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カテゴリ:ご挨拶( 72 )


2018年 12月 31日

月曜社最新情報まとめ(ブログの最新エントリーは当記事の次からです)

◆公式ウェブサイト・オリジナルコンテンツ
◎2011年6月28日~:ルソー「化学教程」翻訳プロジェクト。

◆最新刊と近刊
◎2017年8月4日取次搬入予定:ポール・ギルロイ『ユニオンジャックに黒はない』本体3,800円

◎2017年7月4発売:ジャコブ・ロゴザンスキー『我と肉』本体4,800円、シリーズ・古典転生第16回配本。

◎2017年6月2日発売:荒木経惟『私情写真論』本体1,500円

◎2017年5月30日発売:ソシュール『伝説・神話研究』本体3,400円、シリーズ・古典転生第15回配本。

◎2017年5月15日発売:金澤忠信『ソシュールの政治的言説』本体3,000円、シリーズ・古典転生第14回配本。

◎2017年5月12日発売:『鉄砲百合の射程距離』内田美紗[句]、森山大道[写真]、大竹昭子[編]、本体2,500円

◎2017年4月17日発売:『表象11:ポスト精神分析的主体の表象』本体2,000円。

◎2017年3月30日発売:上野俊哉『[増補新版]アーバン・トライバル・スタディーズ』本体3,000円。

◎2017年2月16日発売:松江泰治『Hashima』本体3,600円。
書評1⇒無記名氏(『CANON PHOTO CIRCLE』2017年4月号「今月の新刊」欄)
書評2⇒無記名氏(「信濃毎日新聞」2017年3月26日(日)付「読書欄」)

◎2017年2月10日発売:佐野方美『SLASH』本体4,000円。
書評1⇒『アサヒカメラ』2017年4月号「TOPICS/BOOK」欄「写真に封じ込められた一瞬の集積――時代の空気を写しとめた新作写真集を読む」(解説=山内宏泰、聞き手=池谷修一)

◎2017年2月8日発売:星野太『崇高の修辞学』本体3,600円、シリーズ古典転生12。
書評1⇒n11booknews_staff氏「「崇高」に惑わされないための丁寧な考察」(「Book News|ブックニュース」2017年3月4日エントリー)
書評2⇒中島水緒氏(「美術手帖」2017年5月号「BOOK」欄)

◎2016年12月26日発売:マッシモ・カッチャーリ『抑止する力』本体2,700円。
書評1⇒篠原雅武氏「オレンジとバカにされている偉そうなジジイのアポカリプスとともに、アメリカのいたるところは主の到来を待ち望む人たちによって埋め尽くされようとしている」(「図書新聞」2017年3月18日号)
書評2⇒中村勝己氏「「カテコーン」の概念の解釈を主題に――〈世界の再宗教化〉をどう捉えどう向き合うべきか」(「週刊読書人」2017年3月31日号)

◎2016年12月7日発売:荒木経惟×荒木陽子『東京は、秋』本体3,500円
書評1⇒山本アマネ氏(『FUDGE』2017年2月号「PICK UP NEW BOOKS 今月の新刊&注目作」欄)
書評2⇒山本アマネ氏(『men's FUDGE』2017年3月号「BOOKS」欄)
書評3⇒無記名氏(『母の友』2017年5月号「polyphony/Books」欄)

◎2016年11月11日発売:森山大道×鈴木一誌『絶対平面都市』 本体2,750円
紹介記事1⇒「東奥日報」2016年12月16日付など
短評⇒「週刊読書人」2016年12月16日号「2016年の収穫 41人へのアンケート」神藏美子氏
紹介記事2⇒『アイデア』No.360(2017.1)「book」欄
書評1⇒上野昂志氏書評「急かされ。考えさせられる」(『キネマ旬報』2017年2月上旬号「映画・書評」欄)
書評2⇒大竹昭子氏書評(『朝日新聞』2017年1月22日付「読書」欄)
書評3⇒小原真史氏書評「奇妙なダイアローグ 優れた森山大道論であり写真論」(「週刊読書人」2017年2月10日号)
書評4⇒土肥寿郎氏書評「写真の本質 対話重ね迫る」(『北海道新聞』2017年2月12日付「本の森」欄)

