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カテゴリ:販売情報
  • 岡本源太『ジョルダーノ・ブルーノの哲学』書評およびミニフェア
    [ 2012-05-21 15:17 ]
  • 新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
    [ 2012-05-18 23:52 ]
  • 新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
    [ 2012-04-24 11:17 ]
  • 先行販売『表象06』@東京堂書店「月曜社全点フェア」
    [ 2012-04-19 14:34 ]
  • 森山大道『カラー』発売日決定(先行販売&トークイベント情報も)
    [ 2012-04-12 18:51 ]
  • 新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
    [ 2012-04-10 23:21 ]
  • 新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
    [ 2012-04-06 14:54 ]
  • 月曜社4月新刊『昆虫の記憶~』『カラー』、bk1にて予約受付中
    [ 2012-03-17 13:07 ]
  • 新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
    [ 2012-02-24 22:25 ]
  • 新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
    [ 2012-02-08 11:13 ]

2012年 05月 21日
岡本源太『ジョルダーノ・ブルーノの哲学』書評およびミニフェア
弊社3月刊、岡本源太『ジョルダーノ・ブルーノの哲学』の書評がジュンク堂書店のPR誌「書標」2012年5月号に掲載されました。書評者は同書店難波店の店長、福嶋聡さんです。「人間が神の座を簒奪したに過ぎないともいえる「近代」をいかに乗り越えるかという古くて新しい課題と共に幕を開けた、新しい千年紀に、〔ブルーノの魂が〕蘇る」と評していただきました。また、先週金曜日から同店人文書エンド台で「ダイナミック、絢爛かつ豊饒――『ジョルダーノ・ブルーノの哲学』」と題した「店長本気の一押し!」フェアが6月中旬まで開催されています。福嶋さん、ありがとうございます!




また、同難波店では来たる5月27日に、岡本源太さんと檜垣達哉さんのトークセッション「ヴィータ・ノーヴァ――新しい生命哲学と人間の新生」が行われます。入場無料。絶賛ご予約受付中です。

by urag | 2012-05-21 15:17 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 18日
新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
2012年6月29日(金)オープン
東京堂書店ふじみ野店:170坪(図書150坪、カフェ20坪)
埼玉県ふじみ野市うれし野2-10-87 ソヨカふじみ野 2F
帳合はT。ご発注は今のところ文芸書新刊のみ。立地は東武東上線ふじみ野駅下車徒歩5分のショッピングセンター「ソヨカふじみ野」内。今夏開業する「ソヨカ」の前身は、日本初のアウトレットモールだった「リズム」(1993-2011)で、書店としてはヴィレッジ・ヴァンガードが入店していました。東京堂書店ふじみ野店は、Tの出品依頼書によれば、「神田本店のノウハウを活かし、セレクトコーナーや作家さんセレクト棚を設け、カフェと連動した売場作りをして参ります」とのことです。業界内の伝聞によれば、東京堂書店さんは今後支店を10店舗ほど出展予定だとか。

+++

先週金曜日まで東京堂書店神田神保町本店で行われていた弊社の全点フェア「月曜社書店」は皆様のおかげで好評のうちに終了し、ました。会期中のトークイベント2本、4月28日の森山大道×瀬戸正人「モノクロからカラーへ」と、最終日の「公開編集会議2012~月曜社編~」にも多数の御来場を賜り、まことにありがとうございました。弊社のフェアのあと、現在は「青幻舎」さんの全点フェアが展開中です。

◎ブックフェア「TOKYODO PRIME COLLECTION」@東京堂書店神田神保町店
第1弾:書肆山田
第2弾:幻戯書房
第3弾:八木書店/日本古書通信社
第4弾:編集工房ノア
第5弾:港の人
第6弾:月曜社
第7弾:青幻舎

