2月9日発売の「
中央公論」2024年3月号に掲載された、「新書大賞2024」の「目利き49人が選ぶ2023年私のオススメ新書」に寄稿しました。私が選んだ5点は以下でした。
東浩紀『訂正する力』朝日新書
斎藤幸平『ゼロからの『資本論』』NHK出版新書
木澤佐登志『闇の精神史』ハヤカワ新書
渡名喜庸哲『現代フランス哲学』ちくま新書
ブライアン・グリーン『時間の終わりまで』ブルーバックス
今回のランキング(ベスト19)で重複した書目は『訂正する力』と『ゼロからの『資本論』』です。私自身にとってのここ一年の注目書目のうち上記以外については、当ブログで順次取り上げてきた通りです。
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