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    [ 2013-12-31 23:59 ]

2013年 12月 31日
月曜社最新情報まとめ(ブログの最新エントリーは当記事の次からです)
◆公式ウェブサイト・オリジナルコンテンツ
◎11年6月28日~:ルソー「化学教程」翻訳プロジェクト、第1回第2回第3回
◎10年1月23日~9月10日:大竹昭子「森山大道のOn the Road」第1回第19回

◆最新刊と近刊
◎12年6月22日発売予定:ジュディス・バトラー『権力の心的な生――主体化=服従化に関する諸理論』本体2,800円〔暴力論叢書第六回配本〕

◎12年4月24日発売:『表象06:ペルソナの詩学』本体1,800円。

◎12年4月19日発売:森山大道『カラー』本体4,600円。

◎12年4月6日発売:清水アリカ『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』(遺稿エッセイ集成)本体1,800円。
書評1⇒陣野俊史氏書評「斜めからの視点を粋な言葉で」(「日本経済新聞」2012年4月25日付夕刊)

◎12年3月8日発売:岡本源太『ジョルダーノ・ブルーノの哲学』本体3,800円、シリーズ「古典転生」第7回配本(本巻7)。

◎12年2月17日発売:上村忠男編訳『ヘーゲル弁証法とイタリア哲学』本体3,800円、シリーズ「古典転生」第6回配本(本巻6)。

◎12年1月24日発売:ロドルフ・ガシェ『いまだない世界を求めて』本体3,000円、叢書「エクリチュールの冒険」第2回配本。
紹介記事1⇒永田希氏記名記事「芸術作品の根源とは何なのか」(「本が好き!BOOKニュース」2012年2月16日付)

◎11年12月15日発売:近藤和敬『構造と生成 I カヴァイエス研究』本体3,600円、シリーズ「古典転生」第5回配本(本巻4)。
短評1⇒金森修氏選評(「みすず」2012年1-2月合併号「読書アンケート」)
短評2⇒十川幸司氏選評(「みすず」2012年1-2月合併号「読書アンケート」)
書評1⇒福島聡氏書評(「書標」2012年2月号)
書評2⇒森元斎氏書評「哲学のお化け図鑑に名前が載る日」(「図書新聞」2012年3月3日号)
書評3⇒原田雅樹氏書評「日本初の研究書――「概念の哲学」を導入した思想家」(「週刊読書人」2012年4月13日号)

◎11年11月2日発売:ブレーズ・サンドラール『パリ南西東北』本体2,600円。
書評1⇒陣野俊史氏書評「郊外像の源流知る手がかりに」(「日本経済新聞」2011年11月30日付夕刊)
書評2⇒大竹昭子氏書評「写真に触発されてパリ郊外を歩いたドキュメント」(「書評空間」2012年2月29日付)
書評3⇒影山裕樹氏書評「あらゆる時代・都市における「郊外」という大テーマ」(「図書新聞」2012年3月31日付)

◎11年9月10日発売:エンツォ・パーチ『関係主義的現象学への道』上村忠男編訳、本体3,200円、シリーズ「古典転生」第4回配本(本巻3)。
書評1⇒山田忠彰氏書評「哲学脳を活性化させる刺激剤――独自の思想的地平を切り拓く」(「週刊読書人」2011年11月11日号)
書評2⇒谷徹氏書評「「実体」の批判と一体的であるパーチの「関係主義」――日本の読者にとって比較的疎遠だったイタリア現代思想に触れるきっかけに」(「図書新聞」2012年2月11日号)

◎11年7月21日発売:大里俊晴『ガセネタの荒野』本体1,400円。
書評1⇒小山守氏書評「即興ハードコア流で綴ったガセネタ伝が19年ぶりに復刊」(「レコード・コレクターズ」2011年9月号書評欄)
書評2⇒鈴木創士氏書評「終わり続けること……:間違って配達された贈り物を自分が受け取ったと公言するための書」(「図書新聞」2011年10月1日号)