by urag | 2012-05-18 23:52 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 24日
新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
2012年5月24日(木)オープン
ヤマト屋書店仙台三越店:350坪(図書280坪、文具・玩具・フィギュア等80坪)
宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15 仙台三越 B2F
帳合はK。弊社へのご発注は人文書および芸術書を少々。仙台三越には本館と定禅寺通り館がありますが、本館の地下2Fは駐車場なので、ヤマト屋書店が入るのは定禅寺通り館の地下2階ということでしょう。ヤマト屋書店社長とKの社長のご両人名で出されている挨拶状によれば、仙台三越店は、ヤマト屋書店グループの7つめの店舗。同グループはTSUTAYAを宮城県下でFC展開しています。同書店ウェブサイトによれば、既存店はTSUTAYAヤマト屋書店東仙台店、TSUTAYAヤマト屋書店仙台八幡店、ヤマト屋書店TSUTAYA中里店、ヤマト屋書店TSUTAYAあけぼの店。ほかにドトールコーヒーショップ2店舗やエクセルシオールカフェ1店舗も展開。今度の店がどう数えて「7番目」なのかはよくわかりません。ドトールは書店に隣接しているようなのでカウントしないとして、書店とエクセルシオールで5店舗、仙台三越店は6店舗目のような気がしますが。

細かいことは措くとして、JR仙台駅周辺は書店激戦区です。ジュンク堂仙台ロフト店、同仙台本店(イービーンズ)、同仙台TR店、丸善仙台アエル店とDNPグループの大型店が揃っています。今回のヤマト屋仙台三越店は地下鉄「匂当台公園駅」至近なので少し仙台駅から離れるとはいえ、御近所にはあゆみブックス仙台店がありますし、同町内には地元の老舗である金港堂本店もあります。あまりネガティヴなことは書きたくないのですが、オーバーストアにならないかと少し心配です。

【5月1日追記:コメント欄から店舗数の数え方についてご教示をいただきました。「ヤマト屋書店は、多分震災で閉店した石巻市内2店舗を含んで7店舗目と書いてると思います。そうだとすれば、東仙台店・仙台八幡店・あけぼの店・中里店・仙台三越店・大街道店・湊鹿妻店、となるので、一応数は合います」とのこと。コメ主さんありがとうございました!】

+++

弊社の出品書店さんではありませんが、BACHの幅允孝さんから新規店のご案内をいただいたのでご紹介します。幅さんのご案内文によれば、概要は以下の通り。

2012年4月19日(木)オープン
Tokyo's Tokyo(トーキョーズ トーキョー)
東京都渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ表参道原宿 5F

神宮前交差点にこのたび完成した東急プラザ表参道原宿に出店。羽田空港第2ターミナル内の「旅をテーマにした編集型店舗」である同名の既存店に続く2店舗目です。マンガやアニメを入り口にした雑貨と本のお店だそうで、「さまざまな趣味志向が飛び交う原宿という場所で、誰もがシェアできる物語」はマンガであろうとのご趣旨。「本棚も平台も、お店全体が徹底してマンガ仕様。マンガ本を開いたようなコマ割りや、吹き出し、効果線などを用いて空間がつくられ」たとのことです。「ワカサギ釣り的な検索型の世の中ですが、1冊のマンガ本を入口に、未知なるモノや本に出くわしてもらえたなら」嬉しい、と。

企画/運営:日本空港ビルデング株式会社
プロデュース/本セレクト:幅 允孝(BACH)
グッズセレクト:山田 遊(method)
インテリアデザイン:松井亮(松井亮建築都市設計事務所)
ユニフォームデザイン:アンリアレイジ
グラフィックデザイン:漆原悠一(tento)、天宅 正(DRAFT)
アートディレクション:植原亮輔(KIGI)



+++

さて一方、私がかつて「人文レジ前」という新刊紹介コーナーを3年ほど担当させていただいたことがあるオンライン書店のbk1が、電子書籍販売サイトhontoに統合されるとのことで驚いています。お知らせがメールで届いたのはちょうど一週間前。「お客様各位」に宛てられた文面は以下の通り。

