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カテゴリ:広告・書評( 96 )


2018年 04月 16日

「週刊読書人」に『多様体1』の書評

「週刊読書人」2018年4月13日号に『多様体1』の書評「現代日本の思想誌の最良の命脈を継承」が掲載されました。評者は新潟大学准教授の宮﨑裕助さんです。第1号の特集や連載についてだけでなく、弊社既刊書や編集担当にまで目配りしてご紹介下さいました。過分なお言葉を頂戴しましたが、今後いっそう励みたいと思っております。宮﨑先生、ありがとうございました。

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by urag | 2018-04-16 17:41 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 12日

保管用:2016年12月~2017年2月既刊書書評情報

◎2017年2月16日発売:松江泰治『Hashima』本体3,600円。
 無記名氏記事(『CANON PHOTO CIRCLE』2017年4月号「今月の新刊」欄)
 無記名氏記事(「信濃毎日新聞」2017年3月26日(日)付「読書欄」)
◎2017年2月10日発売:佐野方美『SLASH』本体4,000円。
 『アサヒカメラ』2017年4月号「TOPICS/BOOK」欄「写真に封じ込められた一瞬の集積――時代の空気を写しとめた新作写真集を読む」(解説=山内宏泰、聞き手=池谷修一)
◎2017年2月8日発売:星野太『崇高の修辞学』本体3,600円、シリーズ古典転生12。
 n11booknews_staff氏書評「「崇高」に惑わされないための丁寧な考察」(「Book News|ブックニュース」2017年3月4日エントリー)
 中島水緒氏書評(「美術手帖」2017年5月号「BOOK」欄)
◎2016年12月26日発売:マッシモ・カッチャーリ『抑止する力』本体2,700円。
 篠原雅武氏書評「オレンジとバカにされている偉そうなジジイのアポカリプスとともに、アメリカのいたるところは主の到来を待ち望む人たちによって埋め尽くされようとしている」(「図書新聞」2017年3月18日号)
 中村勝己氏書評「「カテコーン」の概念の解釈を主題に――〈世界の再宗教化〉をどう捉えどう向き合うべきか」(「週刊読書人」2017年3月31日号)
◎2016年12月7日発売:荒木経惟×荒木陽子『東京は、秋』本体3,500円
 山本アマネ氏書評(『FUDGE』2017年2月号「PICK UP NEW BOOKS 今月の新刊&注目作」欄)
 山本アマネ氏書評(『men's FUDGE』2017年3月号「BOOKS」欄)
 無記名氏書評(『母の友』2017年5月号「polyphony/Books」欄)



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by urag | 2018-03-12 12:58 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 08日

「みすず」読書アンケート、紀伊國屋じんぶん大賞、和辻哲郎文化賞、新書大賞、ほか

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月刊誌「みすず」667号(2018年1/2月号)の読書アンケート特集で、弊社より昨夏に刊行したジャコブ・ロゴザンスキー『我と肉――自我分析への序論』を、廣瀬浩司さんと十川幸司さんが取り上げて下さいました。廣瀬さん曰く「多かれ少なかれハイデガーからの近さと遠さで規定されてきた、フランス現象学の総括の書」(44頁)、十川さん曰く「今年最もインパクトを受けた本」(97頁)と。

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また、今月19日(月)に贈賞式が行なわれる「紀伊國屋じんぶん大賞2018」の記念小冊子ができあがり、紀伊國屋書店さんの店頭で配布開始となっています。「キノベス!2018」とのカップリングの豪華なフルカラー冊子です。一年前に刊行した、星野太さんの『崇高の修辞学』が12位にランクインしており、未來社社長で詩人・批評家の西谷能英さんのコメントが掲載されています。同コメントは紀伊國屋書店さんのウェブサイトでも読むことができます。

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弊社より先月末、W・メニングハウスの訳書『生のなかば――ヘルダーリン詩学にまつわる試論』を上梓された竹峰義和(たけみね・よしかず:1974-:東京大学大学院総合文化研究科准教授)さんが、一昨年のご高著『〈救済〉のメーディウム――ベンヤミン、アドルノ、クルーゲ』(東京大学出版会、2016年)により、第30回「和辻哲郎文化賞」学術部門を受賞されました。竹峰さんの「受賞の言葉」や、選考委員の野家啓一さん、関根清三さん、黒住真さんの選評はこちらで読めます。

