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2013年 04月 10日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

2013年4月26日(金)開店
ザ・リブレット マルイ静岡店:165坪(図書50坪、その他雑貨・文具)
静岡県静岡市葵区御幸町6-10 丸井静岡店 B館4F
大阪屋帳合。弊社へのご発注は芸術書主力商品と人文書1点。丸井静岡店の、現在改装中であるB館4Fに入居します。かつては女性用の大きいサイズの服や子供服のショップのほか、フォトスタジオがあったフロアのようですね。ザ・リブレットは愛知県岩倉市に本部を置く大和書店(だいわしょてん)が愛知県を中心に14店舗を展開。同書店ウェブサイトに掲載された紹介文によれば、「書籍を中心に、文具、雑貨、インテリア、カフェを複合した店舗「BOOKS THE LIBRETTO」を運営しています。店舗ごとに商品構成、店舗デザインなどが違います」とのことです。弊社へのご発注は初めてだと思います。同サイトに掲載されたザ・リブレットのコンセプトは以下の通り。「まるでオペラの舞台をみるように……。お客様と本の出会いを演出・編集していく。時代に合わせた売場作りを想像する書店を目指しています。明るく温かみがあり、活気を感じる。木とガラスとステンレス、温と冷の素材間の違いによるコンビネーション。ロングライフデザイン(新定番)が溢れる楽しさとの出会い」。商品構成から想像すると、書籍、雑貨、文具のほか、カフェを併設されるものと推測できます。

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最近の注文短冊や電注などで気づいたことを二点ほど。大阪屋帳合の「HOME COMING イオンモール春日部店」さんから芸術書のご発注がありましたが、この「ホームカミング」というのはヴィレッジヴァンガードさんが展開する新しい店舗形態なのですね。イオンモール春日部店のウェブサイト内にある店舗紹介によれば「ヴィレッジヴァンガードが提案する新しい空間、 大人も遊べる本屋の『HOMECOMING』です。『HOME COMING』は“帰郷”という意味です。 何度でも来たくなるような、大人が楽しめる空間を 様々な書籍や雑貨などで演出。 今までにない新しい発見ができるお店です」とのこと。VVの公式サイトの新着情報によれば、同店舗は先月3月5日にオープン。VVサイトでの店舗紹介文では「HOME COMINGって言います。結構広いです。相撲の商品とかあります。ドスコイ。版画も売ってます。ハンガー。実は日本中のヴィレッジヴァンガードの中では一番食品が充実してます。「美味しそうなもやしのタレ」「ヘンテコなレトルトカレー」「うまそうな飲み物」「選りすぐりのお菓子」揃ってます。店長の名前は勿論しんのすけです」とのこと。

いまのところ、「ホームカミング」はイオンモール春日部店のほか、福岡県福津市の「HOME COMING イオンモール福津」があります。こちらのオープンが先で、昨年2012年4月26日開店。VVサイトでの店舗紹介文にはこうあります。「65歳以上の人口が総人口の19%を占め、どしどしと高齢者が増え続ける日本に、ヴィレッジヴァンガードが提案する新しい空間、大人も遊べる本屋の『HOME COMING』誕生です。『HOME COMING』は“帰郷”という意味です。何度でも来たくなるような、大人が楽しめる空間を様々な書籍や雑貨などで演出。今までにない新しい発見ができるお店です。人生の中で、もっとも輝かしい時【グランド・ジェネレーション】、『HOME COMING』はグラジェネの為のお店です」。

もうひとつの話題は、「無印良品グランフロント大阪店」さん。日販帳合で、書籍も扱われるようですね。リブロ卸売の方からお電話をいただいて、芸術書を出荷しました。どうも書籍売場を併設するのではなくて、色んな商品と一緒に本も並べるということのようです。今月4月26日にオープンするグランフロント大阪の北館4Fに出店、「無印良品の全てが詰まった西日本最大級の旗艦店」と謳われています。一方、ご承知の通り、紀伊國屋書店さんがスタバと伊東屋とのコラボ店舗を南館6Fに出店します。競合する感じではないようですが、無印さんによる書籍併売の試みが気になりますね。なお、書籍併売は、無印良品ロフト有楽町店さんでもすでに試みられています。

by urag | 2013-04-10 17:30 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
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