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2011年 03月 17日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

2011年4月27日(水)
ふたばプラス京都マルイ店:80坪(書籍70坪、雑貨10坪)
京都府京都市下京区四条通河原町東入真町68番地 マルイ京都店 6F
帳合はN。四条河原町の旧阪急百貨店跡地に初出店するマルイに出店。取次からの出品依頼書によれば「8階建て店舗の6階がメインで雑貨売場(アンジェ)を併設、また1階から5階部分にもBOOKスペースを設け、各フロアのコンセプトに合った品揃え」を展開するとのことです。ふたば書房は京都を本拠地に大阪・滋賀・兵庫の4県で現在14店舗を営業。そのうち、大阪心斎橋の大丸北館12Fに出店している書籍・雑貨・音楽の複合店が「FUTABA+」という名前ですから、今回の京都マルイ店はそれに続く2番目ということになるのだろうと思います。ただし、ほかの階にも書籍販売スペースがあるということで、そこが新しい試みですね。弊社にご発注いただいたのは、芸術書を少々。

2011年4月29日(火)
スタンダード茶屋町店:100坪(書籍40坪)
大阪府大阪市北区茶屋町7-8 CAHAYAMACHI Project II 2F
帳合はOスタンダードブックストアはロコブックスや鉢の木とならび株式会社鉢の木が展開するブックチェーンのひとつ。書籍だけでなく雑貨も販売し、喫茶コーナーもあります。今回の茶屋町店でも店舗面積100坪のうち書籍が40坪とのことですから、あとの60坪は雑貨売場や喫茶コーナーと理解すればいいのだろうと思います。実際、スタンダードブックストアの採用ページでは「ミナミの本屋ですが、キタにお邪魔します。4/29 NU茶屋町プラスにスタンダードブックストアがオープンします」と宣伝されていますし、オープニングスタッフ募集欄には雑貨・書籍・コーヒーショップの職種が記載されています。さらには前口上として「実は本屋をやろうとは思ってません。ただし本を扱う店は続けていきたいと思ってます。本と一緒にあったらエエのにな、と考えた文房具や雑貨やコーヒーショップを楽しんでいただきたい。気軽にふらっと立ち寄って思いがけない商品(時には人との)出会いを楽しんでいただきたい。そう思ってこの店をやってます。 要するに好き勝手にやってるのですが、『考える』ということが大事なのです。『考える』方募集中です」とのこと。弊社にご発注いただいたのは、写真系・音楽系・思想系を含む芸術書の主力商品。

by urag | 2011-03-17 14:18 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
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