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2004年 12月 08日 ( 1 )


2004年 12月 08日

お知らせ――リブロ池袋店主催の「編集者が語る人文書の現在」

小社の得意先のひとつであるリブロ池袋本店さんで、12月6日から26日まで、「人文会フェア」が開かれています。版元スタッフの直筆POP付推薦本や、「出版社も出したくない在庫僅少本」を置くコーナーもあるとのことです。このフェアに連動して、以下のトークセッションが行われます。

◎リブロ池袋本店「人文会フェア」関連企画トークセッション

「編集者が語る人文書の現在」
パネリスト:岩川哲司(筑摩書房)、羽鳥和芳(東京大学出版会)、松井純(平凡社)、尾方邦雄(みすず書房)
司会:西谷能英(未來社)
内容:各社の編集者が集い、パネルディスカッションを展開。編集の現場が考える「人文書」の可能性とは?

日時:12月16日(木)19時から21時まで
場所:池袋西武イルムス館8階 コミュニティ・カレッジ3.4番教室
入場:無料 (ただしチケットが必要です。リブロ池袋店B1F注文カウンターにて予約受付中。電話予約もOK。 )
問合せ先:リブロ池袋店、電話03-5949-2933                 

パネリストの皆さんはこの業界では名前を知らぬ者はいない有名な編集者ばかりです。どんな話が聞けるのか、とても楽しみですね! 人文系出版社に就職したい学生さんや転職希望の社会人の方にもお奨めしたいイベントです。
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by urag | 2004-12-08 11:27 | 雑談 | Trackback | Comments(0)