◎2016年9月2日発売:森山大道『Osaka』本体3,500円

◆販売情報(重版・品切・サイン本、等々)
◎品切重版準備中:『ミクロコスモス第1集』2刷、ユンガー『パリ日記』2刷、ギルロイ『ブラック・アトランティック』4刷。
◎品切重版未定:『舞台芸術05』『舞台芸術08』『表象01』『表象04』『表象05』『表象08』、毛利嘉孝『文化=政治』、上野俊哉『アーバン・トライバル・スタディーズ』、クリフォード『ルーツ』、スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』、片山廣子『燈火節:随筆小説集成』、ブランショ『書物の不在 初版朱色本』、ブランショ『書物の不在 第二版鉄色本』、高柳昌行『汎音楽論集』、大里俊晴『マイナー音楽のために』、大竹伸朗『ネオンと絵具箱』、森山大道『新宿』、森山大道写真集『新宿+』、森山大道写真集『大阪+』、森山大道写真集『オン・ザ・ロード』、森山大道フォトボックス『NOVEMBRE』、やなぎみわ作品集『WHITE CASKET』、川田喜久治写真集『地図』、遠藤水城編『曽根裕|Perfect Moment』、熊木裕高写真集『吠えない犬』、瀬戸正人写真集『picnic』、菱田雄介写真集『ある日、』。※書店からの返品で在庫がまれに生じる場合があります。直接、弊社までお電話かメールなどでお尋ね下さい。

◆出版=書店業界情報:リンクまとめ
日々この業界ではたくさんの出来事が起こっていて、それぞれにコメントしたい気もするし、実際言うべきこともままあるのですが、出来事に振り回されるのは嫌だし、こみいった背景をうまく説明できなかったり、しがらみのせいではっきり言えなかったりするのが現実なので、出来事情報は下記のリンクを随時ご参照下さいませ。

◎業界紙系:倒産や出店などの時事情報がやっぱり早い→ 新文化 ニュースフラッシュ
◎一般紙系:全国紙や地方紙、専門紙誌に掲載されたニュースをまとめてチェック→ Yahoo!ニュース「マスコミ、出版」
◎話題系:昨今の様々な注目トピックを整理整頓→ フレッシュアイニュース「出版不況」「電子書籍」「書店経営」 / Yahoo!ニュース「出版不況」「電子書籍」「アマゾン
◎新刊書店系:書店業界のひきこもごもの内情→ 日書連 全国書店新聞
◎古書店系:古本屋さんの奥深い世界を垣間見れます→ 東京古書組合 日本の古本屋メールマガジン
◎雑談&裏話:業界の「非常時」には頼りになる一面もあるかも→ 2ちゃんねる 一般書籍

※このブログの最新記事は当エントリーより下段をご覧ください! 
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※月曜社について一般的につぶやかれている様子はYahoo!リアルタイム検索からもご覧になれます。弊社が発信しているものではありませんので、未確定・未確認情報が含まれていることにご注意下さい。ちなみに弊社にはtwitterのアカウントを取得する予定はまったくありません。

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by urag | 2018-12-31 23:59 | ご挨拶 | Trackback(1) | Comments(21)
2017年 07月 11日

訃報:ヴェルナー・ハーマッハーさん

ヴェルナー・ハーマッハー(Werner Hamacher, 1948-2017:フランクフルト・ゲーテ大学名誉教授)さんの訃報に接し、呆然としています。「Philosophy Matters」では7月7日に報じており、「Faust-Kultur」では9日にIngo Ebener氏の追悼文が掲載され、「Frankfurter Allgemeine Zeitung」では7月10日に訃報が載りました。海外在住の共通の知人から聞いたところでは、膵臓癌だったとのことです。【7月20日追記:「avldigital BLOG」2017年7月19日付の、Jakob Jung氏によるエントリー「Werner Hamacher (27. April 1948 – 7. Juli 2017)」によれば、逝去の日付は7月7日となっています。】

