週刊書評紙「
図書新聞」の2月19日号4面に、『燈火節』にたいする無記名氏の書評が掲載されました。見出しは「これは奇跡の書である」。まさに激賞で、恐縮しております。
一方、昨日発売の「
週刊ポスト」2月25日号の書評ページ「ブックワンダーランド――この人に訊け!」では、坪内祐三さんに『燈火節』をご紹介いただきました。
「近ごろ美しい本は片山廣子・松村みね子の『燈火節』(月曜社)である。/まず一つのオブジェとして素晴らしい。/もちろん本文も素晴らしい。/気まぐれに頁をめくり、その文章を二つ三つ読んで行く。心が少し豊かになる。」
坪内さんにはかつて『ルーツ』を書評で取り上げていただいたことがあります。本当にありがとうございます。
ちなみに京都の三月書房さんでは、今月末までこの『燈火節』を
送料無料販売中です。どうぞご利用ください。(H)