「2012年5月中旬に「オンライン書店ビーケーワン」は、電子書籍販売サイト「honto」とひとつのサイトになって、ハイブリッド書店サービス「honto」にリニューアルいたします。今回のリニューアルで、検索機能の向上やビーケーワン・モバイルビーケーワンの統合に加えて、新たに電子書籍の取り扱いや提携書店でも貯まる新ポイントサービスを追加し、これまで以上に快適でお客様のお役にたつサービスを提供してまいります。※リニューアル後も、これまで通りのメールアドレス・パスワードでご利用いただけます。また、これに先立ち2012年5月1日をもって、ビーケーワンの運営会社が株式会社図書館流通センターから株式会社トゥ・ディファクトへ変更となります」と。

「人文レジ前」以前にも、安藤哲也さんがサイト内に作っていた「安藤書店」にも参加していたこともあり、bk1の名前が消えてしまうのは本当に寂しいです(上記の文面では名前が残るようにも読めるのですが、カスタマーサービスに確認したところ、hontoにすべて統合されるとのことです)。トゥ・ディファクトの社長は現在、かの小城武彦さん。DNPグループ傘下で、「インターネットを使用した電子書籍や紙の書籍を販売する書店サービスの運営」、「マルチデバイス対応の電子書籍配信プラットフォームの運営」、「電子書籍や紙の書籍を販売するオンライン書店、リアル書店を連動させたマーケティング、プロモーションなどのサービス提供」が事業内容です。DNPの存在感から推測して、電子書籍市場からの撤退はありえないでしょうから、hontoは当面持続するでしょう。しかし、いずれ紙媒体の販売は、オンラインも含めて丸善&ジュンク堂書店に統合してしまうかもしれないと想像することもできます。グループ会社がたくさんあるので、今後も統合合理化が進むことは避けられないのではないかと思います。

by urag | 2012-04-24 11:17 | 販売情報 | Trackback | Comments(1)
2012年 04月 19日
先行販売『表象06』@東京堂書店「月曜社全点フェア」
4月24日発売の『表象06:ペルソナの詩学』が、東京堂書店神田神保町店で好評開催中の「月曜社全点フェア」で本日より先行販売しています。まもなく発売となる森山大道『カラー』も先行販売中ですので、どうぞご利用ください。2点の店頭写真はこちら。



もう少し引いて見ると、版元品切の森山大道写真集『新宿+』と『大阪+』が!


下段を見ると、ここにも版元品切本が。上野俊哉『アーバン・トライバル・スタディーズ』とジェイムズ・クリフォード『ルーツ』。


目線を右に移すと、瀬戸正人写真集『picnic』。これも版元品切です。左隣は書店さんの店頭ではめったに出回らない『曽根裕|Perfect Moment』。手作業で一冊ずつ、裏表紙を「破る」加工をしています。


明日以降にはさらなるレアアイテムやサイン本の入荷があるはずです。森山大道『カラー』サイン本、森山大道『新宿』(『新宿+』ではなく親本のほう)、片山廣子『燈火節――随筆小説集成』など。

なお、来週土曜日、4月28日に開催予定のトークイベント、森山大道×瀬戸正人「モノクロからカラーへ」はだんだん席が埋まってきていますので、お早めにご予約をどうぞ。

【写真追加:『新宿』!『燈火節』!どちらもこれが本屋さんでの最後の機会です】




by urag | 2012-04-19 14:34 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 12日
森山大道『カラー』発売日決定(先行販売&トークイベント情報も)
森山大道写真集『カラー』は、取次搬入日が4月18日(水)になりました。書店さんの店頭に並び始めるのは、19日(木)以降順次、ということになります。一刻も早く入手されたい方は明日、東京堂書店神田神保町本店さん1Fで開催中の「月曜社全点フェア」のコーナーを見に行ってみてください。先行販売分5冊が明日入荷するはずです。

東京堂書店神田神保町本店さんでは今月、『カラー』の刊行を記念して、森山さんのトークイベントが以下の通り行われます。トーク終了後にサイン会も行います(『カラー』以外の本の持ち込みはご遠慮ください)。イベントとは別に、店頭販売用のサイン本もご用意する算段です。

「モノクロからカラーへ」森山大道×瀬戸正人

内容:モノクロ・フィルム・カメラをデジタル・カラーに持ち替えた森山大道の最新作『カラー』をめぐる、木村伊兵衛賞審査員の瀬戸正人氏との対談。30年以上にわたり交流がある二人による忌憚なき写真談義!

