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2018年 12月 31日 ( 1 )


2018年 12月 31日

月曜社の出版物【2018】

弊社は2018年12月7日で創業満18周年を迎え、19年目の営業へと入りました。今年一年の皆様のご愛顧に深く御礼申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

◎2018年の発行/発売実績

自社発行
01月31日:ヴィンフリート・メニングハウス『生のなかば』本体2,500円、叢書・エクリチュールの冒険10【独文/詩論】
02月16日:『多様体 第1号:人民/群衆』本体2,500円【思想誌】
03月16日:佐藤真理恵『仮象のオリュンポス』本体3,400円、シリーズ・古典転生本巻16【表象文化論】
04月05日:ジャン=リュック・ナンシー『ミューズたち』本体2,700円、芸術論叢書5【芸術論】
04月24日:岡田聡/野内聡編『交域する哲学』本体3,500円【哲学】
05月22日:荒木優太『仮説的偶然文学論』本体2,000円、哲学への扉1【日文/批評】
06月27日:岡田温司『アガンベンの身振り』本体1,500円、哲学への扉2【人文/哲学】
08月16日:ステファヌ・マラルメ『詩集』本体2,200円、叢書・エクリチュールの冒険11【仏文/詩】
08月20日:エドワード・ブルワー=リットン『来るべき種族』本体2,400円、叢書・エクリチュールの冒険12【英文/小説】
10月01日:AYUO『OUTSIDE SOCIETY』本体2,000円【音楽】
10月05日:東琢磨/川本隆史/仙波希望編『忘却の記憶 広島』本体2,400円【歴史】
12月17日:『森山大道写真集成(1)にっぽん劇場写真帖』本体6,000円【写真】

自社重版
03月07日:ドリーン・マッシー『空間のために』2刷【社会】
04月13日:アガンベン『アウシュヴィッツの残りのもの』8刷【哲学】

発売元請負
04月23日:表象文化論学会『表象12:展示空間のシアトリカリティ』本体2,000円【人文・思想】

製作請負
11月21日:日本ヤスパース協会『コムニカチオン 第25号』【哲学】

以上、自社本12点、重版2点、発売元請負1点、製作請負1点でした。19期目も出版事業に微力を尽くします。どうぞよろしくお願いいたします。

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by urag | 2018-12-31 23:52 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)