紀伊國屋書店新宿本店3Fの人文書売場フェア台にてただいま「JINBUN FANCLUB」フェアの第1弾「まなざしの暴力/イメージの政治」 が好評開催中です。JINBUN FANCLUBというのは、「紀伊國屋書店新宿本店の、人文書が好きでたまらないスタッフによる新しいブックフェアのシリーズ」で、「「人文書は楽しい」「人文書は面白い」「人文書はかっこいい」というメッセージを広く伝えるべく、自分が心から見たいと思うフェアを、3階人文書売場フェア台にてまずは5ヶ月連続で開催」する、とのことです。
この「JINBUN FANCLUB」はルールを掲げていて、「全ての選書に関して、実際に読んだ上で書かれたPOPを付けて陳列します」。「人文書という枠にとらわれず、ジャンル横断的に選書します」とのことです。今後、8月には「記憶」をテーマにした選書、9月は「アメリカ」、10月は「フィクションとノンフィクション」、11月は「少年少女」を、それぞれテーマにした選書を行うそうです。JINBUN FANCLUBのスタッフは、新宿本店第2課の藤本・大畠・伊藤・川島、の各氏と営業企画部店営連携課の岩田さんです。
当初は今月いっぱいの予定でしたが、好評につき会期延長で8月5日まで開催されます。店頭では選書リストも無料配布されています。弊社刊『文化と暴力』も選んでいただいており、光栄です。
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JINBUN FANCLUB VOL.1 まなざしの暴力/イメージの政治
期間:2013年7月1日~8月5日
会場:紀伊國屋書店新宿本店3階 人文書売場フェア台
内容:僕らが何かを「美しい」とか「かっこいい」とか思う時、そこにはどんな力が働いているのか? そこには何か、危険が潜んでいることもあるのではないか? 19世紀から本格的に始まった「近代」は、写真や映画の発明によって僕らのものの見方をがらりと変えました。そして人類の進歩と思われた「近代」の中からは、やがて20世紀の悪夢となったファシズムが生み出されました。ファシズムの出現と、僕らの「まなざし」とはどんな関係があるのか? 僕らが感じる美しさやかっこよさは、どんな「政治」を生み出すのか? このようなテーマについて考えるのが、JINBUN FANCLUB第一弾「まなざしの暴力/イメージの政治」です。 ぜひ店頭で手書きPOPとあわせてごらん下さい。(新宿本店 第2課 藤本浩介 with JINBUN FANCLUBスタッフ)
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