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カテゴリ:表象文化論学会
  • 『表象05』書影公開と取次搬入日
    [ 2011-04-19 08:49 ]
  • 『表象04』を在庫していそうな本屋さん
    [ 2010-05-13 23:29 ]
  • 『表象04』が版元品切状態です
    [ 2010-05-11 16:15 ]
  • 『表象04』書影紹介と発売日
    [ 2010-04-22 16:22 ]
  • 4月10日発売『表象02:ポストヒューマン』書影および目次公開
    [ 2008-03-15 12:59 ]
  • 表象文化論学会第2回大会@駒場東大
    [ 2007-06-29 20:19 ]
  • 『表象01』は今月末重版出来、6月1日より出荷開始予定
    [ 2007-05-25 12:48 ]

2011年 04月 19日
『表象05』書影公開と取次搬入日
『表象05:ネゴシエーションとしてのアート』の取次搬入日が決まりました。日販、大阪屋、栗田、太洋社が明後日21日(木)、トーハンのみ22日(金)です。書店店頭に並び始めるのは前者の帳合店で最速で22日以降、おおよその書店さんでは25日の週に順次並び始めるはずです。今回の5号はいままでで一番ボリュームが大きい号になります。



by urag | 2011-04-19 08:49 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 13日
『表象04』を在庫していそうな本屋さん
一昨日(今週火曜日)版元品切れになった『表象04――パフォーマンスの多様体』を店頭においている書店はどこか、と読者の皆様からお電話でお問い合わせいただくことが増えてまいりましたので、以下に「7冊以上の初回発注があったお店」の一覧を公開します。6冊以下のすべてのお店を記載すると数が多くなってしまい、さらに、必ずしも店頭在庫が残っていない可能性があるため、7冊以上のお店のみとさせていただきました。全26店舗。ただし、これらのお店でも売り切れになる可能性は当然ありますので、ご訪問いただく前に問い合わせていただくのがよろしいかと存じます。

なお、ジュンク堂書店ネットストアHONの場合、こちらで在庫している店舗すべてを見ることができます。超便利。全国展開している書店チェーンはどちら様もぜひこうしたシステムを導入していただきたいですね。「店頭に在庫しているのにお客様に気付かれない」ということは存外に多いですからね。ジュンク堂さんのこの便利な機能は、売り逃しの減少に確実に役立ちつつあると思います。

◆東京都:16店舗
東京駅:八重洲ブックセンター本店/丸善丸の内本店
神保町駅:三省堂書店神保町本店/東京堂書店神田本店
池袋駅:リブロ池袋本店/ジュンク堂書店池袋本店
新宿駅:紀伊國屋書店新宿本店/紀伊國屋書店新宿南店/ジュンク堂書店新宿店/ブックファーストルミネ新宿2店
高田馬場駅:芳林堂書店高田馬場店
渋谷駅:リブロ渋谷店
吉祥寺駅:リブロ吉祥寺店
自由が丘駅:ブックファースト自由が丘店
六本木駅:青山ブックセンター六本木店
その他:早稲田大学生協コーププラザブックセンター

◆埼玉県:1店舗
大宮駅:ジュンク堂書店大宮ロフト店

◆愛知県:2店舗
名古屋駅:ジュンク堂書店名古屋店
千種駅:ちくさ正文館

◆京都府:4店舗
河原町駅:ブックファースト京都店/ジュンク堂書店京都BAL店
阪急大宮駅:ブックファースト四条大宮店
その他:京都大学生協ブックセンタールネ

◆大阪府:2店舗
北新地駅:ジュンク堂書店大阪本店
東梅田駅:旭屋書店本店

◆福岡県:1店舗
天神駅:ジュンク堂書店福岡店

by urag | 2010-05-13 23:29 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 11日
『表象04』が版元品切状態です
表象04――パフォーマンスの多様体』が本日、版元品切になりました。発売してから間もない本なので、まだ書店さんの店頭に残っていると思いますが、弊社の在庫上ではしばらく品切状態が続きそうです。申し訳ございません。ご迷惑をお掛けいたします。

by urag | 2010-05-11 16:15 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2010年 04月 22日
『表象04』書影紹介と発売日
表象04:パフォーマンスの多様体』の書影を公開します。ピンク色が店頭で目立ちそうです。装丁を担当されているのは、東京ピストルの加藤賢策さん。

同号の発売日についてですが、各社の取次搬入日は以下の通りです。本日より取次搬入を開始していますから、帳合によりますが、早いお店では明日から店頭に並び始めると思います。

2010年4月22日(木):大阪屋、太洋社
2010年4月23日(金):トーハン、栗田
2010年4月26日(月):日販

弊社は中央社さんや日教販さんとは取引がありませんが、この2社をご利用の書店さんにはトーハン経由の仲間卸で出荷することが可能です。仲間卸は原則買切で返品不可になりますからご注意ください。

