「毎日新聞」2011年7月17日(日)付読書欄に弊社6月刊エルンスト・ユンガー『
パリ日記』の書評が掲載されました。鹿島茂さんの書評「
占領下に交錯する作家の幸福と危惧」です。「本書は占領下のパリの詳細を知りたいと思う者にとって長らく翻訳が待たれていた第一級の資料である。〔・・・〕日記の眼目はレストランやカフェで出会ったドイツ人やフランス人の文学者や芸術家の印象を記すことにある。私のようなフランス屋にとってはこうした部分がまことにありがたい」と評していただきました。鹿島先生、ありがとうございました。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-13105208"
hx-vals='{"url":"https:\/\/urag.exblog.jp\/13105208\/","__csrf_value":"a25ce9e174d49279cc4321a160992d83872519fd6b57e4683b7a4a9476b253ba69394f902f678a4518d25106cecd7fb2a4c9188eaf492f97fb1a4426729eb7d3"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">