◎竹田賢一『地表に蠢く音楽ども』刊行記念トーク&ライヴ
今週発売の竹田賢一待望の初評論集『地表に蠢く音楽ども』の刊行記念トーク&ライヴが、8月4日(日)13時から(開場12:30)、渋谷のLast Waltz by shiosaiにて開催されます。出演は、竹田賢一、平井玄、中原昌也、チヨズ、の各氏。全席自由で、料金はご予約/当日とも¥2,000(税込み ドリンク別)です。詳細は
こちら をご覧ください。
なお『地表に蠢く音楽ども』はアマゾン・ジャパンでは「一時的に在庫切れ」ですが、
honto では7月9日現在、24時間以内に発送可能となっています。hontoでは同書は現在「音楽読みもの」ランキングで第1位です。
◎合田正人+江川隆男トークセッション@東京堂
合田正人『幸福の文法』、江川隆男『超人の倫理』(ともに河出書房新社)の発売を記念して、7月27日(土)15時から17時まで(開場14時半)、東京堂書店神保町店6F東京堂ホールにて、お二人によるトークセッション「「幸福の文法」と「超人の倫理」」が行われます。参加費は800円、要予約、ドリンク付です。詳細は
こちら をご覧ください。
なお弊社では江川隆男さんの長篇解題「出来事と自然哲学――非歴史性のストア主義について」を付した訳書、エミール・ブレイエ『
初期ストア哲学における非物体的なものの理論 』が好評発売中です。同書を収めたシリーズ「古典転生」では今後、カヴァイエスの訳書を始め、ヤスパース論、シラー論などを刊行していく予定です。
◎リピット×鵜飼対談抄録記事
「週刊読書人」
2013年7月5日号 の7面に、「鵜飼哲・リピット水田堯対談(紀伊國屋書店新宿本店)――『原子の光(影の光学)』刊行を機に」が掲載されました。これは去る6月7日に紀伊國屋書店新宿本店にて行われたトークイベント、リピット水田堯×鵜飼哲対談「Uncovered:AtomicLight」の抄録記事になります。記事構成は「映画・X線・精神分析――1895年に生まれた三つのもの」「没-視覚性と不可視性――「見えないものが見える」とは」「身体と光へのこだわり――谷崎潤一郎『陰翳礼讃』について」「アーカイブのあり方――「終わらざる従軍慰安婦問題」にもかかわる」となっています。好評発売中のリピット水田堯『
原子の光(影の光学) 』と併せてお読みいただけると幸いです。
◎井上一紀さんによる廣瀬純『絶望論』書評
「文藝」
2013年秋季号 のBOOK REVIEW欄(362頁)に、廣瀬純『
絶望論――革命的になることについて 』の書評が掲載されました。評者はスピノザ研究をおやりになっている井上一紀さんです。「本書は、〔・・・〕凡庸な希望に否を言い、反対に絶望を子そ肯定する。〔・・・〕本書を貫いているジル・ドゥルーズの哲学は徹頭徹尾実践哲学として描き出され、著作ごとに異なる思考のシステムを構成しているようにさえ見える彼の哲学に、潜勢的なものの作出という実践哲学の線が途切れることなく引かれる。この線はそのまま、本書と類書を画する線であるだろう」。
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