昨日は、東京外国語大学府中キャンパスへお邪魔し、リレー講義「日本の出版文化」の第6回の授業で発表させていただきました。今年で6回目の参加になりますが、今回はテーマを「編集とは何か――その一時代の終わりと始まり」と題し、本をつくる仕事、売る仕事、汎編集論と文化戦争、編集者から「事業者」への転換などについて自身の経験から得たことをお話ししました。ご清聴いただきありがとうございました。また、ご列席いただいた先生方、運営スタッフの皆様、担当教官の橋本雄一先生に深謝申し上げます。受講された皆さんのレスポンスシートは今回も全員分読ませていただきました。また皆さんとどこかで再会できることを楽しみにしています。レジュメにメアドを記しましたので、よろしければご一報ください。今後ともどうぞよろしくお願いします。
2010年7月07日「出版社のつくりかた――月曜社の10年」
2011年6月15日「人文書出版における編集の役割」
2012年6月06日「人文書出版における編集の役割」
2013年5月15日「知の編集――現代の思想空間をめぐって」
2014年7月09日「編集とは何か」
2015年6月06日「編集とは何か――その一時代の終わりと始まり」
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