日時:2012年4月28日(土)18:00~19:30(開場:17:30)
場所:東京堂書店神田神保町本店 6階イベント会場
参加方法:参加費500円、要予約。店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「森山大道さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせください。電話03-3291-5181




今月いっぱいまで開催中の月曜社全点フェアでは、希少な書目はほとんど売れてしまいましたが、フェア会期中に補充されるものもありそうです。また新規のレアアイテムも準備中なので、詳細については追ってお知らせします。

by urag | 2012-04-12 18:51 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 10日
新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
2012年4月下旬オープン
ヴィレッジヴァンガード新宿マルイアネックス:??坪
東京都新宿区新宿3-1-26 マルイアネックス 7F
帳合はO。弊社へのご発注は短冊のみで芸術書少々。新宿でのVVの展開は、ルミネエスト店、マルイカレン店に続く3店目。なお、ルミネ2の4Fにあったルミネ店は昨年1月に閉店しています。


2012年5月3日(木)オープン
ジュンク堂書店弘前店:790坪(図書640坪、文具150坪)
青森県弘前市土手町49-1 中三百貨店 6-7F
帳合はO。弊社へのご発注は文芸書および人文書を少々。Oの常務取締役営業本部長のお名前のある挨拶状によれば、先月閉店した新宿店の在庫品を活用し、「一部売行良好書および定番商品(新宿店品切)」を今回発注したとのこと。新宿店の在庫品はすべて流用されるわけではないため、返品も生じるようです。陸奥新報3月31日付記事「中三弘前店に大型書店「ジュンク堂」出店」や河北新報4月4日付記事「ジュンク堂書店弘前・中三に進出 5月・青森県内初」を読むと、中三弘前店の今春からの大規模改装の第一弾としてジュンク堂が入店し、幅広い層の集客を見込んでいる様子です。中三の向中野光秀社長による3月30日付プレスリリースにも書かれていますが、2011年3月に中三は民事再生法の適用を申請。再生計画の端緒としてジュンク堂が期待されている格好です。

弘前市内の地域一番店は紀伊國屋書店弘前店。長年親しまれてきた支店ですが、これまでに熾烈な競合状態にあったことはないと思います。今後の対決がどうなるか、注目されるところです。

by urag | 2012-04-10 23:21 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 06日
新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
2012年4月27日(金)オープン
八重洲ブックセンター丸井柏店:図書270坪
千葉県柏市柏1-1-11 丸井VAT館 7F
帳合はN。弊社へのご発注は人文書および芸術書少々。JR柏駅東口徒歩一分、開業14年目のファッション・モール「丸井柏店VAT館」のリニューアルに伴い、以前はメンズファッションのフロアだった7Fに単独出店。8Fにはg.u.とヴィレッジヴァンガード。g.u.目当てのお客が最上階から降りてくる「シャワー効果」を狙ったものか。むろん八重洲BCも「シャワー効果」を期待されているでしょう。八重洲BCの鹿島光一社長のお名前で出されている挨拶状によれば、今回の店舗は「家族でご利用いただける書店」がモットーで、地域一番店を目指すとのこと。同じく東口(および南口)駅前は、スカイプラザ専門店街の浅野書店新星堂カルチェ5(3・4Fが書籍売場)など、地元および古参勢力がしっかり固めてきたので、オーバーストアにならないか心配です。


2012年5月22日(火)オープン
三省堂書店東京ソラマチ店:??坪
東京都墨田区押上1-1-2
帳合はN。弊社へのご発注は現時点では短冊のみで芸術書少々。東京ソラマチはスカイツリーの足元にオープンする多層階複合施設で、京成押上線・都営浅草線・東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の押上駅(副駅名スカイツリー前駅)と、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)とうきょうスカイツリー駅(旧・業平橋駅)を結ぶ東西400メートルに及ぶ巨大施設になります。スカイツリーを中心に様々な商業施設が入居し、水族館やプラネタリウム(ドーム・シアター)、オフィス街、スクール街なども併設されます。東武グループの命運を掛けた一大プロジェクトであると言っても過言ではないだろうと思います。