なお、先の「みすず」誌では杉橋陽一さんが竹峰さんの共訳書、ミリアム・ブラトゥ・ハンセン『映画と経験――クラカウアー、ベンヤミン、アドルノ』(法政大学出版局、2017年)や、昨年末の訳書であるテオドール・W・アドルノ『模範像なしに――美学小論集』(みすず書房、2017年)などを挙げて「ハンセンの訳書といい、アドルノの訳書といい、エネルギッシュかつ緻密な竹峰義和の仕事ぶりに感嘆する」と絶賛されています。弊社よりまもなく発売となる「多様体」第1号でも竹峰さんの翻訳によるハンス・カイザー『アクロアシス――世界の調和学についての教え 第一章~第四章』をお読みいただけます。

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弊社よりジュディス・バトラーの訳書『自分自身を説明すること』『権力の心的な生』を上梓された佐藤嘉幸さんと清水知子さんがバトラーの近著『Notes toward a performative theory of assembly』(Harvard University Press, 2015)の訳書『アセンブリ――行為遂行性・複数性・政治』を青土社さんから先月刊行されました。目次詳細は書名のリンク先をご覧ください。佐藤さんによる巻末解説「アセンブリ、不安定性(プレカリティ)、行為遂行性(パフォーマティヴィティ)」によれば、本書は「2010年のチュニジア・ジャスミン革命、2011年のエジプト革命に始まる「アラブの春」、同じく2011年に始まるオキュパイ運動の影響下で、アクティヴィストらとの対話を背景として書かれたもの」とのことです。

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青土社さんの「現代思想」2月臨時増刊号は総特集「ハイデガー――黒ノート・存在と時間・技術への問い」と銘打たれており、M・ハイデガーの未訳論考「エルンスト・ユンガーへ」(山本與志隆訳)のほか、弊社でお世話になっている著訳者三氏の論考を読むことができます。初期ハイデガー論である『存在とロゴス』を上梓された阿部将伸さんによる論考「「様態的存在論」をめぐって――初期ハイデガーにおけるナトルプ批判とアリストテレス解釈」、ジョン・サリス『翻訳について』の訳者・西山達也さんによる「翻訳不可能なリズムをめぐって――ハイデガーによるアリストテレス読解の一側面」、ポール・ド・マン『盲目と洞察』の共訳者・宮﨑裕助さんにとよる「プロト脱構築について――ルター、ハイデガー、デリダ」などです。目次詳細は誌名のリンク先でご確認ください。

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「新書大賞2018」に今年も投票させていただきました。ベスト20は、まもなく発売となる「中央公論」2018年3月号に掲載されています。毎度のことですが、ベスト20と重複する私の選書はありませんでした。私は以下の書目を選んでコメントしています。141頁掲載。

『アナキズム入門』森元斎著、ちくま新書
『僕らの社会主義』國分功一郎/山崎亮著、ちくま新書
『フリーメイソン』橋爪大三郎著、小学館新書
『人類の未来』チョムスキーほか著、NHK出版新書
『バルカン』マーク・マゾワー著、中公新書

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by urag | 2018-02-08 12:27 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 27日

週刊読書人と図書新聞の読書アンケートにソシュール、ロゴザンスキー、ウリの訳書

弊社5月刊のフェルディナン・ド・ソシュール『伝説・神話研究』(金澤忠信訳)と、7月刊のジャコブ・ロゴザンスキー『我と肉――自我分析への序論』(松葉祥一/村瀬鋼/本間義啓訳)、11月刊のジャン・ウリ『コレクティフ――サン・タンヌ病院におけるセミネール』(多賀茂/上尾真道/川村文重/武田宙也訳)に対し、識者の先生方から高いご評価を頂戴しましたので、ご紹介します。

1)「週刊読書人」2017年12月15日号「2017年の収穫 41人へのアンケート」で、江川純一さん(東京大学大学院助教・宗教学)に、ソシュール『伝説・神話研究』を3冊のうちの1冊として選んでいただきました。「今後、神話研究史における位置づけが必要な重要文献」。

