 2018-06-12 08:41 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 10日

紹介記事、イベント情報など

「出版ニュース」2018年5月上旬号の「情報区」欄の「思想雑誌『多様体』創刊」(37頁)にて弊誌の内容を詳しくご紹介いただきました。ありがとうございます。

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★鵜飼哲さん(共訳:ジュネ『公然たる敵』)
★本橋哲也さん(共訳:スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』)
ハミッド・ダバシ『ポスト・オリエンタリズム――テロに時代における知と権力』(早尾貴紀/本橋哲也/洪貴義/本山謙二訳、作品社、2017年12月)をめぐるトークイベントが以下の通り来月下旬に行われるとのことです。

◎鵜飼哲×本橋哲也×早尾貴紀「『ポスト・オリエンタリズム』を読み解く――サイード、スピヴァクとともに/を超えて、思想のゲリラ戦を!」

日時:2018年6月28日(木)18:30~
場所:三省堂書店神保町本店8階特設会場
下記いずれかの方に参加整理券を差し上げます。
A)対象書籍『ポスト・オリエンタリズム』を当店でお買い上げの方。
B)当日、会場にて参加料500円(税込)をお支払いの方。

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by urag | 2018-05-10 18:18 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 22日

本棚会議vol.1@ジュンク堂書店池袋本店、2018年4月13日開催


日時:2018年4月13日(金)19:00~
場所:ジュンク堂書店池袋本店(TEL:03-5956-6111)4階人文書売場カウンター前

※入場料無料。事前のご予約をお受けしております。状況により、当日参加も可ですが、ご予約されていない方はお入り頂けない場合もございますのでご了承くださいませ。当日の受付は開演時間の15分前からとなっております。

内容:この春、ジュンク堂書店池袋本店4階人文書フロアにて、売場の本棚の間で本についての話を聞く「本棚会議」シリーズを始めます。講師の方のお話を聞きつつ、時には棚を周りながら売場で話を聞くこの企画、より近い距離で講師の方のお話を聞いたり、書店という空間を見て頂きたいと思います。
 その第1回として、月曜社の編集者小林浩さんをお迎えします。今年3月に刊行された月曜社の新雑誌『多様体』。数々の哲学・文学に関する書籍を刊行してきた月曜社から、いまこの時期に雑誌を刊行された意義とは何なのでしょうか。また、哲学・思想・文学から書籍業界論まで網羅する『多様体』とは一体どのような雑誌なのか?『多様体』誕生の背景となった『エピステーメー』以降の哲学雑誌の系譜を交えながら、小林さんにお話を伺います。

講師紹介:小林浩(こばやし・ひろし)1968年生まれ。月曜社取締役。早稲田大学第一文学部を卒業後、未來社、哲学書房、作品社を経て、2000年12月に月曜社設立に参画。編集・営業の両面で人文書出版に携わる。手掛けている書籍として、アガンベン、ヴィルノ、ネグリ、カッチャーリなどイタリア現代思想の訳書のほか、「暴力論叢書」「シリーズ古典転生」「叢書エクリチュールの冒険」「芸術論叢書」などのシリーズがある。ウラゲツ☆ブログでは、自社他社を問わない新刊紹介のほか、出版業界の動向へのコメントを続けている。
ウラゲツ☆ブログ http://urag.exblog.jp
ツイッター @uragetsu

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by urag | 2018-03-22 16:21 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 17日

3月25日イベント:芸術(アート)としての精神医療 vol.1 ウリ『コレクティフ』

弊社出版物でお世話になっている著訳者の方々の最近のご活躍をご紹介します

★上尾真道さん(共訳:ウリ『コレクティフ』)
芸術(アート)としての精神医療 vol.1 ジャン・ウリ著『コレクティフ-サン・タンヌ病院におけるセミネール』(月曜社)