搬入日の遅い日販さん帳合の書店さんにはご迷惑をお掛けしますが、これは弊社が希望していることではなくて、日販さんが専門書の仕入日を一般書より後ろにズラしておいでのためで、特に25日〆付近の新刊は搬入まで「中4日」がここ数か月増加しつつあります。もともとは中2日が業界の標準でしたが、もう何年も前から中3日が普通になり、総量規制が始まった今年からは中4日が増えています。

そんなわけで日販帳合の書店さんで店頭発売開始になるのが27日以降になりますので、全国的に見れば、書店店頭におおよそ並んでいる状態になるのは、ゴールデン・ウィーク以降になるのかなと想像しています。

どこの本屋がどの取次を使っているのか一般客には分からないじゃないか、というお声が聞こえてきそうですが、100軒以上の情報になるため、個別のお問い合わせ(たとえば池袋駅周辺の本屋ではどこに配本される予定なのか、とか)でしたらお答えできます。

by urag | 2010-04-22 16:22 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2008年 03月 15日
4月10日発売『表象02:ポストヒューマン』書影および目次公開
表象02 ポストヒューマン
表象文化論学会:編/発行 月曜社:発売
A5判並製304頁 本体価格1800円 ISBN978-4-901477-62-8
08年4月10日発売予定

目次:
巻頭言:「人間以後」の世界|松浦寿輝

■特集 ポストヒューマン
インタビュー:可塑性のポストヒューマンな未来――再生医療から死の欲動へ|カトリーヌ・マラブー/聞き手=門林岳史+西山達也
共同討議:ポストヒューマニズムの余白に――リダンダンシー、ハビトゥス、偶発性
 導入│北野圭介
 寄稿│坂元伝/佐藤良明
 討議│北野圭介+坂元伝+佐藤良明+リピット水田堯+山内志朗
特別寄稿:
ヴァーチャルな身体と明滅するシニフィアン|キャサリン・ヘイルズ/訳=滝浪佑紀
生と死のサイボーグ化――不死化の技術と生命創造の技術|高橋透
ブックガイド:
サイボーグ/メディア/エンボディメント/フェミニズム/動物

論文:
無対象都市――イワン・レオニドフのマグニトゴルスク・プロジェクトをめぐって|本田晃子
ファシズムとモダニズムのアポリア――ボッタイとヴェントゥーリの芸術戦略|鯖江秀樹
中国のモダニズム絵画と「ローカルカラー」――一九三〇年代東京での李仲生のシュルレアリスム作品をめぐって|呉孟晋
追悼の政治――ジャック= ルイ・ダヴィッド《マラーの死》について|阿部成樹
ヴィンチェンツォ・ガリレイのモノディ実験作品をめぐって――ダンテ・ラメント・ジェンダー|岡部宗吉
作劇と情熱――水木洋子の『浮雲』脚色|大久保清朗
冒険は生を何処へ投げるのか――リルケが求めるハイデガーの読み|串田純一
輪郭を救うこと、文字通りになること――ジル・ドゥルーズの美学と哲学における超越論的変形をめぐって|千葉雅也

書評:
複製技術という問題と高級/大衆芸術としての映画――竹峰義和『アドルノ、複製技術へのまなざし』書評|長谷正人
「アングル」と「運動」――コリン・マッケイブ『ゴダール伝』書評|畠山宗明

by urag | 2008-03-15 12:59 | 表象文化論学会 | Trackback(1) | Comments(0)
2007年 06月 29日
表象文化論学会第2回大会@駒場東大
表象文化論学会の第2回大会が今週末の土日に東大駒場で開催されています。プログラムは以下の通りです。

「表象文化論学会第2回大会」2007年6月30日(土)・7月1日(日)@東京大学駒場キャンパス

事前登録:不要
参加費:会員=無料/非会員=1日ごとに1,000円

◎07年6月30日(土) 18号館ホール

13:00 - 13:30 総会(会員のみ)

14:00 - 17:00 シンポジウム「拡張するユマニテ、揺動する表象
──人間存在と表象とが互いに絡み合いながら大きな変動のなかに晒されつつある。それを触知する。
【パネリスト】山内志朗(慶応大学:哲学)・坂元伝(シンガポール国立大学:建築)・佐藤良明(ポップカルチャー研究)
【コメンテーター】リピット・水田尭(南カリフォルニア大学)
【司会】北野圭介(立命館大学)

18:00 - 19:00 パフォーマンス「声と身体――巻上公一の冒険
Part 1 巻上公一SOLO
Part 2 マキガミック・テアトリック

19:30 - 21:30 懇親会(関係者のみ)


