今年一年の皆様のご愛顧に深く御礼申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。2010年のまとめを昨年末忘れていたようなので、併せて掲載します。
◎2011年に出版した本
自社発行
1月:イヴ=アラン・ボワ+ロザリンド・E・クラウス『アンフォルム――無形なものの事典』加治屋健司+近藤學+高桑和巳訳、「芸術論叢書」第1巻【美術批評】
1月:遠藤水城編著『曽根裕|Perfect Moment』【現代アート・美術批評】
1月:中平卓馬『都市 風景 図鑑』【写真】
3月:ジャン・ジュネ『公然たる敵』アルベール・ディシィ編、鵜飼哲・梅木達郎・根岸徹郎・岑村傑訳【フランス文学・政治評論】
6月:エルンスト・ユンガー『パリ日記』山本尤訳【ドイツ文学・日記】
7月:森山大道『森山大道 オン・ザ・ロード』【写真】
7月:大里俊晴『ガセネタの荒野』【音楽・小説】
9月:エンツォ・パーチ『関係主義的現象学への道』上村忠男編訳、シリーズ「古典転生」本巻3【イタリア哲学】
11月:ブレーズ・サンドラール『パリ南西東北』昼間賢【フランス文学】
12月:近藤和敬『構造と生成(I)カヴァイエス研究』、シリーズ「古典転生」本巻4【フランス哲学】
自社重版
1月:ドアノー『不完全なレンズで』2刷
2月:アガンベン『バートルビー』3刷
2月:バトラー『自分自身を説明すること』3刷
5月:ボワ+クラウス『アンフォルム』2刷
ウェブコンテンツ
6月~:ルソー『
化学教程』淵田仁+飯田賢穂訳【フランス哲学】
発売元請負
4月:『表象05:ネゴシエーションとしてのアート』表象文化論学会発行【人文・思想】
以上、自社本10点、ウェブコンテンツ1点、発売元請負1点でした。
◎2010年に出版した本
自社発行
2月:平井浩編『ミクロコスモス――初期近代精神史研究 第1集』【西欧思想史・文化史】
3月:ジャン・ヴァール『具体的なものへ――二十世紀哲学史試論』シリーズ「古典転生」本巻3【フランス哲学】
5月:ルイ・サラ-モランス『ソドム――法哲学への銘』馬場智一+柿並良佑+渡名喜庸哲訳、「暴力論叢書」第5巻【フランス現代思想】
6月:尾﨑大輔『ポートレート』【写真】
9月:ロベール・ドアノー『不完全なレンズで』堀江敏幸訳【写真・随筆】
11月:大里俊晴『マイナー音楽のために』【音楽評論】
自社重版
8月:アガンベン『アウシュヴィッツの残りのもの』6刷
8月:ヴァール『具体的なものへ』2刷
ウェブコンテンツ
1月~9月:大竹昭子「
森山大道のOn the Road」全19回
発売元請負
4月:『表象04:パフォーマンスの多様体――エンボディメントの思想』表象文化論学会発行【人文・思想】
以上、自社本6点、ウェブコンテンツ1点、発売元請負1点でした。
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