人気ブログランキング |

ウラゲツ☆ブログ

urag.exblog.jp
ブログトップ
2005年 07月 12日

夢の中で本屋の未来を考える

昨晩のこと、ご苦労なことに夢の中で、本屋さん業界の未来のことをあれこれ考えていたらしい私に、天啓のようにとあるキーワードがひらめきました。それはあまりにも素晴らしかったので、寝ぼけ眼をこすりながら、枕元にあった携帯から、自分宛てにEメールを送って、またすぐ眠りに就きました。

今朝、PCを立ち上げてメールチェックをすると、3:55amに一通届いているのがわかりました。開いてみると一言、

さんたま崩し

と。しばし思考停止。さんたまは「三多摩」であるらしいことをぼんやり思い出しましたが、要は都心型の棚作りのスタンダードを覆す画期的なディスプレイ戦略、というのを夢の中で考えていたようです。ダメダコリャ(H)



・・・追伸。いったいこの言葉は何なのだろうと思って、何かで見たり聞いたりしたのかと思い(馬鹿)、グーグルで念のため検索してみました(馬鹿馬鹿)。ヒットなし。当たり前だ!(馬鹿馬鹿馬鹿

by urag | 2005-07-12 13:43 | 雑談 | Trackback(1) | Comments(2)
トラックバックURL : https://urag.exblog.jp/tb/2091176
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 千人印の歩行器(walk.. at 2005-07-17 22:30
タイトル : [本屋編]入場料を取る本屋さん
 田口久美子さんの『書店日記』の29回目アカデミックな本の売り方はを読んでいると、ジュンク堂ではOD版(([http://www.mybookjapan.com/pod/:title]))(([http://www.book-navi.com/tsukuru/ondemand.html:title]))をお客様から受注してデータ保存している出版社にプリントアウトしてもらう経路が原則ですが、見計らいって言うか、ジュンクでこの本は棚に並べたいというのをいわば仮想の客注でOD版を棚に並べているのですね。ブッ...... more
Commented by 葉っぱ64 at 2005-07-14 11:39 x
「さ!○んたま崩し?」、かと思い、冷汗かきました。
都心型でないディプレイは、中国、台湾、韓国あたりの棚作りはヒントにならないですかね、
愛ちゃんも武者修行していることだし…。

ネットの検索、分類しやすい陳列も都心型リアル書店も、結局は図書館分類と同じ次元にある。そうでなくて、ドンキホーテのようにジャングル陳列でむちゃくちゃな陳列も面白いかも…。宝探しです。
古本屋でなく新刊書店では勇気がいりますね。でも、ヴレッジヴァンガードが都心型だけれど、郊外倉庫型でラーメンなどのテーマ館のノリで入場料をとって、まあ、「ブックス・ロフト」っていう感じではどうでしょうか、
暑いので、白日夢を見ました。
Commented by urag at 2005-07-14 15:39
葉っぱ64さん、こんにちは。伏字にしないでくださいよ(笑)。郊外倉庫型というのはいいですね! できれば古本や洋書も扱っているともっといいですね。「宝探し」したいですよね。従来のジャンル分類はやめて、テーマ別にいろんな要素が交錯している棚だったらいいなと思います。


<< ユリイカ8月号「雑誌の黄金時代...      季刊誌「パイデイア」の誌名の由来 >>