三省堂ウェブサイト内の、昨年9月22日発信とおぼしいイベント情報欄にある記事「2012年5月、東京スカイツリータウン「東京ソラマチ」に出店」では、「神保町で生まれ本と街とお客様に育てられた当社は、これからも未来に向けて情報と文化を発信していきます。/来年5月には、日本中が待ちに待った東京スカイツリータウンが開業し、三省堂書店はこの最先端の情報発信基地の商業施設「東京ソラマチ」に、満を持して出店します。2012年、ぜひご期待下さい」と告知されています。また「東京スカイツリー観光を100倍楽しむサイト」の「お役立ち情報」内の記事「東京ソラマチにサマンサ新業態ほか、310店舗が出店」でも三省堂書店の名前が挙がっています。曰く「主に2階を中心に展開される「ファッション・雑貨」ゾーンは、地域・沿線を含めた東京イーストエリアの女性たちが集う、女性のカワイイ&キレイ&オイシイを集積した「TOKYOネオトレンド」フロアと、シンプルで上質感のある暮らしにこだわるファミリーや女性に向けて豊かな日常のためのファッション、ライフスタイルを編集・提案する「リラックス&リミックス」フロアからなっています。今回出店店舗として発表されたのは、「三省堂書店」や「LOFT」をはじめ、関西初出店のアーバンリサーチの大型複合店「URBAN RESEARCH Store.(アーバンリサーチストア)」やサマンサタバサジャパンリミテッドの新業態「サマンサタバサ スイーツ&ギフト(仮称)」、アッシュ・ペー・フランスの新業態「東京十月 H.P. FRANCE」の全5店舗。ファッション・ライフスタイルショップは「東京ソラマチ」全体の40%の割合を占める予定で、今後随時発表していくとしています」とのことです。店名はともかくそのほかもカタカナ語ばっかりというのは昨今の一般的傾向なのかもしれませんけれど、どこかこう、うんざりさせますね。

by urag | 2012-04-06 14:54 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 17日
月曜社4月新刊『昆虫の記憶~』『カラー』、bk1にて予約受付中
弊社4月新刊2点、bk1にて予約受付中です。どうぞご利用ください。

上旬発売予定:清水アリカ『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』(遺稿エッセイ集成)
下旬発売予定:森山大道『カラー

by urag | 2012-03-17 13:07 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 24日
新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
2012年3月17日(土)オープン
あゆみBOOKS荻窪店:図書60坪
東京都杉並区荻窪5-30-6 福村産業ビル 1F
帳合はN。弊社へのご発注は芸術書および文芸書の主要商品と人文書少々。弊社は刊行点数の比率から言えば人文書メインの版元なので、こうしたご発注はまた違った現実を発見する良いきっかけになります。今回出店の荻窪店はチェーン15店舗目の直営店。JR「荻窪」駅南口から至近の商店街にあるインターナショナルヨガセンターの荻窪スタジオ(先週より北口にてリニューアルオープン)の跡地かと思います。書籍40坪、雑誌20坪というコンパクトな店構えの中に弊社のような零細出版社の本も置いて下さるということでたいへん光栄です。

+++

話は変わりますが、取次の栗田出版販売さんが本社を板橋区内から九段下寄りの神保町に移転することを先週仕入窓口で知ってやや驚いています。ちょうどその日の業界紙「新文化」(2012年2月13日付)の記事「栗田、3月12日に本社を神保町に移転」では、「新本社の住所は東京都千代田区神田神保町3-25住友神保町ビルの6・7・8階の3フロア。6階部分は約半分を占有。現在、板橋区東坂下で活動している営業部や仕入部、総務部、システム部など全機能が一斉に移転」と報じられています。6Fはブックサービスで、書籍仕入れは7Fになると聞いています。

