弊社出版物の著者や訳者の皆様の最近のご活躍をご紹介します。
★ヴェルナー・ハーマッハーさん(著書:『他自律』)
★宮崎裕助さん(共訳書:ド・マン『盲目と洞察』)
★清水一浩さん(共訳書:ガルシア・デュットマン『友愛と敵対』)
新潟大学大学院の現代社会文化研究科と、同大学人文学部「哲学・人間学研究会」が毎年一回発行している翻訳学術誌「知のトポス」第8号(2013年3月発行)に、ハーマッハーさんの論考「
エクス・テンポレ――カントにおける表象としての時間(上)」が、宮崎さんと清水さんとの共訳で掲載されました。分量の都合で、今回の第8号に前半部(91-216頁)が、次号字後半部が掲載されます。PDFが無料で配布されています。
また、宮崎さんは同8号に掲載された以下の論考の共訳者もつとめていらっしゃいます。エッカート・フェルスター「
カント以後の哲学の展開にとっての『判断力批判』第七六~七七節の意義[第一部]」(大熊洋行共訳、155-190頁)。PDFはこちら。次号に第二部が掲載予定とのことです。ちなみに第8号の目次詳細は
こちら。上記二篇のほか、J・F・フラット、ヘーゲル、ハイデガーの翻訳などが掲載されています。
さらに宮崎さんは、「知のトポス」の発行責任者である栗原隆教授が編者を務めておいでの新刊『感情と表象の生まれるところ』(ナカニシヤ出版、2013年3月)でも、「学問の起源とミメーシスの快」(70-90頁)という論考を寄せておられます。
★花代さん(写真集:『ベルリン』)
現在好評発売中の写真集『ベルリン』の写真展が以下の通り行われています。ナディッフでは『ベルリン』の月曜社通常版のほか、adidas Originals版や、プリント付きスペシャルエディション、額装ユニークエディションなどが販売されています。数に限りがありますので、お早めにご利用ください。
◎
花代“ベルリン hanayos saugeile kumpels”(NADiff Window Gallery vol.31)
会期:2013年4月5日[金] – 5月6日[月]
場所:NADiff a/p/a/r/t(渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F)
※関連イベント:Talk&Book Signing(花代 with 須山悠里)+Little Concert(花代&点子&Steve Lemercier)
日時:2013年5月6日[月] 18:00~
場所:NADiff a/p/a/r/t(渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F)
◎
花代「Berlin」展
会期:2013年3月16日(土)~4月20日(土)
会場:タカ・イシイギャラリー京都(京都市下京区西側町483番地)
※関連イベント(クロージング・イベント):Little Concert 花代&点子&Steve Lemercier
日時:2013年4月20日(土)18:00~
会場:タカ・イシイギャラリー京都(京都市下京区西側町483番地)
★大竹伸朗さん(著書:『UK77』『権三郎月夜』『ネオンと絵具箱』)
以下の展覧会が好評開催中です。なお、大竹さんは、4月10日に発売されたEGO-WRAPPIN'の最新アルバム『steal a person's heart』の7曲目「女根の月」の作詞を手掛けておられます。
◎
「焼憶」展 SHINRO OHTAKE "YAKIOKU"
会期:2013年2月9日(土)~6月9日(日)
会場:「世界のタイル博物館」企画展示室(愛知県常滑市奥栄町1-130「INAXライブミュージアム」内)
料金:INAXライブミュージアム共通入館券が必要
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EGO-WRAPPIN'×大竹伸朗対談(『steal a person's heart』発売記念)
日時:2013年4月13日(土)12:00~
会場:スタンダードブックストア心斎橋 BF カフェ(大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル)
料金:1,000円(1ドリンク付き)、要予約
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