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2026年 07月 08日

月曜社8月新刊:Ch・クレアリー『ロジャー・フェデラー:その美しき軌跡』

取次搬入:2026年8月10日*実用書・スポーツ・テニス・伝記

ロジャー・フェデラー:その美しき軌跡
クリストファー・クレアリー[著]本橋哲也[訳]
月曜社 本体3,500円 46判並製(縦188×横130×束37.5mm)576頁
重量620g ISBN:978-4-86503-228-4 C0075


テニスの帝王フェデラーの評伝。20年間にわたりツアーに同行し、誰よりも多くの単独インタビューを行い、コーチ、ライバルらへの取材も重ねてきたスポーツ・ジャーナリストが描く、帝王の〈情熱・誠実・才気〉の軌跡。

「フェデラーの伝記の中で、間違いなく最高の一冊」(英国『タイムズ』紙)、「金字塔的な作品」(イタリア『コリエーレ・デロ・スポルト』紙)ほか、数多くの称賛が寄せられた。「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラー選出、『ブックリスト』誌の最高評価を獲得。

原書:The Master: The Long Run and Beautiful Game of Roger Federer, 2021/2023.

目次:
1章 ティグレ(アルゼンチン)
2章 バーゼル(スイス)
3章 エキュブラン(スイス)
4章 ビール/ビエンヌ(スイス)
5章 シドニー
6章 ウィンブルドン
7章 メルボルン
8章 パルマ・デ・マヨルカ(スペイン)
9章 パリ
10章 ロサンジェルス
11章 フォイジスベルク(スイス)
12章 ニューヨーク
13章 リール
14章 ドバイ
15章 インディアンウェルズ
16章 フェルスベルク(スイス)
17章 南アフリカ
最終章 ロンドン
謝辞
訳者解説:「マスター」の時代、あるいはテニスという文化装置
索引

著者:クリストファー・クレアリー(Christopher Clarey)1964年生まれ。フランス、スペイン、アメリカを拠点に、30年以上にわたり『ニューヨーク・タイムズ』紙および『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』紙でスポーツの取材を続けてきたテニスとオリンピックにおける世界最高峰の権威の一人。

訳者:本橋哲也(もとはし・てつや)1955年生まれ。東京経済大学名誉教授。英文学者。著書・訳書多数。

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by urag | 2026-07-08 11:58 | ENCOUNTER(本のコンシェルジュ) | Comments(0)


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