かつて栗田は仕入の窓口業務を後楽園や飯田橋付近のビルの一室を借りてやっていた時代がありましたが、ここ十数年ほど板橋本社に戻していました。版元にとって主要取次の見本回りのルートは江戸川橋(大阪屋、太洋社、トーハン)と御茶ノ水の周辺(日販)になりますから、一社だけ遠い栗田への見本出しでは人手を使うのではなく、宅配便などでの対応が増えていたと思います。傍目から見て、栗田にとって版元との関係構築にはあまりプラスになっていなかった印象があります。近年、大阪屋との提携で新刊や注文の搬入口を戸田のOKC(大阪屋と栗田の共同出資による物流センター)に統合しており、新刊の搬入日を大阪屋と揃えなければなりませんから、大阪屋東京本部から遠くない場所に仕入窓口があったほうがよかったわけです。本社ビルの売却がどれくらいの利益になるのか分かりませんが、移転は色々な意味で必然かもしれません。

移転先案内図



栗田板橋本社



OKC


by urag | 2012-02-24 22:25 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 08日
新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん
2012年2月24日(火)頃オープン
ヴィレッジヴァンガード阪急三番街:??坪
大阪府大阪市北区芝田1-1-3 北館B1F
帳合はO。弊社へのご発注は大竹伸朗さんの既刊書。阪急三番街南館1Fには紀伊國屋書店梅田本店がありますが、VVはこれまでも既成の書店と共存してきましたから出店は珍しいことではありません。北館B1Fは「ホビー枠」で、画材屋「カワチ」と「フットセラピー」の間の空き店舗に入居するようです(フロアマップはこちら)。


2012年3月17日(土)オープン
蔦屋書店フォレオ菖蒲店:図書1,000坪
埼玉県久喜市菖蒲町大字菖蒲字寺田4900
帳合はN。弊社へのご発注は芸術書や人文書の主力商品。経営主体であるトップカルチャーの挨拶状によれば「売場面積は全体で2,300坪、うち書籍は1,000坪と、昨年8月に開店した弊社店舗「前橋みなみモール店」の900坪を上回る、過去最大規模の旗艦店舗となり〔…〕新たな楽しみを発見し、楽しみを通じて家族や仲間が集う場の提供、そして「感動の力」をコンセプトに掲げ、Life Style提案を行って参ります」とのことです。店内構成を再整理すると、2,300坪のうち1,000坪が書籍と雑誌、300坪がDVD/CDセル(レンタルはなし)、1,000坪が「その他」とのこと。同店のパート・アルバイト募集(現在は終了)のウェブページを見ると、70万冊の本、10万点の文具雑貨、音楽CD、映画DVD、ゲームソフト/トレーディングカード、タリーズコーヒーを展開することになっており、DVD/CDセルが音楽CDと映画DVDでしょうから、その他1,000坪というのは文具雑貨、ゲーム、タリーズの三者の合計でしょうね。

入店先となるショッピングモールフォレオ菖蒲の主要テナントは蔦屋のほかに、ケーズデンキや二木ゴルフなど。蔦屋は規模から推察すると、A棟のコスモボウルの跡地にオープンするのだろうと思います。隣接するショッピングモールに「モラージュ菖蒲」があり、こちらでは109シネマズやヨークマート、ノジマなどを擁するため、トップカルチャーとしても「売上も当社最大となる見込み」とのことです。ちなみにモラージュの3Fにもくまざわ書店系列の700坪もの大型書店「ACADEMIA菖蒲店」があり、ACADEMIAはくまざわ書店の中でも専門書にも強い店舗なので、蔦屋と厳しい競合状態になると予想されます。なお、トップカルチャー系列の蔦屋書店は、信越を中心に埼玉、東京、神奈川でも展開しています。店舗一覧はこちら

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一方、閉店情報です。返品依頼などがないかぎり、書店さんの閉店を知るのはだいたい事後的で寂しいものです。多摩センター駅前のくまざわ書店カリヨン店さんが先月(2012年1月)14日に閉店。多摩カリヨン館の5Fで1995年12月に開店し、約16年間営業されていました。同店のtwitterアカウントでは、商品搬出が終わった空っぽの棚の写真などがあり、胸に迫るものがありました。5Fは現在改装中で、3月8日オープンでBOOKOFFが入店するようです。

by urag | 2012-02-08 11:13 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)