オリコン2010年・年間"本"ランキング
1位~25位、
同26位~50位が本日発表されました。調査期間は、2009年12月7日付~2010年11月29日付となっています。書籍と新書とムックを合わせた総合部門と、文庫部門、コミック部門がありますが、上記のリンクは総合部門のトップ50です。ここから人文系だけ抽出してみます。
5位『超訳 ニーチェの言葉』白鳥晴彦編訳、ディスカバー21、10年1月
15位『これからの「正義」の話をしよう』マイケル・サンデル著、早川書房、10年5月
16位『マネジメント エッセンシャル版』ピーター・ドラッカー著、ダイヤモンド社、01年10月
32位『葬式は、要らない』島田裕巳著、幻冬舎新書、10年1月
35位『日本辺境論』内田樹著、新潮新書、09年11月
『超訳 ニーチェの言葉』は村上春樹の『1Q84』の第1巻および第2巻よりはるかに売れており、ドラッカーは総合1位の『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著、ダイヤモンド社、09年12月)に引っ張られて、サンデル本なみに売れている計算。発売から10年近く経った既刊書がこれだけ売れたら、出版人冥利につきるというものです。
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