2)「図書新聞」2017年12月23日号「17年下半期読書アンケート」で、上村忠男さん(学問論・思想史)にロゴザンスキー『我と肉』を3冊のうちの1冊として選んでいただきました。「フッサールが晩年に構想した「あらかじめ与えられている生活世界にまで問いを遡らせたところから出発して現象学的超越論哲学へいたる道」は、わたしが学問論的反省を進めるにあたっての導きの意図でありつづけてきた。そのフッサールの構想に潜む陥穽がデカルトの「自我」概念に回帰したところから鋭くえぐり出されていてショッキング」。

3)「図書新聞」同号で、松本卓也さん(精神病理学)に、ウリ『コレクティフ』を3冊のうち1冊として選んでいただきました。「広く集団の問題に関わる3冊を興味深く読んだ。『コレクティフ』はラカンの優れた理解者であり、ラボルド病院における実践家であった著者の講義録。個人の特異性は他者と共約不可能なものであるが、それを尊重しながらいかにして集団をつくることができるかを問う」。

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by urag | 2017-12-27 15:00 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 27日

星野太『崇高の修辞学』が読売新聞・週刊読書人・紀伊國屋じんぶん大賞で取り上げられました

弊社2月刊、星野太『崇高の修辞学』に識者や読者の方々から高いご評価を頂戴しましたので、ご紹介します。

1)「週刊読書人」2017年12月15日号「2017年の収穫 41人へのアンケート」で、上村忠男さんに3冊のうちの1冊として選んでいただきました。「たまたまヘイドン・ホワイトの論文「歴史的解釈の政治――ディシプリンと脱崇高化」(一九八二年)を訳出した直後だったこともあって(『歴史の喩法―ホワイト主要論文集成』作品社、二〇一七年所収)、興味深く読ませてもらった。ただ、残念ながら、ホワイトが主題的に論じていたシラーの「崇高について」(一八〇一年)については、第Ⅱ部でとりあげられているバークやカントとの絡みで言及されていてよかったはずなのに、どういうわけか本書ではひと言も触れられていない」。

ちなみにこのご指摘については星野さんご自身がツイートされています。「コメントの中で書かれている「シラーの不在」については、拙著では十分に扱う余裕がなかったということに尽きます。シラーの二篇の崇高論(Vom Erhabenen, Über das Erhabene)および『美的教育書簡』を含むその全体を遺漏なく論じるには、また別稿を期す必要があるだろうと判断しました」。

2)「読売新聞」2017年12月24日付「本よみうり堂」での特集「読書委員が選ぶ「2017年の3冊」年の終わりに出合う新たな本」において、納富信留さんに3冊のうちの1冊として選んでいただきました。「年の最後に、自分の読書用の本を紹介したい。『崇高の修辞学』は「崇高」を論じた古代の修辞学書を読み解き、現代における言葉の可能性を問う美学論」。

3)紀伊國屋書店さんが2017年12月26日に発表された「紀伊國屋じんぶん大賞2018 読者と選ぶ人文書ベスト30」において、『崇高の修辞学』が第12位に選ばれました。

同賞の趣旨は以下の通り「「読者の皆さまと共に優れた人文書を紹介し、魅力ある『書店空間』を作っていきたい」――との思いから立ち上げた「紀伊國屋じんぶん大賞」は、今年で第8回目を迎えました。〔・・・〕一般読者の方々からいただいたアンケートを元に、出版社、紀伊國屋書店社員による推薦を加味して事務局にて集計し、ベスト30を選定いたしました。/※2016年12月~2017年11月に刊行(店頭発売日基準)された人文書を対象とし、2017年11月1日(水)~11月30日(木)の期間に読者の皆さまからアンケートを募りました。当企画における「人文書」とは、「哲学・思想、心理、宗教、歴史、社会、教育学、批評・評論」のジャンルに該当する書籍(文庫・新書も可)としております」。

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by urag | 2017-12-27 13:57 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 13日

「図書新聞」に金澤忠信『ソシュールの政治的言説』の書評

弊社5月刊、金澤忠信著『ソシュールの政治的言説』の書評情報です。

松澤和宏氏書評「手稿の政治的言説から浮かび上がるソシュール像を慎重に素描しようとした貴重な労作――「現代フランス思想」風の華やかな像からは遠くかけ離れた、真理を追究するソシュールの姿」(「図書新聞」2017年12月16日付「政治的言説・ポピュリズム・難民問題――思想と現実政治の情況を読み解く三冊」欄)。