2017年の冬に本邦初訳となった待望の書籍『コレクティフ――サン・タンヌ病院におけるセミネール』(月曜社)。著者は、ラ・ボルド病院院長にして、精神科医であり思想家のジャン・ウリ(1924-2014)です。本書で幾度となく登場する「コレクティフ=人びとが集まること、動くこと」ということば。~~人びとが集団を形作りながら個々の特異性を尊重するための、「ほんのちょっとしたこと」とは何か。~~今回の「芸術としての精神医療」では、現代日本における「インティマシーとローカルスタンダード」から思索を続ける哲学者・鞍田崇氏を導き手に、本書翻訳をされた上尾真道氏とラ・ボルド病院に逗留した写真家・田村尚子氏を迎え、様々な映像や資料と共に、この「コレクティフ」を紐解き、現代社会へのつながりを探ってみたいと思います。

対話する人:
上尾真道(『コレクティフ』共同翻訳者、精神分析学)
田村尚子(写真家、ヴュッター公園代表、『ソローニュの森』著者)
ナビゲーター:鞍田崇(哲学者、明治大学理工学部准教授)
会期:3月25日(日)17 時半 開場• 18時開始 終了予定19時半 
会場:MEDIA SHOP GALLERY(京都市中京区河原町通三条下る大黒町44 VOXビル1F)
入場料:1,000円
主催:ヴュッター公園
共催:MEDIA SHOP
お問い合わせ先:ヴュッター公園 info@vutterkohen.com

★星野太さん(著書:『崇高の修辞学』)
現代詩手帖』2018年3月号「特集=詩と哲学――新たなヴィジョンへ」で、佐藤雄一さんと「超越性、文体、メディウム」と題した対談を行っておられます。同誌編集部から提示された三冊の哲学書。國分功一郎さんの『中動態の世界』(医学書院)、千葉雅也さんの『勉強の哲学』(文藝春秋)、星野太さんの『崇高の修辞学』(月曜社)をめぐるお話しから始まり、星野さんはこう発言されています。「この三冊は、哲学の問題をほかならぬ言語への問いとして捉えている点では共通していると思います。ある意味では素朴な前提ではあるけれども、三者とも言語が思考や行為を規定するという考え方を強く共有している。今回これを死の問題と結びつけてもらえるのは個人的にもうれしいことです」(10頁)。なお同号では千葉さんの詩「始まりについて」も掲載されています。

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by urag | 2018-03-17 18:30 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 20日

『多様体 第1号 特集:人民/群衆』特典およびイベント情報

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『多様体 第1号 特集:人民/群衆』は2月16日(金)に取次搬入いたしました。書店さんの店頭に並び始めているようです。全国のおよそ100店ほどで販売されておりますが、どの書店さんで扱われているかは、地域をご指定のうえ、メール、電話、FAX、当ブログコメント欄、ツイッターなどでお気軽にお問い合わせください。

ツイッターでは、東京堂書店神田神保町本店さんやMARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店さんなどで入荷情報が発信されています。また、リブロ営業本部さんにもツイートしていただきました。さらに、青山ブックセンター本店さん、ジュンク堂書店ロフト名古屋店さんにも。皆様ありがとうございます。

同書には2種類の購入特典があります。

1)限定小冊子「多様体 第零号:死なない蛸」文庫判61頁・・・八重洲ブックセンター本店で『多様体 第1号』をお買い上げのお客様に。同冊子は萩原朔太郎の詩と散文詩71篇をリミックスし、月曜社・小林浩による跋文「シグマの崩壊」を掲載したものです。もともとは2016年夏に八重洲ブックセンター本店人文書売場で行われた「月曜社フェア」の購入特典として配布されました。

2)限定小冊子「『多様体』(月曜社)創刊記念 編集人・小林浩さんインタビュー」A5判2段組8頁・・・代官山蔦屋書店または同店ウェブサイトで『多様体 第1号』をお買い上げか、下記イベントにご参加のお客様に。同冊子は創刊にあたり、代官山蔦屋書店人文担当・宮台由美子さんからの質問に月曜社・小林浩が答えたものです。第1号の「編集後記」と一緒にお読みいただければ幸いです。

