東京駅前の八重洲BC本店4F人文書売場で、
東洋文庫と
平凡社ライブラリーの僅少本フェアが一昨日よりスタートしています。ご担当者のMさんによれば、「過去最大規模!(平凡社営業部談。)貴重な僅少在庫ばかり、しかもほとんどのタイトルはかなり美本です。(一部、多少箱に日焼けや傷みのあるものもございます。)初日から好調に動いておりますので、期間中在庫がもつか心配」とのこと。
ご承知の通り2003年秋から、東洋文庫の品切書目が復刊の要望の高い順から、
ワイド版東洋文庫にスイッチされています。東洋文庫は新書より左右の幅が少し広いコンパクトな判型でハードカバーの上製本で、一方、ワイド版東洋文庫はA5判並製で版面が125%拡大され、読みやすくなっています。東洋文庫よりやや高価になりますが、一冊から注文でき、文字が大きく読みやすいのは素晴らしいことです。ただし、東洋文庫を集めてきたファンにとっては、判型が一致しないものを書斎に隣同士で並べるのはひょっとすると違和感が多少あるかもしれません。となれば、あとは書店店頭や古書店で欲しい本を探すしかありません。そう考えると今回の僅少本フェアは貴重なチャンス。ご担当者さんが言うように、初日から良く売れているようですから、早めに訪問せずにはいられませんね!
◎平凡社 東洋文庫・平凡社ライブラリー 在庫僅少本フェア
期間:2010年11月10日(水)~12月7日(火)
場所:
八重洲ブックセンター本店4階
規模:東洋文庫僅少本358冊、平凡社ライブラリー僅少本298冊
期間中定休日:無
営業時間:平日午前10時~午後9時、土日祝日午前10時~午後8時
お問い合わせ先:八重洲ブックセンター本店4階 電話03-3281-8204

写真は手前の平台に積んである赤い帯の本の山が東洋文庫、奥の書棚は、上段の深緑の帯の本が今月発売された「
800巻突破記念復刊」の東洋文庫、下段が平凡社ライブラリーです。別角度からの写真は平凡社さんのブログ「今日の平凡社」の本日の記事「
八重洲ブックセンター本店さんで、東洋文庫&平凡社ライブラリー僅少本フェア」をご覧ください。
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