昨年の夏にブックファースト青葉台店で行われた二宮隆洋さんの追悼フェアの概要を写真で振り返っておきます。【ご注意ください。このブックフェアは終了しています。】
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親密なる秘義 ―編集者二宮隆洋の仕事 1977-2012―
期間:2012年8月20日~9月30日【終了済】
展開場所:ブックファースト青葉台店 4Fカフェ横コーナー
展開内容:二宮隆洋(1951-2012)さんが編集・企画した書籍、ならびに蔵書を400点余りを展開。
特典:フェア書目を税込で合計6,000円以上お買い上げの方に、当フェア企画の元となった特製カラー冊子を贈呈(先着20部)。
当時、ご担当のHさん(現在は新宿店に異動されています)のご尽力で開催にこぎつけました。パネル設置・案内POP・冊子サンプル・商品のディスプレイなど、本当に丁寧にやっていただきました。イェイツ『記憶術』(水声社)が初日に売れたり、『フランシス・イェイツとヘルメス的伝統』(工作舎)をコレクトでお買い上げくださるお客様がいたり、「イェイツの訴求力をあらためて認識しました」とのことでした。冊子の在庫を訊ねられた後、『パラドクシア・エピデミカ』(白水社)をお買い上げいただいたお客様もいらっしゃったそうで、色々なエピソードが生まれました。
Hさんが当時仕入れた書目は500点を優に超えており、展開場所の制限のため、会期中には幾度か商品の入れ替えなども行っておられました。カラー小冊子は会期中にすべてはけました。20人ものお客様が6000円以上お買い上げになっていたわけです。この小冊子はもともと、2012年7月に都内某所で行われた「偲ぶ会」で配布されたもので、二宮さんが手掛けられた書籍がカラー写真で紹介され、二宮さん自身がお書きになった文章も収録されています(私がかつて「
[本]のメルマガ」の編集同人だったころ二宮さんにご寄稿いただいた二篇のエッセイなど)。フリー編集者で詩人の中村鐡太郎さんが編集構成を担当された貴重な資料です。
以下はフェアの写真です。
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