また、同誌の関連イベントは以下の通りです。


日時:2018年02月28日(水) 18:00~18:30
場所:蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア
定員:10名

参加条件:代官山 蔦屋書店にて、以下のいずれかをご予約、ご購入の先着10名様がご参加いただけます。
1.『多様体』(月曜社刊 2,700円/税込)
2.事前にご参加ご予約をいただいた上、当店にて(1,000円/税込)以上の書籍または雑誌のご購入
※ご購入のレシートを確認の上、参加券をお渡しいたします。こちらは代官山 蔦屋書店 店頭とお電話での受付のみ(03-3770-2525 代官山 蔦屋書店 人文フロア)です。

内容:新たに創刊された思想雑誌『多様体』(月曜社)の刊行を記念し、編集人・小林浩さんと棚をめぐりながら本のお話を聞くイベントです。当日は関連ブックフェアの棚を中心に、人文書の目利きによる棚の見方、本のお話、版元営業マンのノウハウをご披露頂きます。イベントにお申し込みまたは当店で『多様体』(月曜社)をお買い上げのお客様には、代官山蔦屋書店限定小冊子「『多様体』(月曜社)創刊記念 編集人小林浩インタビュー」をプレゼントいたします。

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by urag | 2018-02-20 12:45 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 05日

『ユニオンジャックに黒はない』刊行記念トーク+DJイベント

★山本敦久さん(共訳:ポール・ギルロイ『ユニオンジャックに黒はない』)
★田中東子さん(共訳:ポール・ギルロイ『ユニオンジャックに黒はない』)
上野俊哉さん(著書:『増補新版 アーバン・トライバル・スタディーズ』)
弊社既刊書の刊行を記念してお三方が出演されるイベントをご紹介します。

◎ポール・ギルロイ著『ユニオンジャックに黒はない――人種と国民をめぐる文化政治』刊行記念トーク+DJイベント

日時:2018年1月20日(土曜日)19:00〜翌5:00
場所:新宿・カブキラウンジ
チャージ:1,500円(with 1 Drink)
トークゲスト:上野俊哉(和光大学総合文化学科教授)、マーク・ウィンチェスター(アイヌ近現代思想史研究者)
MC:山本敦久(成城大学社会イノベーション学部准教授)、田中東子(大妻女子大学文学部准教授)

内容:ポール・ギルロイ『ユニオンジャックに黒はない』(月曜社、2017年)の共訳者である田中東子・山本敦久をMCに、トークゲストとしてギルロイ『ブラック・アトランティック――近代性と二重意識』の共訳者であり『アーバン・トライバル・スタディーズ――パーティ、クラブ文化の社会学』などの著者でもある上野俊哉氏と、アイヌ近現代思想史研究者であるマーク・ウィンチェスター氏を迎え、ギルロイやその思想について語り尽くす。

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by urag | 2018-01-05 18:12 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 09日

中沢研×星野太トークイベント@青山BC本店

★星野太さん(著書:『崇高の修辞学』)
2017年12月8日 (金) に、表参道の青山ブックセンター本店にて行われる、『Ken NAKAZAWA』(赤々舎) 刊行記念のトークイベントにご出演されます。


日程:2017年12月8日 (金) 19:15~20:45 (開場18:45~)
料金:1,350円(税込)
定員:50名様
会場:青山ブックセンター本店内 小教室
お問合せ先:青山ブックセンター本店 電話03-5485-5511(受付時間10:00~22:00)

内容:初の作品集『Ken NAKAZAWA』が赤々舎から出版された、美術家の中沢研さん。針金やテグスなど視覚的ヴォリュームが希薄な素材を用い、展示空間に呼応したインスタレーションを制作する作家として、国内外で高い評価を得ています。今回は『Ken NAKAZAWA』刊行を記念して、本書にテキストを寄稿した哲学者・星野太さんとのトークイベントを開催します。星野さんは今年2月に初の単著『崇高の修辞学』を刊行。美学・哲学・芸術学にわたる崇高論を展開し、今注目される気鋭の哲学者として活躍しています。お二人には一冊の作品集を通し、中沢作品を存分に語り合っていただきます。対話から見えてくる中沢研の世界にどうぞご期待ください。