弊社では2007年11月に増田靖彦さんの訳で『他自律――多文化主義批判のために』を刊行しました。堅調な売行が続くなか、3年前の豪雪の雪害により在庫僅少となり、今では版元品切で、増田さんとともに再刊を期していたところでした。オンライン書店「honto」に掲載されている店頭在庫情報によれば、丸善やジュンク堂の16支店にまだ在庫があります。遠方の方でも代金引換便で購入可能です。なお本書はドイツ語版の単行本が刊行されるはずでしたが、ついに出版されませんでした(図書館や書店で検索すると書誌情報が出てくることがありますが、情報だけの幽霊です)。この論考が単行本化されたのも、序文が付されたのも、日本語版だけということになります。

また弊社では長年、日本語版独自編集の『ベンヤミン論集』を準備していました。訳稿はすでに存在するものの、ハーマッハーさんご自身が何篇かの論文の追加を望んでおられ、最終形にたどり着くまで機が熟すのを見守っていました。さらに『プレーローマ』も今年になってからようやく翻訳が始動し、近刊予定と聞くスペイン語版に付されるはずの序文が弊社に届くのを待ち望んでいました。そして原著最新刊となる『ミニマ・フィロロギカ』(ドイツ語版の『文献学―のために』と『文献学の95のテーゼ』を合本したもの)は早ければ昨年内に日本語版が出版できるはずでしたが、諸事情で間に合いませんでした。ハーマッハーさんとの最後のやりとりではこの『ミニマ』日本語版の出版を待ちわびておられただけに、悔しくてなりません。

ハーマッハーさんのご冥福をお祈りします。弊社では生前の約束だったこれらの書籍を順次出版すべく、今後も入念に作業を進める所存です。

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ハーマッハーさんへの弔文を随時承っております。弊社ウェブサイトに掲出してある公開アドレスからご投稿ください。当ブログにて掲載させていただきます。多数頂戴した場合、追悼ページを別途作成します。

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◎ヴェルナー・ハーマッハー追悼
One 2 many “Ent-fernungen” !」(増田靖彦) 2017年7月17日

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by urag | 2017-07-11 00:31 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 19日

リレー講義「文化を職業にする」@明星大学

先週土曜日(2017年6月17日)は、明星大学日野キャンパスにお邪魔し、リレー講義「文化を職業にする」で発表させていただきました。今年はテーマを「出版社の仕事と出版界の現在」と題し、読者にはなかなか見えない世界である編集者や営業マンの仕事について、また出版不況20年の変化についてお話ししました。ご清聴いただきありがとうございました。また、担当教官の小林一岳先生に深謝申し上げます。受講された皆さんから頂戴したご質問に対し、ひとつひとつ回答を書きましたので(A4用紙4枚)、いずれ皆さんのお手元に配付されることと思います。また皆さんとお目に掛かってお話をする機会があれば幸いです。

◎「文化を職業にする」@明星大学
2012年6月16日「文化を職業にする」
2013年6月15日「独立系出版社の仕事」
2014年6月07日「変貌する出版界と独立系出版社の仕事」
2015年6月13日「独立系出版社の挑戦」
2016年6月11日「出版界の現在と独立系出版社」
2017年6月17日「出版社の仕事と出版界の現在」

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ちなみに現在、明星大学資料図書館2Fの明星ギャラリーでは貴重書コレクション展示が開催されています。学外の方でも、事前予約すれば入場無料でご覧になれます。

