猛暑にやられまして、屋内にいても、
熱中症まであと一歩か、というくらいの疲労感です。今年の夏は果たして昨年並みの炎夏なのでしょうか、あるいは一部の予想が出ているように冷夏なのでしょうか。光線過敏症の私にとってはとにかく辛いです。
女性はともかく、男性が日傘をさしているのはあまり見かけません。紫外線は曇りの日でも降り注いでいますから、日傘をささざるをえないのですが、曇りの日では女性すら日傘をさしていないので、気恥ずかしいです。なんだか自分だけ不審者のような風体なので。いえ、しかし、恥ずかしいなんて、言ってられないのです。
先だって書いた記憶がありますが、紫外線の降り注ぐ量がピークになるのは5月だそうです。しかし、陽気が暑くなってくると、血行がよくなるわけで、紫外線があたった場合に皮膚が余計に敏感に反応するような気がします。
光線過敏症(紫外線アレルギー)はまだよく解明されていないものなのですが、抗生物質などの薬剤に含まれる特定の成分によって後天的に発症するとも言いますし、肝機能にも関連しているともいいます。私は肝臓がもともと弱いので、機能低下のバロメーターが光線過敏症となって表に表れているのかもしれません。
肝臓がもともと弱いというのはまったく損な話です。飲酒していなくてもガンマGTPが高くなる。幸い酒好きというわけではないので、お酒がなくても私は生きていけます。ただ、肝臓があまり働かないせいで、お酒を飲んでも顔が赤くなりません。学生の頃は「酒に強い」などと周囲に勘違いされてきましたが、社会人になって健康診断を受けるようになってから、「酒に強い」のではなく「肝臓が弱い」だけなのだろうと気づきました。
今年の目標。健康診断に行くこと。とくに肝臓に詳しいお医者さんを見つけること。(H)