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カテゴリ:表象文化論学会( 11 )


2016年 04月 15日

本日取次搬入『表象10:爆発の表象』

『表象10:爆発の表象』を本日取次搬入いたしました。日販、トーハン、大阪屋栗田(王子日販新刊口)、すべて15日搬入です。書店さんの店頭に並び始めるのは平均的に言って19日以降ですが、都心の大書店では今週末から販売開始になるものと思われます。配本先書店についてのお尋ねはお気軽に弊社までお寄せください。どの売場に置かれるかについては、書店さんによりますが、人文書ないし芸術書が多いだろうと思います。バックナンバーは人文書にまとめられていることが多いです。

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by urag | 2016-04-15 12:26 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 03日

4月中旬発売予定:『表象09――音と聴取のアルケオロジー』

2013年4月10日取次搬入予定 *人文・芸術

表象09――音と聴取のアルケオロジー
表象文化論学会=発行 月曜社=発売
2015年4月 本体1,800円 A5判並製296頁 ISBN978-4-86503-025-9

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「音を聴く」という営みは今日、メディア環境の急速な変化に晒されながら、その姿を大きく変貌させつつある。われわれの聴覚は、過去のテクノロジーの記憶を携えながら、いったい何処へ向かおうとしているのか。特集では、「聴覚性(aurality)」をキーワードに、多様な観点から「聴くことの現在」を照射するとともに、「聴覚文化論」のフロンティアの紹介を通じて、その未来を展望する。小特集は石岡良治『視覚文化「超」講義』とマンガをめぐる若手陣の白熱討議。

目次:
◆【巻頭言】
r>gの時代の文化研究(佐藤良明)

◆【特集】音と聴取のアルケオロジー
イントロダクション(福田貴成)
共同討議:聴覚性の過去と現在(渡辺裕+吉田寛+金子智太郎+長門洋平+福田貴成)
デジタル・オーディオの死と生(ジョナサン・スターン/中川克志訳)
近代的‐聴覚的自我(スティーヴン・コナー/秋吉康晴訳)
デカルトの共鳴する主体(ファイト・アールマン/金子智太郎訳)
痕跡・距離・忠実性――聴覚メディア史における〈触れること〉の変容について(福田貴成)

◆【小特集】マンガ「超」講義――メディア、ガジェット、ノスタルジー
共同討議:『視覚文化「超」講義』番外篇(石岡良治+中田健太郎+三輪健太朗+星野太)

◆【投稿論文】
マルク・リシールはなぜ現象学の鋳直しを唱えるのか――カントの超越論的理想批判を導きの糸とするフッサール、ハイデガー読解(長坂真澄)
文学における「子ども」らしさと至高性――バタイユのニーチェ論とカフカ論の比較を通して(井岡詩子)
キケロはいかにして疑うのをやめ、俳優の真情を信じるようになったか──感情主義演技論の理論的起源(横山義志)
マンガにおける絵と言葉──諸星大二郎『感情のある風景』論(三輪健太朗)

◆【書評】
「制御」と新しい唯物論の行方──北野圭介『制御と社会』書評(清水知子)
「自動性」の喪失について──熊木淳『アントナン・アルトー 自我の変容』書評(宇野邦一)
生の描線を引きつづけるために──武田宙也『フーコーの美学』書評(桑田光平)
色彩写真から知覚論にいたる通路──福田裕大『シャルル・クロ──詩人にして科学者 詩・蓄音機・色彩写真』書評(千葉文夫)
「構成主義研究の星」の登場に拍手を!──本田晃子『天体建築論 レオニドフとソ連邦時代の紙上建築時代』書評(八束はじめ)
「不逞」な一撃──松浦寿輝『明治の表象空間』書評(田中純)
「マンガ論」を「普通の学問」へ開く画期的な仕事──三輪健太郎『マンガと映画』書評(伊藤剛)
ポスト構造主義におけるニヒリズムの徹底:ドゥルーズの多孔質的判断力論を開く──千葉雅也『動きすぎてはいけない――ドゥルーズと生成変化の哲学』書評(江川隆男)
立ち会うかのように──杉山博昭『ルネサンスの聖史劇』書評(森元庸介)
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by urag | 2015-03-03 15:46 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 14日

4月10日発売予定:『表象08』特集=ポストメディウム映像のゆくえ

2013年4月10日取次搬入予定 *人文・芸術

表象08――ポストメディウム映像のゆくえ
表象文化論学会=発行 月曜社=発売
2013年4月 本体1,800円 A5判並製256頁 ISBN978-4-86503-013-6

映画館が映像を体験する特権的な場を提供していた時代がとうに過ぎ去り、いたるところで──携帯電話やタブレットPCで、美術館やギャラリーで、乗り物やレストラン、都市景観のなかで──映像が体験され、「消費」されるようになった現在。本特集は、美術批評家ロザリンド・クラウスなどが近年提唱しているポストメディウム概念を手引きとして、このように映像が飽和した状況を包括的・批判的に論じる。領域を横断して作用するポストメディウム概念の雑食的な生産性に眼を向け、映像メディウムが内側から解体していく契機を捉える試み。

目次
◆【巻頭言】
「すべての芸術は音楽の状態を憧れる」、再考(岡田温司)

◆【特集】ポストメディウム映像のゆくえ
メディウムのかなたへ──序にかえて(門林岳史)
共同討議:ポストメディウム理論と映像の現在(加治屋健司+北野圭介+堀潤之+前川修+門林岳史)
メディウムの再発明(ロザリンド・E・クラウス/星野太訳)
多義性の摘出──実験映像におけるポストメディウム論の有用性(阪本裕文)
ポストメディア時代に向けて(フェリックス・ガタリ/門林岳史訳)
三十五年後――「見出せないテクスト」再考(レイモン・ベルール/堀潤之訳)
ベルールの反時代的考察――「三十五年後――「見出せないテクスト」再考」の余白に(堀潤之)

