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URGT-B(ウラゲツブログ)

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2023年 12月 31日

月曜社最新情報まとめ(ブログの最新エントリーは当記事の次からです)

◆公式ウェブサイト・オリジナルコンテンツ
◎2011年6月28日~:ルソー「化学教程」翻訳プロジェクト。

◆近刊
2022年8月1日発売:森崎和江『闘いとエロス』本体2,600円。
2022年8月1日発売:森崎和江『非所有の所有――性と階級覚え書』本体2,400円。

◆最新刊(書籍の発売日は、取次への搬入日であり、書店店頭発売日ではありません)
◎2022年7月1日発売:『ロデーズからの手紙――アルトー・コレクション1』本体3600円。
◎2022年6月27日発売:マルシアル・ゲルー『ザロモン・マイモンの超越論的哲学』本体4,000円、シリーズ古典転生第27回配本第26巻。
◎2022年6月21日発売:『表象16:アニソン的思考――オーディオヴィジュアルの可能性』本体2,000円。
◎2022年6月8日発売:カジャ・シルヴァーマン『アナロジーの奇跡』本体3,600円。
◎2022年5月23日発売:ジョルジョ・アガンベン『創造とアナーキー』本体2,000円、シリーズ〈哲学への扉〉第9回配本。
◎2022年5月13日発売:長崎浩『国体と天皇の二つの身体』本体3,000円。
◎2022年5月10日発売:鈴木創士『芸術破綻論』本体3,000円。
◎2022年4月13日発売:シャルロット・デルボー『誰も戻らない』本体2,400円。
◎2022年4月1日発売:ダヴィッド・ラプジャード『ちいさな生存の美学』本体2,400円。
◎2022年3月25日発売:渡部直己『子規的病牀批評序説』本体2,700円。
 杉田俊介氏書評「超差別的な共和国への道――自らの欲望の政治性をも批評的に問いつめること」(「週刊読書人」2022年6月10日付)
◎2022年3月25日発売:樋笠勝士編『フィクションの哲学』本体4,500円、シリーズ・古典転生第26回配本(本巻25)
◎2022年3月3発売:ステファヌ・マラルメ『賽の一振り』本体2,200円、叢書エクリチュールの冒険、第20回配本
◎2022年2月28日発売:ジョルジョ・アガンベン『散文のイデア』本体2,800円、叢書エクリチュールの冒険、第19回配本
◎2022年2月18日発売:レイモンド・ウィリアムズ『オーウェル』本体3,200円
◎2022年1月28日発売:鈴木創士編『連合赤軍』本体2,700円
 小杉亮子氏書評「世界の変革とそのための運動とは――現在の問いとしての連合赤軍」(「週刊読書人」2022年4月15日付)
◎2021年12月16日発売:アンドレアス・マルム『パイプライン爆破法――燃える地球でいかに闘うか』本体2,400円
 栗原康氏書評「燃える地球 止めるにはもはや」(「信濃毎日新聞」2022年4月9日付)
◎2021年12月13日発売:『多様体4:書物/後世』本体2,500円
◎2021年12月2日発売:青柳いづみこ『花を聴く 花を読む』本体1,800円
◎2021年11月17日発売:永山則夫『法廷調書』本体2,500円
◎2021年10月6日発売:佐藤泰志『光る道――佐藤泰志拾遺』本体3,400円
 外岡秀俊氏書評「死後も伸び続ける樹――早熟の作家が目指した「生命そのものの書物」」(「週刊読書人」2021年11月19日号)
 小田島本有氏書評「佐藤泰志ファンにとって必携の書――いまだに佐藤泰志ブームは継続中だ」(「図書新聞」2022年1月15日号)
 青来有一氏書評「もがき続けた才能の足跡」(「東京新聞」2022年1月15日)
◎2021年9月28日発売:長崎浩『叛乱を解放する――体験と普遍史』本体3,200円
 古賀暹氏書評「「叛乱」と政治的なるもの――その思想的個人史」(「週刊読書人」2021年12月10日付)
 高橋順一氏書評「叛乱から政治へ――長崎浩は語の真の意味で〈1968年〉の思想家である」(「図書新聞」2022年2月5日付)
◎2021年9月22日発売:谷川渥『孤独な窃視者の夢想――日本近代文学のぞきからくり』本体2,600円
 志賀信夫氏書評「美学と文学と変態と――陰からちらりと覗き見する異端的文学」(「週刊読書人」2021年11月5日号)
 福田宏樹氏書評「妖しき近代文学、美学者が凝視」(「朝日新聞」2021年11月6日付)
 林浩平氏書評「心憎いまでの目配り――日本の近代文学の精髄には、どこか猟奇的で倒錯的、犯罪的な要素が生きている」(「図書新聞」2021年11月20日号)
◎2021年9月21日発売:ロドルフ・ガシェ『読むことのワイルド・カード――ポール・ド・マンについて』本体5,400円、シリーズ・古典転生第25回配本(本巻24)
 遠藤不比人氏書評「ポール・ド・マンの批評を的確に形容する「ワイルド・カード」――ラディカルに厳格で執拗なド・マンの批評を同様の厳格さと執拗さで精読する」(「図書新聞」3月19日号)
◎2021年8月27日発売:江川隆男『残酷と無能力』本体3200円。
◎2021年8月12日発売:森山大道写真集『Nへの手紙』本体2500円。
◎2021年7月5日発売:小泉義之『災厄と性愛――小泉義之政治論集成Ⅰ』『闘争と統治――小泉義之政治論集成Ⅱ』本体各2600円。
 大野光明氏書評「腐朽のなかで闘争の現在地を探りあてる――次に動くのは「私たち」の番だ」(「週刊読書人」2021年11月12日号)
◎2021年6月1日発売:アルベール・ロトマン『数理哲学論集』本体4,500円、シリーズ・古典転生第24回配本(本巻23)。
◎2021年5月7日発売:『表象15:配信の政治――ライヴとライフのメディア』本体2,000円。

