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URGT-B(ウラゲツブログ)

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2011年 01月 14日

書評情報:『不完全なレンズで』『ミクロコスモス第1集』

読売新聞ウェブサイト「本 よみうり堂」内のコーナー「書店員のオススメ読書日記」2010年1月13日付に、『不完全なレンズで』の書評が掲載されました。評者は青山BC六本木店の間室道子さんです。ドアノーへの愛情にあふれた紹介をしてくださっています。間室さんは『不完全なレンズで』の訳者・堀江敏幸さんのトークセッションをセッティングされたご担当者でもいらっしゃいます。堀江さんは定期的に青山BC六本木店でトークセッションに出演なさっているので、折々に同BCのウェブサイトでイベント情報を確認してみてください。たとえば直近では、六本木店で、1月23日(日)に、堀江さんと写真家の鬼海弘雄さんとのトークセッション「人々の暮らしと風景」が開催されます。詳細情報と予約はリンク先をご覧ください。

一方、2010年10月に刊行された『モルフォロギア――ゲーテと自然科学』第32号「特集=現代におけるフマニスムス――ゲーテとE・R・クルツィウス」の書評欄では、『ミクロコスモス 第1集』の書評「「ミクロコスモス」の再現としての精神史研究」が掲載されました。評者は松山壽一さんで、3段組5頁にわたる長文の書評です。「意欲的で先駆的で多面的な取り組み〔…〕次集以降の更なる試みが世に登場することを鶴首している」と励ましていただきました。『ミクロコスモス』は現在第2集を準備中です。進行状況については、『ミクロコスモス』ブログや、編者の平井浩さんの日記などをご参照ください。第1集は版元品切ですが、ジュンク堂書店では14日現在20店舗で入手可能です。第1集は第2集刊行の折に重版する予定です。

by urag | 2011-01-14 16:27 | 広告・書評 | Comments(0)


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