◎07年7月1日(日) 18号館4階コラボレーションルーム1~3 

9:30 - 11:30
■パネル1:20世紀中国における美と政治
【コメンテイター】中島隆博(東京大学)
【司会】橋本悟(東京大学)
朱光潜と李沢厚の論争/橋本悟(東京大学)
戦後台湾におけるモダニズム美術史の構築――1980年前後の李仲生とある美学者の論争をめぐって/呉孟晋(東京大学)
1980年代中国「美学熱(ブーム)」の位相――李沢厚、劉暁波、劉小楓の論争を中心に/秋山珠子(中央大学)
■パネル2:受容としての「日本思想」〔思想篇〕
【コメンテイター】宮山昌治(学習院大学)
【司会】三河隆之(東京大学)
本能の諸相――大杉栄の「生の哲学」再考/星野太(東京大学)
「この」現実の現実性を――九鬼周造の〈パッション〉/三河隆之(東京大学)
絶対無の詩学――マラルメを読む田辺元/坂口周輔(東京大学)

13:00 - 15:00
■パネル3:開化と啓蒙−−近代日本における知の変容と再配置
【コメンテイター】李孝徳(東京外国語大学)
【司会】松浦寿輝(東京大学)
国家理性、啓蒙、敵――丸山真男の福沢諭吉/金杭(東京大学)
仮構される内発性と国民文学――漱石の18世紀英国小説論を読み返す/武田将明(法政大学)
二つの啓蒙――『百科全書』と『百科全書教導説』/大橋完太郎(東京大学)
■パネル4:受容としての「日本思想」〔芸術篇〕
【コメンテイター】横山太郎(跡見学園女子大学)
【司会】柿並良佑(東京大学)
様式を通じた世界との接続――伊東忠太による「日本建築史」/天内大樹(東京大学)
近代日本の「美術」と「文化」をめぐる諸制度――矢代幸雄による美術史記述と文化国家論/小澤京子(東京大学)
天・地・人をつなぐもの――世阿弥「一調・二機・三声」をめぐって/玉村恭(東京大学)

15:30 - 17:30
■パネル5:Redrawing Other's Space: Landscapes, Geographies, and the Formation of Identities in the Japanese Empire
【コメンテイター】安西信一(東京大学)
【司会】佐藤守弘(京都精華大学)
Yokohama Shashin and Representation of Japan in the Late Nineteenth Century Visual Culture/佐藤守弘(京都精華大学)
Landscapes and the Logistics of Vision in Meiji Japan/Gyewon Kim(McGill University)
朝鮮映画の風景と郷土性の問題/金麗実(京都大学)
■パネル6:身体・映画・絵画にみる大日本帝国――ナショナリズムとジェンダー
【コメンテイター】坂元ひろ子(一橋大学)
【司会】香川檀(武蔵大学)
ふたつの御前会議―敗者/勝者のためのせめぎあう記憶/北原恵(甲南大学)
エスノセントリズムの“善意”―表象としての沖縄/宜野座菜央見(明治大学)
戦中期日本における「母性」イメージの系譜学/千葉慶(千葉大学)
■パネル7:死を葬(おく)る――表象をめぐるホラーと喪の物語
【コメンテイター】齊藤征雄(東北大学)
【司会】齊藤征雄
圓朝の幽霊、あるいは怪談噺の粘着性について/斎藤喬(東北大学)
死の(代理)表象の造作―「燃える子供」の夢の解釈例から/松本由起子(札幌大学)
楳図かずおとホラーの目撃者―主人公の不死性と可死性をめぐって/石岡良治(大妻女子大学)


*プログラムは予告なく変更される場合があります。

問い合わせ:表象文化論学会事務局(153-8902東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学大学院総合文化研究科 表象文化論研究室内)
FAX: 03-5454-4336 E-mail: repre@repre.org

by urag | 2007-06-29 20:19 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 25日
『表象01』は今月末重版出来、6月1日より出荷開始予定
版元品切でご迷惑をおかけしております『表象01』は、今月末重版出来、6月1日より出荷開始予定です。アマゾン、セブンアンドワイなどオンライン書店経由で多数のお客様からのご注文をいただいておりますが、お応えできず、すみませんでした。お急ぎのお客様はどうぞ紀伊國屋書店BOOKWEBをお使いください。

紀伊國屋書店BOOKWEBは、全国の紀伊國屋書店チェーンの店頭のリアルな在庫と連動しています。版元品切の本もここなら見つかることがあります。オンライン専門の書店の場合は、専属の流通倉庫で商品を集中的に扱っているので、そこで品切になると取次の流通倉庫や版元の在庫に頼るしかないのですが、その際版元品切だと商品の調達がほぼできなくなります。いっぽう紀伊國屋書店BOOKWEBは各支店に分散したリアル在庫から出荷できるので、版元に頼らずとも調達できる場合があるのです。これはオンライン専門より有利な点ですね。

他書店で店頭のリアル在庫と連動しているのは、ジュンク堂書店です。ただ、こちらは池袋本店のみと連動。アイテム数では紀伊國屋チェーンを凌駕するであろうジュンク堂の各支店の在庫が一挙に扱えるようになればどんなに素晴らしいことでしょう。早くその日が到来してほしいものです。

by urag | 2007-05-25 12:48 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)