中沢研(なかざわ・けん)1970年、東京都生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了。主な展覧会に「中沢研展」(アンドーギャラリー、東京/2008〜2017)、「MOTアニュアル1999 ひそやかなラディカリズム」(東京都現代美術館)、「横浜トリエンナーレ2001」(パシフィコ横浜)、「on paper」(ギャラリー・アイゲン+アート ラボ、ドイツ/2013)などがある。

星野太(ほしの・ふとし)1983年生まれ。美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、金沢美術工芸大学講師。著書に『崇高の修辞学』(月曜社、2017年)、共著に『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013年)、訳書にカンタン・メイヤスー『有限性の後で』(共訳、人文書院、2016年)などがある。

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by urag | 2017-11-09 15:50 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 11日

ギルロイ『ユニオンジャックに黒はない』刊行記念シンポジウム


日時:2017年 11月12日(日曜日)13:30〜17:00(開場13:00)
場所:神戸市・海外移住と文化の交流センター
参加費:無料(要・事前申し込み→こちらから)

登壇者:酒井隆史(大阪府立大学人間社会システム研究科教授)、鈴木慎一郎(関西学院大学社会学部教授)、田中東子(大妻女子大学文学部准教授)、山本敦久(成城大学社会イノベーション学部准教授)、井上弘貴(神戸大学国際文化学研究科准教授)

主催:神戸大学国際文化学研究推進センター2017年度研究プロジェクト「ポストBrexitの文化状況――身体・都市・メディア・資本へのグローバルな影響と意味」(代表者:小笠原博毅)
後援:カルチュラル・ スタディーズ学会

内容:「ユニオンジャックに黒はない」。1970年代イギリスの極右勢力が移民排斥のスローガンとしたこの文言は同時に、「だからなんだってんだ!」というカルチュラル・スタディーズの立ち位置を鮮明に表す合言葉ともなった。原著出版後30年の時を経てついに邦訳なる! ディアスポラの響きに誰よりも寄り添ってきた鈴木慎一郎氏と、近代資本主義を地べたから検証している酒井隆史氏をゲストに迎え、訳者3名と徹底的に討論する。

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by urag | 2017-10-11 13:05 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 02日

明後日開催:トークイベント「いま、出版社に求められているものとは」@ゲンロンカフェ

ゲンロンカフェでのトークイベント、いよいよ明後日です。席にたっぷりと余裕がありますので、フロアの皆さんとのやりとりも前回以上にできるのではないかと思います。皆様のお越しをお待ちしております!

◎内沼晋太郎(本屋B&B)×工藤秀之(トランスビュー)×小林浩(月曜社)「いま、出版社に求められているものとはーー「本」をめぐる新たな視点

日時:2017年10月4日(水)19:00 - 21:30 JST
会場:ゲンロンカフェ(五反田駅西口から徒歩3分)
チケット:前売券 1ドリンク付 ¥2,600 ※当日、友の会会員証/学生証提示で500円キャッシュバック
友の会会員限定最前列席 前売分 1ドリンク付、共有サイドテーブル・電源あり ¥2,600 ※ キャッシュバックはありません ※複数予約される場合はお連れの方が会員でなくても結構です

内容:出版ベンチャーとして成長を続けるゲンロンが、出版業界・書店業界のこれからについて考えるイベント、第2弾!! 今回のテーマは、「出版社の新しい可能性を探る」!! ご登壇いただくのは、NUMABOOKS代表として、本屋B&Bの運営や、出版レーベルの立ち上げなど、本と人をさまざまな形でつなぐ内沼晋太郎さん。「トランスビュー方式」と呼ばれる新しい出版流通の仕組みをつくり、多くの小規模出版社をつなぐ協業の取り組みも行なっているトランスビュー工藤さん。そして、出版業界の状況について積極的な情報発信を行っている月曜社の小林浩さんの三名に、本を作り、本を売り続けるために必要なことは何か、さまざまな視点から考え、語り合っていただきます! 出版、書籍、流通。私たちがいま、「本」に求めているものは何なのか、売る側も買う側も必見のイベントです!