◆販売情報(重版・品切・サイン本、等々)
◎重版出来:
 2022年04月19日:甲斐義明編訳『写真の理論』3刷
 2022年05月26日:久保明教『ブルーノ・ラトゥールの取説』5刷
 2022年05月27日:ジョルジョ・アガンベン『到来する共同体 新装版』2刷

◎主要品切書目:『舞台芸術05』『舞台芸術08』『表象01』『表象02』『表象03』『表象04』『表象05』『表象07』『表象08』『表象09』『表象12』、毛利嘉孝『文化=政治』、クリフォード『ルーツ』、スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』、ギルロイ『ブラック・アトランティック』、ハーマッハー『他自律』、ブレイエ『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』、平井浩編『ミクロコスモス 第1集』、バトラー『自分自身を説明すること』、ユンガー『パリ日記』、ブランショ『書物の不在 初版朱色本』『書物の不在 第二版鉄色本』『謎の男トマ 初版本』、片山廣子『燈火節:随筆小説集成』『新編燈火節』、竹内てるよ『静かなる夜明け』、高柳昌行『汎音楽論集』、大里俊晴『マイナー音楽のために』『ガセネタの荒野』、大竹伸朗『ネオンと絵具箱』、森山大道写真集『新宿』『新宿+』『大阪+』『オン・ザ・ロード』『にっぽん劇場』『何かへの旅』『モノクローム』、森山大道フォトボックス『NOVEMBRE』、中平卓馬『都市 風景 図鑑』、やなぎみわ作品集『WHITE CASKET』、川田喜久治写真集『地図』、遠藤水城編『曽根裕|Perfect Moment』、佐野方美写真集『SLASH』。※書店からの返品で在庫がまれに生じる場合があります。直接、弊社までお電話かメールなどでお尋ね下さい。

◆出版=書店業界情報:リンクまとめ
◎業界紙系:「新文化 ニュースフラッシュ」「文化通信
◎一般紙系:Yahoo!ニュース「出版業界」「電子書籍」「アマゾン
◎話題系:フレッシュアイニュース「出版不況」「電子書籍」「書店経営
◎新刊書店系:日書連 全国書店新聞
◎雑談&裏話:5ちゃんねる 一般書籍

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# by urag | 2023-12-31 23:59 | Comments(21)
2022年 07月 01日

本日取次搬入:アントナン・アルトー『ロデーズからの手紙――アルトー・コレクション1』

アントナン・アルトーの新訳再起動シリーズ「アルトー・コレクション」の第1巻、『ロデーズからの手紙――アルトー・コレクション1』の取次搬入を本日開始いたしました。書店店頭には来週7日以降に順次並び始めるのではないかと思われます。弊社はバラマキ配本は行っておらず、事前に指定発注いただいた書店様にのみ配本しております。続刊予定は、第2巻『アルトー・ル・モモ』、第3巻『手先と責苦』、第4巻『カイエ』となっております。

