2026年1月5日取次搬入予定【人文・思想・批評】
丹生谷貴志コレクションⅢ(全3巻完結)
月曜社 本体4,300円 46判(縦188×横130×束32mm、重量645g)並製576頁 ISBN:978-4-86503-218-5 C0010
「人間的なるもの」を壊滅させる「真理への勇気」の実践、その苛烈な批評を集成した全3巻コレクション、完結。文芸批評、美術批評の重要作を多数収録。大岡昇平論、深沢七郎論、谷崎潤一郎論、ヘンリー・ダーガー論、ゲルハルト・リヒター論など、2005年以降のテクストから精選。単行本未収録多数。エッセイ:絓秀実・雑賀恵子、解説:東海晃久。
※予約受付中:
アマゾン、ジャパン、
HonyaClub。
目次:
「芸術」なるもの、「美術」なるもの
Van Gogh going to Work...
我が友、ミシマ
フーコーのテヘラン
砂浜の上に消えてゆく肖像
小ささについてーー光の錯乱と細部の散乱
みどりさんーー追悼 若桑みどり
吸血を欲した無数の虫の羽音がする私の海……ーー稲川方人『聖—歌章』の余白に
敗走者の生と真理ーー大岡昇平をめぐって
Don’t be cruelーー深沢七郎の「ニンゲンなしの世界」
たくさんの太陽のチリーーニーチェを巡る二つのノート
例えば、正しく終わらせる、ことについて
ヘンリー・ダーガー、浮遊する不在
バルテュス、魂という具象的な質料について
爆風・アパシーその他……
谷崎の「おんな手」ーー芸術の誕生
わたしの草間彌生
「 」の余白に
来るべき、〝踊る痕跡〟
無茶ぶり/或いは、ラストダンスは月の砂漠……
砂の上の〈監視〉と〈舵取り〉・ノート
ゲルハルト・リヒターの余白に……
これが私たちの生活ですからね!
心霊少年は、ただ小走りに歩き、列車に乗るーー追悼 宮田仁
あとがきと終わらないドタバタの余談
丹生谷貴志のために
憧れの人|絓秀実
確かにあるなにかつよい風が……|雑賀恵子
解説 教師・丹生谷貴志の「誰のものでもない視線」|東海晃久
解題(初出一覧)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-244824593"
hx-vals='{"url":"https:\/\/urag.exblog.jp\/244824593\/","__csrf_value":"91e2eec2587bdf0647bc8bfcdeb2fffe3e7012e00ae9fb9936dd47f69fcbd2513ef347a1387a5adac913db43d64a7ff105454eb13bf526362d880e7b626f1c42"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">