「
北海道新聞」2011年10月9日(日)付書評欄に、弊社6月刊、ユンガー『
パリ日記』の書評「占領下都市 知性の目で」が掲載されました。評者は東大大学院総合文化研究科博士課程で思想史がご専門の長谷川晴生さんです。「本書は、克明な日記の書き手でもあったユンガーのパリ駐在時代の記録であり、大戦下のヨーロッパを占領軍の視点から切り取った貴重なドキュメントである。〔…〕社交を楽しむ傍らで著者は、ふとした契機からさまよい込んだ、崩壊の予感に満ちた幻視や夢を、実に詳しく書き留めている。小説的ですらあるこうした断片群こそ、本書のもうひとつの核心をなしている」と評していただきました。長谷川さん、ありがとうございました。
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