本日2011年11月11日午前11時に、那覇市は牧志公設市場のお向かいに「
市場の古本屋 ウララ」が開店しました。店主は人文書業界では有名なUさん。J堂書店池袋店で長らく人文書担当を務められ、その後、同書店那覇店でオープニングスタッフとして人文書売場を担当されていました。twitterではどなたかが「東大卒クールビューティー孤高のアナーキスト」と紹介されていましたね。ここまできらびやか(?)なプロフィールだと、Uさんを知らない方は、なんだか近寄りがたい女傑が店の奥にどーんと腕を組んで身構えているんじゃないか、等々と想像されると思うのですが、そんなことはないです。クールには見えるかもしれませんけど、シャイで繊細で、誠実な方です。Uさんは「「ウララ」は狭いながらに2つの部屋に分かれています。広いほうが沖縄本のコーナー、狭いほうは文芸、思想、芸術などいろいろあります。特にアナーキズムに力をいれているわけではありません。何かお探しの場合は、お声がけください」と
つぶやいておられます。
店舗はつい先日まで「日本一狭い古本屋」として営業していた「とくふく堂」さんです。私も6年前に「
頑張れ! 極狭書店とくふく堂(那覇市)」などとエラそうな記事を書いたことがありました。まさかそのとくふく堂さんの後釜に、自分の見知っている書店員さんが入るとは想像もできませんでした。開店までの経緯は
ウララ公式ブログに書かれています。また、外観についてはREVEALさんのブログの11月7日付エントリー「
ざっくりとした1週間!」などをご覧ください。新しい看板を取り付けている模様の写真が載っています。
今夜は22時から金城小町さんのライブが開催。「椅子はほとんどなく、室内でもありません。路上ライブのつもりでお越しください。入場は無料です。本も見ていただけたら幸いです」とのことです。また、「13日の日曜日は、本をお買い上げのお客様に小さなお菓子をさしあげる企画があります」とも。東京は冷たい雨が降っていますが、市場前は清々しい息吹に満ちた風が吹いているに違いありません。
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