人気ブログランキング |

ウラゲツ☆ブログ

urag.exblog.jp
ブログトップ

2011年 06月 24日 ( 2 )


2011年 06月 24日

「図書新聞」に『アンフォルム』の書評

「図書新聞」2011年6月25日付8面に、ボワ+クラウス『アンフォルム』の書評「最良の批評的眼差しが息づいている」が掲載されました。評者は上智大学教授・林道郎さんです。「現在、美術史・批評を真剣に考えようとする者にとって避けては通れない著作だろう。〔…〕翻訳、訳注、訳者解説、どれも素晴らしい」と評していただきました。

by urag | 2011-06-24 22:54 | 広告・書評 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 24日

2011年7月下旬刊行予定:大里俊晴『ガセネタの荒野』

■ 2011年7月21日取次搬入予定【ジャンル:音楽/芸術】

ガセネタの荒野
大里俊晴著
46判(タテ188ミリ×ヨコ118ミリ)並製、192頁、税込定価1,470円(本体価格1,400円) ISBN:978-4-901477-86-4

19年ぶり、待望の復刊! 1977~1979年のあいだを過剰と速さとで駆け抜けた唯一無二のロック・バンド、ガセネタというデュナミス。【親本:洋泉社、1992年】
山崎春美、浜野純、大里俊晴による伝説のバンド「ガセネタ」の結成から解散までの破天荒な活動を赤裸々に描写。さらに、70年代末期の「吉祥寺マイナー」などのライブハウスやイヴェント現場の内情、ロックとマイナー音楽を取り巻く混沌とした状況、当時の先鋭的なバンドをめぐる精神的傾倒を回想する、アンダーグラウンド音楽シーンの歴史的重要書! 最後の、しかし終わらない伝説。【関連情報:10枚組CDボックス『ちらかしっぱなし――ガセネタ in the BOX』もディスクユニオンより同時発売!】 

大里俊晴(おおさと・としはる):1958年2月5日新潟生まれ。70、80年代に「ガセネタ」「タコ」などのバンドで活動。早稲田大学文学部を卒業後、87~93年、パリ第8大学にてダニエル・シャルルのもとで音楽美学を学ぶ。97年から横浜国立大学にて現代音楽論、マンガ論、映像論などの講義を担当。著書に『マイナー音楽のために』(月曜社、2010年)。音楽批評家・間章に関するドキュメンタリー映画『AA』(監督:青山真治)では全編にわたりインタビュアーを担当。2009年11月17日死去。享年51。

+++

書店様へ◆事前予約はいますぐどうぞ◆【7月12日受注締切】パターン配本なし、事前受注分のみの新刊配本です。締切後の受注分は配本後に注文出荷となります。電話、FAX、Eメールなどにてご発注を承ります。連絡先は弊社ウェブサイトをご参照ください。

by urag | 2011-06-24 22:12 | 近刊情報 | Trackback | Comments(0)