人気ブログランキング |

ウラゲツ☆ブログ

urag.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:人文書既刊( 57 )


2007年 04月 13日

「週刊読書人」4月20日号にヴィリリオ『民衆防衛~』の書評

「週刊読書人」07年4月20日号に、ヴィリリオ『民衆防衛とエコロジー闘争』の書評が掲載されました。評者は駿河台大学教授の本間邦雄さんです。「軍事-警察化」の度合いを増す今日の日本を見据えるためも、なお刮目に値する」と評価していただきました。本間先生、ありがとうございました。

by urag | 2007-04-13 17:09 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(0)
2007年 04月 04日

ヴィリリオ『民衆防衛~』が「フラン・パルレ」4月号で紹介されました

ヴィリリオ著『民衆防衛とエコロジー闘争』が、月刊フリーペーパー「フラン・パルレ」07年4月号(No.104)で紹介されました。無記名氏による文章で、「現代社会の危機性を問う問題作」と評していただいています。ご紹介ありがとうございました。

by urag | 2007-04-04 11:06 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 29日

「図書新聞」「読書人」読書アンケート

週刊書評紙「図書新聞」12月23日付2803号の「06年下半期読書アンケート」で、崎山政毅さんがギルロイの『ブラック・アトランティク』を「今年の三冊」のうちのひとつとして選んでくださいました。「その緻密さと奥行きの深さに背筋をただされる」と評していただきました。

同号では、鈴木創士さんがブレイエ/江川隆男の『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』を選んでくださいました。「これほど風変わりで生き生きとして並外れた哲学理論に出会えることはめったにない」と評していただきました。

いっぽう、「週刊読書人」12月25日付2668号の座談会「「ネオリベ」との対峙の中で――2006年の思想界を振り返る」(岩崎稔・白石嘉治・本橋哲也)の中でも、岩崎さんが『ブラック・アトランティック』に言及されています。

崎山さん、鈴木さん、岩崎さん、ありがとうございました。

by urag | 2006-12-29 12:13 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 25日

24日付「朝日」「日経」各紙の「今年の3冊」で

「日本経済新聞」12月24日付読書欄の「回顧2006」で、陣野俊史さんがギルロイの『ブラック・アトランティック』を今年のベスト3冊のうちの1冊に挙げてくださいました。「色あせることのない大著(・・・)〔CS研究者だけでなく〕サブカル好きにも届くといい」とコメントしていただきました。

「朝日新聞」12月24日付読書欄の「書評委員の「今年の3点」で、角田光代さんが大竹伸朗の『ネオンと絵具箱』を採り上げてくださいました。「著者が何を見て心を動かされるかが直接的にわかり、こちらも心を等しく強く動かされる」とコメントしていただきました。

陣野さん、角田さん、ありがとうございました!

by urag | 2006-12-25 16:44 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(2)
2006年 12月 02日

書評情報:ギルロイ、アガンベン

「remix」誌2007年1月号の「remix your head : BOOKS」欄に、ギルロイ『ブラック・アトランティック』の書評「黒人文化のねじれを見抜く批評的な眼差し」が掲載されました。評者は一色こうきさんです。

また、KINOKUNIYA書評空間BOOKLOGに、アガンベン『涜神』の書評が11月30日付で掲載されました。評者は中山元さんです。

一色さん、中山さん、まことにありがとうございました。

by urag | 2006-12-02 18:06 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 01日

ギルロイ初訳『ブラック・アトランティック』好調です

ポール・ギルロイの本邦初訳単行本となる『ブラック・アトランティック』は非常に好調な売行で推移しています。11月26日の「朝日新聞」に、山下範久さん(北海道大学助教授・歴史社会学)による書評「近代史の隅々に生きていた黒人たち」が掲載されてからというもの、近年にない勢いで客注や補充発注が入っています。

在庫はまだありますので、ご安心ください。某オンライン書店にて2倍以上の高額で出品されているのを見かけました。びっくりです。某店には追加出荷していますから、一時的なものかと思います。他書店では在庫ありなんですけどね~。

弊社ではポール・ギルロイの著書の翻訳を、あと何点か進めております。皆様に早くお届けできるよう、今回の書評を励みに、いっそうがんばりたいと思います。書評者の山下さんにあらためて深く感謝申し上げます。

売行好調を背景に、ギルロイの本を中心にしたブックフェアの企画が複数の書店さんで持ち上がり始めているようです。詳細はまた追って。

by urag | 2006-12-01 10:28 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 26日

「朝日新聞」26日付読書欄に『ブラック・アトランティック』の書評

「朝日新聞」06年11月26日(日)付の読書欄に、『ブラック・アトランティック』の書評が掲載されました。評者は北大助教授の山下範久さん。「よく練られた良訳を通して、著者の議論に再び接すると、その論旨の明晰さに吸い込まれるような思いがする。文化研究の原点を再確認する好機として、気負いなく読みたい作品である」と評していただきました。山下さん、ありがとうございます。

今回の書評を読んだ複数の書店員の方からメールをいただき、「非常に良い書評でしたね、今後の売行が期待できます」との感想を聞きました。書店員さんは各種書評を毎週チェックしていらっしゃるので、書評の質について厳しく判定しておられますし、それが売上にどう貢献しているか、冷静に観察されています。そうした販売現場のヴィヴィッドな反応を書評紙誌の編集者や評者に還元していきたいし、そうするべきなのですが、なかなかそういう機会がないのが現実。ちょっともったいないですよね。

by urag | 2006-11-26 21:38 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 24日

「ミュージックマガジン」06年12月号に『ブラック・アトランティック』の書評

月刊誌「ミュージックマガジン」06年12月号の「random access」欄に、『ブラック・アトランティック』の書評記事「本誌読者ならば、行間に音楽を聴く喜びを体験するだろう」が掲載されました。評者は野々村文宏さん。「音楽はよく「旅」をする・・・行間にこめられた旅の動きを感じる喜び」と評していただきました。野々村さん、ありがとうございました。

by urag | 2006-11-24 12:58 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 22日

「bmr」12月号に『ブラック・アトランティック』の書評

ブルース・インターアクションズの月刊誌「bmr (ブラック・ミュージック・リヴュー)」06年12月号の「Kool Hype!」欄に、『ブラック・アトランティック』の書評が掲載されました。評者は岩間慎一さん。「とくに“ブラック・ミュージックと真正性の政治学”の章は興味深く、我々が何気なく使う「黒っぽさ」という感覚の在りかを、ゴスペルやレゲエ、ヒップホップなどを通して語り尽くしている」と評価していただきました。岩間さん、ありがとうございました。

by urag | 2006-11-22 13:00 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 13日

「スタジオ・ボイス」12月号に『ブラック・アトランティック』の書評

11月6日に発売された月刊誌「スタジオ・ボイス」06年12月号(通巻372号)のBOOK欄に、『ブラック・アトランティック』の書評が掲載されました。評者は木村重樹さん。「原著の発売から13年もの歳月が過ぎたわけだが、500ページを越える本書の(物質的・内容的な)"重み"を目の当たりにすると、それだけの手間と時間がかかったことも頷ける」と評していただきました。木村さんありがとうございます。

by urag | 2006-11-13 11:48 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(2)