水声社さんから独立された編集者の下平尾直さんが2014年4月2日に設立された出版社「株式会社共和国」(欧文名:editorial republica)が
公式ウェブサイト を昨日(2014年5月25日)オープンされました。「文学、批評、思想、歴史、音楽、映画、美術、精神分析、コミックをはじめとする文化批判的な書物を通して、この現代社会と横断的/歴史的に向き合って参ります」との抱負が掲げられています。下平尾さん御自身がお書きになった開業までの経緯は5月9日にHONZに掲載された「
出版社「共和国」 」でお読みになれます。また、公式ウェブサイト内のブログ「共和国通信」で同社の活動が折々にアップされています。
出版第一弾は6月中旬2冊同時刊行で、都甲幸治『狂喜の読み屋』と藤原辰史『食べること考えること』が発売予定。小売店への流通はトランスビューや太洋社経由。版元からの直販も可能です。この2点は《散文の時間 Soul of Prose》というシリーズの本で、下平尾さん曰く「従来のジャンルや概念を超えた、まさに「散文精神」を体現したシリーズになってほしい」とのことです。
なお、下平尾さんと私で、7月17日(木)19:00~21:00に「編集者にとって「独立」の意味を考える」という対談を文京シビックセンター5Fでやります。これは、日本出版者協議会主催の「編集者連続講座」全3回の第2回目で、ほかの2回はデザイナーの鈴木一誌さんや、あゆみBOOKS小石川店の久禮亮太店長が講演されます。それぞれ参加費は1000円。詳細は
こちら をご覧ください。
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