来週月曜日まで開催されている「第1期:世界を学ぶ」ではロゼッタストーンの複製や、貴重書の数々が展示されています。シェーデル『ニュルンベルク年代記』1943年、マルコ・ポーロ『東方見聞録』ラテン語訳1483年(または1484年)、ダンテ『神曲』1497年、コメニウス『世界図絵』1672年、デフォー『ロビンソン・クルーソー』1719₋1720年、スウィフト『ガリヴァー旅行記』1726年、ディドロ/ダランベール『百科全書』1751-1780年、そしてナポレオンの命で作成された『エジプト誌』1809-1822年など。なんと言っても圧巻なのは『エジプト誌』です。1頁が畳半畳はあろうかという大きさに、精密なエッチングでギザのピラミッドやスフィンクスが描かれているページを見ることができます。また、個人的には『ニュルンベルク年代記』や『百科全書』にも圧倒されました。インキュナブラや近世近代の貴重書の実物を見ることができる貴重な機会ですので、稀覯書好きの方にお薦めします。

なお今月30日からの「第2期:自然を学ぶ」では、ファーブルの水彩画やキュリー夫人の「実験室ノート」のほか、コペルニクス『天体の回転について』1543年、ケプラー『新天文学』1609年、ガリレイ『天文対話』1632年、フォン・ゲーリケ『真空に関するマグデブルクの新実験』1672年、フォン・シーボルト『日本植物誌』1835-1870年、同『日本動物誌』1833-1850年が展示される予定だそうです。明星大学ではこうした貴重書を4500点あまり所蔵していて、シェイクスピアのファーストフォリオからフォース・フォリオをはじめ、一部がアーカイブ化されています。同学図書館の「貴重書コレクション」サイトをご覧ください。


会期:2017年3月21日(火)~12月22日(金)
   第1期:世界を学ぶ 2017年3月21日(火)~ 6月26日(月)
   第2期:自然を学ぶ 2017年6月30日(金)~ 9月25日(月)
   第3期:日本を学ぶ 2017年9月29日(金)~12月22日(金)
会場:明星大学資料図書館2階 明星ギャラリー(入場無料)
時間:9時00分~17時00分(休館:日曜・祝日・大学行事日・展示替期間)
主催:明星大学、協力:NPO日本アンリ・ファーブル会、後援:エジプト・アラブ共和国大使館

※入場無料・事前予約制(明星大学の教職員や学生は予約不要)
※団体の予約手続きに関しては、お電話でお問い合わせください。明星大学図書館 TEL:042-591-5104

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by urag | 2017-06-19 15:10 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 08日

ελενθερια

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by urag | 2017-05-08 23:37 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 20日

ご清聴ありがとうございました:東京外国語大学「世界と出版文化」リレー講義

昨日4月19日に、東京外国語大学出版会企画のリレー講義「世界と出版文化」にて「人文系零細出版社の理想と現実」と題して発表させていただきました。御清聴ありがとうございました。聴講生の皆さんのレスポンスシートはすべて拝読させていただきました。ご質問を書いていただいた方にはただいま回答を準備中です。近くお渡しできるのではないかと思います。またどこかで皆さんとお目に掛かれることを楽しみにしております。

2010年7月07日「出版社のつくりかた――月曜社の10年」
2011年6月15日「人文書出版における編集の役割」
2012年6月06日「人文書出版における編集の役割」
2013年5月15日「知の編集――現代の思想空間をめぐって」
2014年7月09日「編集とは何か」
2015年6月06日「編集とは何か――その一時代の終わりと始まり」
2016年5月25日「編集と独立」
2017年4月19日「人文系零細出版社の理想と現実」

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by urag | 2017-04-20 23:17 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 13日

【訃報】松本俊夫さん:『逸脱の映像』著者

弊社2013年刊行『逸脱の映像――拡張・変容・実験精神』(金子遊編)の著者で映画監督の松本俊夫さんが4月12日、85歳でお亡くなりになりました。衷心よりお悔やみ申し上げます。「読売新聞」4月13日付記事「【訃報】松本俊夫さん=映画監督


