★ジョルジョ・アガンベンさん(著書:『アウシュヴィッツの残りのもの』『バートルビー』『思考の潜勢力』『瀆神』『到来する共同体』)
★上村忠男さん(訳書:アガンベン『到来する共同体』、編訳:パーチ『関係主義的現象学への道』、スパヴェンタほか『ヘーゲル弁証法とイタリア哲学』、共訳:アガンベン『アウシュヴィッツの残りのもの』『瀆神』、スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』)
「ホモ・サケル」シリーズ4-1『Altissima poverta: Regole monastiche e forma di vita』(2011年)の訳書がみすず書房さんより発売されました。本日10月24日取次搬入ですので、週末から来週にかけて書店さんの店頭に並び始めるのではないかと思われます。アガンベンさん関連の新刊では昨日取次搬入済で、アレックス・マリー『ジョルジョ・アガンベン』(高桑和巳訳、青土社、2014年)が発売されています。こちらはシリーズ「現代思想ガイドブック」の最新刊です。