人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ウラゲツ☆ブログ

urag.exblog.jp
ブログトップ
2021年 10月 13日

注目新刊:『親密なるよそ者――スチュアート・ホール回想録』人文書院

弊社より今春『持たざる者たちの文学史――帝国と群衆の近代』を上梓された東京理科大学准教授の吉田裕さんが今般、英国における文化研究の第一人者スチュアート・ホールの回想録『親密なるよそ者』を人文書院より翻訳出版されました。取次搬入は一昨日11日なので、書店店頭にそろそろ並び始める頃です。ホールの訳書は本書が日本初となります。

吉田裕『持たざる者たちの文学史――帝国と群衆の近代』(月曜社、2021年3月刊)
スチュアート・ホール/ビル・シュワルツ『親密なるよそ者――スチュアート・ホール回想録』(吉田裕訳、人文書院、2021年10月)

◎刊行記念トークイベント「スチュアート・ホールのまなざし――権力・文化・抵抗」小笠原博毅 × 吉田裕
日時:2021年12月18日(土)18:30開場/19:00開演
会場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)
料金:1,500円(会場参加、オンライン参加とも)

注目新刊:『親密なるよそ者――スチュアート・ホール回想録』人文書院_a0018105_17432584.jpg




by urag | 2021-10-13 17:47 | Comments(0)


<< 重版出来:ドアノー『不完全なレ...      月曜社11月新刊:永山則夫『法... >>