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【10月5日追記】昨日は多数のご来場、ご視聴ありがとうございました。イベントの様子がtogetter上でまとめられています。タイムシフト視聴は2017/10/11(水) 23:59まで有料にてご覧になれます。

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by urag | 2017-10-02 17:19 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 16日

10月4日イベント:内沼晋太郎×工藤秀之×小林浩「いま、出版社に求められているものとは」

◎内沼晋太郎(本屋B&B)×工藤秀之(トランスビュー)×小林浩(月曜社)「いま、出版社に求められているものとはーー「本」をめぐる新たな視点

日時:2017年10月4日(水)19:00 - 21:30 JST
会場:ゲンロンカフェ(五反田駅西口から徒歩3分)
チケット:前売券 1ドリンク付 ¥2,600 ※当日、友の会会員証/学生証提示で500円キャッシュバック
友の会会員限定最前列席 前売分 1ドリンク付、共有サイドテーブル・電源あり ¥2,600 ※ キャッシュバックはありません ※複数予約される場合はお連れの方が会員でなくても結構です

内容:出版ベンチャーとして成長を続けるゲンロンが、出版業界・書店業界のこれからについて考えるイベント、第2弾!! 今回のテーマは、「出版社の新しい可能性を探る」!! ご登壇いただくのは、NUMABOOKS代表として、本屋B&Bの運営や、出版レーベルの立ち上げなど、本と人をさまざまな形でつなぐ内沼晋太郎さん。「トランスビュー方式」と呼ばれる新しい出版流通の仕組みをつくり、多くの小規模出版社をつなぐ協業の取り組みも行なっているトランスビュー工藤さん。そして、出版業界の状況について積極的な情報発信を行っている月曜社の小林浩さんの三名に、本を作り、本を売り続けるために必要なことは何か、さまざまな視点から考え、語り合っていただきます! 出版、書籍、流通。私たちがいま、「本」に求めているものは何なのか、売る側も買う側も必見のイベントです!

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出版業界・書店業界のこれからについて考えるイベント第1弾@ゲンロンカフェ
(終了していますがイベント名のリンク先でイベント後記をお読みになれます)

◎小林浩(月曜社) × 辻山良雄(Title) × 竹田信弥(双子のライオン堂) 「出版不況が叫ばれるいま、なぜあえて本屋をはじめたのか
日時:2017年5月31日(水)19:00 ~ 21:30
場所:ゲンロンカフェ

内容:出版ベンチャーとして成長を続けるゲンロンが、出版業界・書店業界のこれからについて考えるイベントを行います。すでに20年にわたり、出版業界全体の売上は落ち込み続けています。この間に倒産した出版社、閉店した書店は数え切れません。一方で、この厳しい状況のなか、希望を持ってこの業界で挑戦し続けている方々もいます。話題の新刊『本屋、はじめました』の著者である辻山良雄さんは、長く全国のリブロで勤務した経験を活かし、本屋Titleの店主としてさまざまな試みを行っています。一方、もともとネット古書店として創業し現在は赤坂に実店鋪を構える双子のライオン堂の竹田信弥さんは、独特の選書サービスで読書家を魅了し続け、各方面で話題となっています。そんな新しいタイプの本屋を運営するおふたりとともに、出版業界の状況について積極的な情報発信を行っている月曜社の小林浩さんをお迎えし、本を作り、本を売り続けるために必要なことは何か、さまざまな視点から考え、語り合っていただきます。

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by urag | 2017-09-16 16:07 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)