人気ブログランキング |

ウラゲツ☆ブログ

urag.exblog.jp
ブログトップ

2013年 05月 22日 ( 1 )


2013年 05月 22日

hontoでも『原子の光』予約受付中です

アマゾン・ジャパンに続き、hontoでも『原子の光』の予約受付が開始になりました。なお、同書の刊行を記念するトークイベントについてもまもなく告知を開始いたします。

◎日本語で読めるリピット水田堯(アキラ・ミズタ・リピット)さんの論文と鼎談

◆論文

1)「長崎を写す――ファクトからアーティファクトへ」(25-29頁)、『Nagasaki Journey: The Photographs of Yosuke Yamahata August 10, 1945〔長崎ジャーニィー:山端庸介写真集〕』所収、Pomegranate、1995年5月、ISBN0-87654-360-3

2)「赤/白(黒)/青のTV――メディアにおける人種とジェンダーの撹乱」(369-384頁)三宅川泰子[訳]、『アメリカ研究とジェンダー』所収、渡辺和子[編]、世界思想社、1997年8月、ISBN4-7907-0660-5

3)「Violenceから「Biolence」へ――暴力、メディア、ヴィム・ヴェンダース:ヴィム・ヴェンダース《エンド・オブ・バイオレンス》」(90-91頁)、『InterCommunication No.25:テレプレゼンス――時間と空間を超えるテクノロジー』所収、NTT出版、1998年5月、ISSN09183841

4)「世界の中で――日本映画という外部」(40-49頁)篠儀直子[訳]、『インターコミュニケーション No.42:グローバリゼーションとメディア・カルチャー』所収、NTT出版、2002年10月、ISSN09183841

5)「外密性――クロノグラィーとハイパーリアリズム映画」(137-160頁)篠木涼+北野圭介[訳]、『ecce(エチェ) 映像と批評〈1〉特集:映像とアヴァンギャルディズム』所収、岩本憲児+北野圭介+リピット水田堯[編集]、森話社、2009年7月、ISBN978-4-916087-97-3

6)「映画の三次元――複製、ミメーシス、消滅」(151-169頁)松谷容作[訳] 、『ecce(エチェ) 映像と批評〈2〉特集:目と映像』岩本憲児+北野圭介+リピット水田堯[編集]、森話社、2010年3月、ISBN978-4-86405-008-1

7)「Therefore、デリダを視た動物」(36-52頁)大崎晴美[訳]、『JunCture(ジャンクチャー) 超域的日本文化研究〈02〉特集:情動/主体/文化』所収、名古屋大学日本近現代文化研究センター[編]、笠間書院、2011年2月、ISBN978-4-305-00292-1

8)「スペクトラル・ライフ――幽霊的生についての考察」(79-98頁)大橋完太郎[訳]、『思想 2011年4月号 no.1044:来るべき映画的思考のために』所収、岩波書店、2011年4月、ISSN0386-2755

9)「メランコリック・エコー――イ・ブルの体内化(インコーポレーションズ)」(89-94, 95-100頁)畠山宗明[訳]、『イ・ブル――私からあなたへ、私たちだけに』所収、森美術館[編]、平凡社、2012年2月、ISBN978-4-582-20667-8

10)「イメージナショナリズム――翻訳におけるイマジナリーな言語」(57-89頁)松谷容作[訳] 、『ecce(エチェ) 映像と批評〈3〉映像と言語の世界』岩本憲児+北野圭介+リピット水田堯[編集]、森話社、2012年5月、ISBN978-4-86405-035-7

◆インタヴュー、共同討議、座談会

1) インタヴュー「その眼が赤を射止めるとき――トリン・T・ミンハに聞く(1)」(130-137頁)とちぎあきら訳、『InterCommunication No.28:We are the ROBOTS』所収、NTT出版、1999年5月、ISSN09183841

2) インタヴュー「その眼が赤を射止めるとき――トリン・T・ミンハに聞く(2)」(146-153頁)とちぎあきら訳、『InterCommunication No.29:ダンスフロンティア――身体のテクノロジー』所収、NTT出版、1999年5月、ISSN09183841

3) 共同討議「閉塞する人文科学を超えて――いま、芸術を問う」(34-68頁)岡崎乾二郎+中沢新一+リピット水田堯+ファブリアーノ・ファッブリ、田中純[司会]、『表象〈01〉特集:人文知の現在と未来――越境するヒューマニティーズ』所収、表象文化論学会[発行]、月曜社[発売]、2007年4月、ISBN978-4-901477-61-1

4) 共同討議「ポストヒューマニズムの余白に――リダンダンシー、ハビトゥス、偶発性」(53-79頁)北野圭介+坂元伝+佐藤良明+リピット水田堯+山内志朗、『表象〈02〉特集:ポストヒューマン』所収、表象文化論学会[発行]、月曜社[発売]、2008年4月、ISBN978-4-901477-62-8

5) 共同討議「膨張する映像、その可能性」(7-42頁)井土紀州+七里圭+岩本憲児+北野圭介+リピット水田堯、『ecce(エチェ) 映像と批評〈1〉特集:映像とアヴァンギャルディズム』所収、岩本憲児+北野圭介+リピット水田堯[編集]、森話社、2009年7月、ISBN978-4-916087-97-3

6)座談会「映画をめぐる新しい思考のために」(6-38頁)宇野邦一×リピット水田堯×北野圭介、『思想 2011年4月号 no.1044:来るべき映画的思考のために』所収、岩波書店)、2011年4月、ISSN0386-2755

by urag | 2013-05-22 16:32 | 近刊情報 | Trackback | Comments(0)