2013年7月3日(水)開店済
ジュンク堂書店松戸伊勢丹店:600坪
千葉県松戸市松戸1307-1 伊勢丹松戸店 本館8F
大阪屋帳合。6月30日で閉店した紀伊國屋書店松戸伊勢丹店(新館6F)に代わって本館8Fにワンフロアで開店。紀伊國屋書店の倍以上の大きさになり、常磐線エリア最大級の50万冊を扱うと聞いています。弊社へのご発注は、注文書を確認できた限りで芸術書1点のみなのですが、その他の銘柄の在庫もヒットするので、全体でどれくらいのご発注があったかは不明です。ところでリニューアルされたMARUZEN&ジュンク堂書店さんのウェブサイトですが、リニューアルされたのち、店舗情報からFAX番号が消えています。これは版元や聴覚障害をお持ちのお客様にとっては不便な話で、なんでこんな仕様になってしまったのか、残念です。
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MARUZEN&ジュンク堂書店さんと言えば、大阪屋帳合で埼玉県戸田市美女木の京葉流通倉庫内に「丸善書店・ジュンク堂書店書籍流通センター」(通称SRC)を2011年11月からスタートさせておられます。これは「店頭に配本される新刊の一部を自社在庫として保管、必要に応じて各店に配送する試み」(「文化通信」2012年1月20日付)です。今月増床されるとのことで、写真集1点2冊のご発注がありました。松戸伊勢丹店さんと同じなのですが、弊社の本を全体で何点扱っていただいているのかは不明です。大阪屋さん自体の流通倉庫には、上福岡のiBC(ネット書店用在庫)と、東大阪のKBC(関西ブックシティ、リアル書店用在庫)があるのですが、M&J側としては取次さんに頼らない自社倉庫も担保するということなのかなと思います。
一方閉店情報です。リブロ町田店さん(6月30日閉店)と、啓文堂書店吉祥寺店さん(7月15日)で、どちらも日販帳合。やけにまとまった点数の返品依頼があるなと思ってネットで調べてみたら閉店でした。依頼書には閉店の「へ」の字もなく、慌ただしい中、通常の依頼書のフォーマットで版元にFAXされていることが窺え、寂しい気持ちがします。なお、啓文堂さんは2014年春開店予定の吉祥寺駅南口の新しい駅ビル(京王吉祥寺駅ビル)に出店されるとのことです。反対側の北口(JR吉祥寺駅側)のアトレ吉祥寺東館2階のブックファースト吉祥寺店さん(約450坪)とのいっそう激しい競合になるのでしょうか。
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