◎11年7月6日発売:森山大道『森山大道 オン・ザ・ロード』本体2,800円。

◎11年6月24日発売:エルンスト・ユンガー『パリ日記』本体3,800円。
書評1⇒福田和也氏紹介記事「興味尽きないE・ユンガー『パリ日記』」(「週刊新潮」2011年7月21日号、連載「世間の値打ち」第454回)
書評2⇒鹿島茂氏書評「占領下に交錯する作家の幸福と危惧」(「毎日新聞」2011年7月17日付読書欄)
書評3⇒澤田直氏書評「希代の作家・思想家が戦争という災厄を前にして展開する人間に関する深い洞察」(「図書新聞」2011年9月17日号)
書評4⇒初見基氏書評「占領軍将校としてパリに滞在した日々を描き出す」(「週刊読書人」2011年9月23日号)
書評5⇒長谷川晴生氏書評「占領下都市 知性の目で」(「北海道新聞」2011年10月9日(日)付書評欄)

◎11年4月22日発売:『表象05:ネゴシエーションとしてのアート』本体1,800円。

◆販売情報(重版・品切・サイン本、等々)
◎重版出来:11年1月7日ドアノー『不完全なレンズで』2刷、11年2月4日アガンベン『バートルビー』3刷、11年2月8日バトラー『自分自身を説明すること』3刷、11年5月16日ボワ+クラウス『アンフォルム』2刷。
◎品切重版準備中:『ミクロコスモス第1集』2刷、クリフォード『ルーツ』2刷。
◎在庫僅少:大竹伸朗『ネオンと絵具箱』、ギルロイ『ブラック・アトランティック』。
◎品切重版未定:『表象01』、『表象04』、『表象05』、毛利嘉孝『文化=政治』、上野俊哉『アーバン・トライバル・スタディーズ』、片山廣子『燈火節:随筆小説集成』、ブランショ『書物の不在 初版朱色本』、森山大道『新宿』、森山大道『新宿+』、森山大道『大阪+』、森山大道『NOVEMBRE』、やなぎみわ『WHITE CASKET』、川田喜久治『地図』、熊木裕高『吠えない犬』、瀬戸正人写真集『picnic』、菱田雄介写真集『ある日、』。※書店からの返品で在庫がまれに生じる場合があります。直接、弊社までお電話かメールなどでお尋ね下さい。
◎ウェブ限定直販商品:森山大道サイン入り『ハワイ』、大竹伸朗アートワーク「ハワイ」ポスター2種、やなぎみわサイン入り『WHITE CASKET』ナズラエリ版(海外版)。直販コーナーにて発売中。

◆出版=書店業界情報:リンクまとめ
日々この業界ではたくさんの出来事が起こっていて、それぞれにコメントしたい気もするし、実際言うべきこともままあるのですが、出来事に振り回されるのは嫌だし、こみいった背景をうまく説明できなかったり、しがらみのせいではっきり言えなかったりするのが現実なので、出来事情報は下記のリンクを随時ご参照下さいませ。

◎業界紙系:倒産や出店などの時事情報がやっぱり早い→ 新文化 ニュースフラッシュ / 文化通信 速報版
◎一般紙系:全国紙や地方紙、専門紙誌に掲載されたニュースをまとめてチェック→ booplog 出版ニュースリンク / Yahoo!ニュース「マスコミ、出版」
◎話題系:昨今の様々な注目トピックを整理整頓→ フレッシュアイニュース「出版不況」「電子書籍」「書店経営」 / Yahoo!ニュース「出版不況」「電子書籍」「アマゾン
◎新刊書店系:書店業界のひきこもごもの内情→ 日書連 全国書店新聞
◎古書店系:古本屋さんの奥深い世界を垣間見れます→ 東京古書組合 日本の古本屋メールマガジン
◎リンク集:業界関連サイトの網羅的なリンク集。掲示板は放置気味→ 河出興産 Booknet
◎雑談&裏話:業界の「非常時」には頼りになる一面もあるかも→ 2ちゃんねる 一般書籍

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by urag | 2013-12-31 23:59 | ご挨拶 | Trackback(1) | Comments(21)