『逸脱の映像――拡張・変容・実験精神』
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by urag | 2017-04-13 15:52 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 28日

hontoブックツリー「哲学読書室」

オンライン書店「honto」の公開ブックリスト「ブックツリー」に「哲学読書室」というアカウントが開設され、コーディネーターを不肖小林が務めることになりました。現在、以下の二つのブックツリーが公開中です。

星野太さん選書「崇高が分かれば西洋が分かる
國分功一郎さん選書「意志について考える。そこから中動態の哲学へ!

自社本他社本を問わず、注目新刊の著者の皆様にご参加いただけるよう頑張ります。

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by urag | 2017-03-28 15:33 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 03日

「人文書出版の希望と絶望」要旨

先月(1月20日)にお邪魔した新潟哲学思想セミナーでの私の拙い発表「人文書出版の希望と絶望」の要旨をまとめていただいた記事「第24回新潟哲学思想セミナーが開催されました。 【NiiPhiS】」が、新潟大学人文学部「人間学ブログ」に掲載されました。ご来場いただきました皆様、質問してくださった皆様、宮崎裕助先生をはじめ運営スタッフの皆様に深く御礼申し上げます。会場でお配りしたレジュメにメールアドレスを記しましたので、よろしければ今後も意見交換ができれば嬉しいです。

同日午前中には宮崎先生の「現代思想論」講座にて「汎編集論的転回」と題して発表しましたが、受講された皆さんのコメントペーパーはすべて拝読させていただき、ご質問については応答を先生にお送りしました。またの交流の機会を楽しみにしております。

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by urag | 2017-02-03 12:43 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 31日

月曜社の出版物【2016年】

弊社は2016年12月7日で創業満16周年を迎え、17年目の営業へと突入いたしました。今年一年の皆様のご愛顧に深く御礼申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

◎2016年の発行/発売実績

自社発行
02月09日:申鉉準(シン・ヒョンジュン)ほか『韓国ポップのアルケオロジー』平田由紀江訳、本体5,500円【音楽評論】
05月25日:エルンスト・ユンガー『ユンガー政治評論選』川合全弘編訳、本体2,800円【独文評論】
07月01日:ジョルジュ・バタイユ『マネ』江澤健一郎訳、本体3,600円、芸術論叢書第4回配本【絵画評論】
07月07日:ウィリアム・ウォルターズ『統治性――フーコーをめぐる批判的な出会い』阿部潔・清水知子・成実弘至・小笠原博毅訳、本体2,500円【社会科学】
09月02日:森山大道『Osaka』本体3,500円【写真】
11月11日:森山大道×鈴木一誌『絶対平面都市』本体2,750円【写真論】
12月07日:荒木経惟×荒木陽子『東京は、秋』本体3,500円【写真】
12月26日:マッシモ・カッチャーリ『抑止する力』上村忠男訳、本体2,700円【イタリア現代思想】

自社重版
03月16日:ジョルジョ・アガンベン『バートルビー』高桑和巳訳、4刷【イタリア現代思想】
08月08日:森山大道『犬と網タイツ』2刷【写真】
08月10日:森山大道『ニュー新宿』2刷【写真】
10月04日:ジョルジョ・アガンベン『瀆神 新装版』上村忠男・堤康徳訳、2刷【イタリア現代思想】

発売元請負
04月15日:『表象10:爆発の表象』本体1,800円【人文・思想】

製作請負
12月08日:『コムニカチオン 第23号』日本ヤスパース協会【哲学】

以上、自社本8点、重版4点、発売元請負1点、製作請負1点でした。17期目も出版事業に全力を尽くします。どうぞよろしくお願いいたします。
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by urag | 2016-12-31 15:28 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 23日

ソラリス年報より

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by urag | 2016-11-23 18:45 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)