作家の佐藤泰志(さとう・やすし, 1949-1990)さんの単行本未収録作品のすべて(有島青少年文芸賞優秀作「青春の記憶」から、同人誌時代の秀作群、名作「光る道」「風が洗う」まで)と、唯一の連載エッセイ「迷いは禁物」を集成した拾遺集、『
光る道――佐藤泰志拾遺』を、昨日のトーハンに搬入し、本日は日販へ搬入いたしました。事前に弊社(月曜社)までご発注いただいた書店様に配本しております。書店店頭にはおおよそ今週金曜日8日以降、順次並び始めるかと思われます。解説「ユー・アー・マイ・サンシャイン」を寄せてくださった福間恵子さんはつい最近、長年にわたるポルトガル通いの道中記をまとめた『
ポルトガル、西の果てまで』(共和国、2021年9月)を上梓されています。また、佐藤さんの小説「草の響き」(『
きみの鳥はうたえる』所収、河出書房新社、1982年;河出文庫、2011年)を原作とする映画、『
草の響き』(斎藤久志監督、加瀬仁美脚本)が今週金曜日8日より全国公開となります。

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