# by urag | 2022-07-01 13:48 | 雑談 | Comments(0)
2022年 06月 27日

本日取次搬入:マルシアル・ゲルー『ザロモン・マイモンの超越論的哲学』

マルシアル・ゲルー『ザロモン・マイモンの超越論的哲学』の新刊委託分が本日取次搬入となりました。書店店頭には今週木曜日30日以降に順次並び始めるのではないかと思われます。弊社はバラマキ配本は行っておらず、事前に指定発注いただいた書店様にのみ配本しております。

# by urag | 2022-06-27 11:05 | 販売情報 | Comments(0)
2022年 06月 26日

ご挨拶:週1回更新の「注目新刊」の今後について

所用と課題が重なり山となって制御不能に陥りつつある状態が長期化しているため、生活の見直しを短期的かつ継続的に図ることとなりました。ブログやSNSからいったん離れることも考えましたが、やめたとて日々は続きます。週1回の注目新刊はしばらく書目のみを掲出し、日常の立て直しを優先します。皆様もどうぞご自愛下さいますよう。

★最近出会いがあった新刊を列記します。

ダダ・カンスケという詩人がいた――評伝陀田勘助』吉田美和子著、共和国、2022年6月、本体3,700円、菊変型判並製378頁、ISBN978-4-907986-59-9
スコットランド全史――「運命の石」とナショナリズム』桜井俊彰著、集英社新書、2022年6月、本体860円、新書判256頁、ISBN978-4-08-721219-8
血を分けた子ども』オクテイヴィア・E・バトラー著、藤井光訳、河出書房新社、2022年6月、本体2,350円、46変形判並製256頁、ISBN978-4-309-20855-8
お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード――ジェンダー・フェミニズム批評入門』北村紗衣著、文藝春秋、2022年6月、本体1,600円、46判並製288頁、ISBN978-4-16-391560-9
バロックの哲学――反-理性の星座たち』檜垣立哉著、岩波書店、2022年6月、本体3,600円、四六判上製346頁、ISBN978-4-00-061535-8
日本思想の道しるべ』鶴見俊輔著、長谷川宏解説、中央公論新社、2022年6月、本体2,700円、四六判上製328頁、ISBN978-4-12-005543-0
思想の流儀と原則』鶴見俊輔/吉本隆明著、大澤真幸解説、中央公論新社、2022年6月、本体2,700円、四六判上製300頁、ISBN978-4-12-005544-7
現代思想2022年7月号 特集=「加害者」を考える――臨床・司法・倫理』青土社、2022年6月、本体1,500円、A5判並製246頁、ISBN978-4-7917-1433-9

ご挨拶:週1回更新の「注目新刊」の今後について_a0018105_00581381.jpg


# by urag | 2022-06-26 23:21 | ENCOUNTER(本のコンシェルジュ) | Comments(0)
2022年 06月 22日

リレー講義「大学と出版文化」@東京外国語大学

6月22日に、東京外国語大学出版会企画のリレー講義「大学と出版文化」のZoomオンライン授業にて、「出版不況からの路線変更:小出版社から見た〈変化と不変〉」と題して発表させていただきました。御清聴ありがとうございました。質疑応答にご参加いただいた皆さんの鋭い、真摯な御質問にも感謝いたします。またどこかで皆さんとお目に掛かれることを楽しみにしております。

2010年07月07日「出版社のつくりかた――月曜社の10年」
2011年06月15日「人文書出版における編集の役割」
2012年06月06日「人文書出版における編集の役割」
2013年05月15日「知の編集――現代の思想空間をめぐって」
2014年07月09日「編集とは何か」
2015年06月06日「編集とは何か――その一時代の終わりと始まり」
2016年05月25日「編集と独立」
2017年04月19日「人文系零細出版社の理想と現実」
2018年06月20日「越境を企画する:汎編集論的転回と出版界の現在」
2019年06月19日「岐路に立つ出版界:小出版社から見た長期停滞と変化の現在」
2020年12月09日「出版不況の現在:小出版社から見た〈薄利多売時代の終焉〉」
2021年06月30日「出版不況の現在:小出版社から見た〈転回の始まり〉」
2022年06月22日「出版不況からの路線変更:小出版社から見た〈変化と不変〉」

# by urag | 2022-06-22 20:02 | ご挨拶 | Comments(0)