9月下旬発売予定のポール・ギルロイ『ブラック・アトランティック』の帯付書影と目次詳細を公開いたします。
◎目次
序文
1章 近代性の対抗文化としてのブラック・アトランティック
2章 主人、女主人、奴隷、そして近代のアンチノミー
3章 「奴隷の時代からのたからもの」--ブラック・ミュージックと真正性の政治学
4章 「疲れた旅人を励まそう」--W・E・B・デュボイス、ドイツ、そして(非)位置取り/(転)地の政治学
5章 「お慰みの涙なしに」--リチャード・ライト、フランス、そしてコミュニティの両義性
6章 「伝えられるような話ではなかった」--生きた記憶と奴隷の崇高
訳者解説
原註
謝辞
索引
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