「貴重な労作〔・・・〕我が国では、ソシュールとはもっぱら言語学者、というよりはむしろ哲学的思想家として論じられてきたこともあり、こうした政治的言説の研究が本格的になされたことはこれまでなかった」。「ソシュールの冷徹な観察に明らかなように、現代は情緒的な正義感で政治を動かすことができる時代ではないとソシュールは考えていたのである。その意味でソシュールの政治的姿勢は徹底して現実主義的であり、人道主義的理想主義者の対極にある」。「ドレフュス派のレヴィルの『ある知識人の行程』を問題視するのは、その書き方のうちに事実を人道主義的な大義のもとに平然と歪めることをためらわない態度や風潮をソシュールは察知していたからではないだろうか」。「たゆまない探求心が本書の幹を支えている。到達点が定かではない研究の価値は、探究のプロセスそのものにあることを改めて教えてくれる本である」。

全文はぜひ掲載紙にてご覧ください。松澤先生、ありがとうございました!

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by urag | 2017-12-13 18:59 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 13日

南嶌宏『最後の場所』の紹介記事と書評

弊社11月新刊、南嶌宏『最後の場所――現代美術、真に歓喜に値するもの』の紹介記事と書評が3本出ています。

村澤聡氏記名記事「自らの至上の表現スタイルで」(「南信州新聞」2017年11月18日付5面「BOOKS 書考」欄)。「阿南町出身の美術評論家、南嶌宏さんの評論集『最後の場所』が出版された。〔・・・〕その充実した仕事ぶりを故郷の人たちに知ってもらうすべがなかったのは、私たちメディアの責任ばかりではない。本人が、地球規模の仕事領域を持ち続けていたからにほかならない。そのことを再認識するためにも、本書が世に出た意義は大きい」。

小池一子氏記名記事「好奇心が強いキュレーター」(「朝日新聞 be」2017年12月2日(土)付b9面「めぐる 時間・空間・私」欄)。「これぞキュレーターという一人の友人を私は持っていた。その人は昨年急逝してしまい、彼自身が準備中であった著作集が遺作として出版された。〔・・・〕人、主題、社会へのむき出しの好奇心が彼を突き動かしていた。そうでなければ展覧会作りも執筆もこんなに熱い軌跡として残すことはできなかっただろう」。

無記名氏記事(「東京新聞」2017年12月10日(日)付読書欄「新刊」コーナー)。「作品と向き合い、時代と対峙した「本気」の対話の記録」。

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by urag | 2017-12-13 18:20 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 27日

「図書新聞」にソシュール「伝説・神話研究」の書評

「図書新聞」第3329号(2017年12月02日号)に、弊社5月刊行のソシュール『伝説・神話研究』(金澤忠信訳)の書評「伝承に象徴の意図は存在しない――ストーリーの大筋から逸脱した無意味そうな細部に〈歴史的事実〉の痕跡を見ようとする」が掲載されました。評者は千野帽子さんです。「訳者は、編者たちがつけた註をきわめて詳細な訳註でさらに補い、訳者みずからも手稿にあたって、編者たちが省略した部分のなかから読解の助けになる部分を抜き出したり、ソシュールの手書き文字の編者たちとは違う読解を示したりする。根気強い仕事だ」と評していただきました。千野先生、ありがとうございました。

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by urag | 2017-11-27 12:15 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 07日

「読売新聞」11月7日付朝刊に『最後の場所』紹介記事

「読売新聞」2017年11月7日付朝刊に、今月の弊社新刊、南嶌宏美術評論集『最後の場所』の紹介記事「南嶌宏さんの美術評論集刊行」が掲載されています。「南嶌さんが伝えたかったのは、個々の作品の良しあしや解釈よりも、美術の存在意義といった根本的なことであることがうかがえる」と評していただいています。



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by urag | 2017-11-07 10:50 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 06日

「共同通信」配信記事に『ユニオンジャック~』の書評

「共同通信」より弊社8月刊『ユニオンジャックに黒はない』の書評が配信されています。「河北新報」では10月1日付読書欄の「新刊抄」に掲載されました。「英国の文化研究の対価が現代の人種問題の構造を分析した1980年代の古典的著作の初訳英国の人種暴動を素材に、差別への多様な抵抗を新たな社会運動と位置付け、国民意識との対抗構造を徹底分析する。/その考察が、英国での刊行から30年を経た今も古びていないことは驚きだ」と評していただいています。



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by urag | 2017-11-06 10:56 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)