◆【小特集】ドゥルーズの時代
共同討議:『ドゥルーズの哲学原理』と『動きすぎてはいけない』(國分功一郎+千葉雅也+堀千晶+佐藤嘉幸)

◆【投稿論文】
包含、屈折、反響――ドナルド・ジャッドのパースペクティヴ(荒川徹)
生起、移行、翻訳――あるいはポール・ド・マンのイデオロギー批判(吉国浩哉)
「瞬間」に耳を澄ますこと――モーリス・ブランショにおける声楽的概念としての「歌」(高山花子)
ケージから離れて――クリスチャン・ウォルフと間隙の作法(久保田翠)

◆【書評】
「形式」と「形姿」のはざまで――石田圭子『美学から政治へ――モダニズムの詩人とファシズム』書評(竹峰義和)
想起のインフラストラクチャー――香川檀『想起のかたち――記憶アートの歴史意識』書評(松浦寿夫)
マンガの両義性(反映論/表現論)の析出――杉本章吾『岡崎京子論――少女マンガ・都市・メディア』書評(夏目房之介)
「同じもの」を見るということ――田中祐理子『科学と表象――「病原菌」の歴史』書評(橋本一径)
サスペンス映画の論理と倫理――三浦哲哉『サスペンス映画史』書評(野崎歓)
「敗戦後」と「近代以降」のあいだ:晩期前衛時代の日本美術を鳥瞰する歴史史料の英訳選集を吟味する――『From Postwar to Postmodern: Art in Japan 1945-1989』書評(稲賀繁美)
ドストエフスキーは預言者ではなく〈ミディアム〉の作家――番場俊『ドストエフスキーと小説の問い』書評(桑野隆)
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by urag | 2014-03-14 10:47 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 08日

書影公開:近日発売、『表象07:アニメーションのマルチ・ユニヴァース』

まもなく発売となる『表象07:アニメーションのマルチ・ユニヴァース』の書影を公開します。真っ黒な表紙は初めてです。
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取次搬入日は日販、トーハン、大阪屋、栗田、太洋社、すべて4月10日(水)です。書店さんの店頭には最速で11日から並び始めると思われます。
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by urag | 2013-04-08 15:35 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 19日

『表象05』書影公開と取次搬入日

『表象05:ネゴシエーションとしてのアート』の取次搬入日が決まりました。日販、大阪屋、栗田、太洋社が明後日21日(木)、トーハンのみ22日(金)です。書店店頭に並び始めるのは前者の帳合店で最速で22日以降、おおよその書店さんでは25日の週に順次並び始めるはずです。今回の5号はいままでで一番ボリュームが大きい号になります。
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by urag | 2011-04-19 08:49 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 13日

『表象04』を在庫していそうな本屋さん

一昨日(今週火曜日)版元品切れになった『表象04――パフォーマンスの多様体』を店頭においている書店はどこか、と読者の皆様からお電話でお問い合わせいただくことが増えてまいりましたので、以下に「7冊以上の初回発注があったお店」の一覧を公開します。6冊以下のすべてのお店を記載すると数が多くなってしまい、さらに、必ずしも店頭在庫が残っていない可能性があるため、7冊以上のお店のみとさせていただきました。全26店舗。ただし、これらのお店でも売り切れになる可能性は当然ありますので、ご訪問いただく前に問い合わせていただくのがよろしいかと存じます。

なお、ジュンク堂書店ネットストアHONの場合、こちらで在庫している店舗すべてを見ることができます。超便利。全国展開している書店チェーンはどちら様もぜひこうしたシステムを導入していただきたいですね。「店頭に在庫しているのにお客様に気付かれない」ということは存外に多いですからね。ジュンク堂さんのこの便利な機能は、売り逃しの減少に確実に役立ちつつあると思います。

◆東京都:16店舗
東京駅:八重洲ブックセンター本店/丸善丸の内本店
神保町駅:三省堂書店神保町本店/東京堂書店神田本店
池袋駅:リブロ池袋本店/ジュンク堂書店池袋本店
新宿駅:紀伊國屋書店新宿本店/紀伊國屋書店新宿南店/ジュンク堂書店新宿店/ブックファーストルミネ新宿2店
高田馬場駅:芳林堂書店高田馬場店
渋谷駅:リブロ渋谷店
吉祥寺駅:リブロ吉祥寺店
自由が丘駅:ブックファースト自由が丘店
六本木駅:青山ブックセンター六本木店
その他:早稲田大学生協コーププラザブックセンター

◆埼玉県:1店舗
大宮駅:ジュンク堂書店大宮ロフト店

◆愛知県:2店舗
名古屋駅:ジュンク堂書店名古屋店
千種駅:ちくさ正文館

◆京都府:4店舗
河原町駅:ブックファースト京都店/ジュンク堂書店京都BAL店
阪急大宮駅:ブックファースト四条大宮店
その他:京都大学生協ブックセンタールネ

◆大阪府:2店舗
北新地駅:ジュンク堂書店大阪本店
東梅田駅:旭屋書店本店

◆福岡県:1店舗
天神駅:ジュンク堂書店福岡店
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by urag | 2010-05-13 23:29 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 11日

『表象04』が版元品切状態です

表象04――パフォーマンスの多様体』が本日、版元品切になりました。発売してから間もない本なので、まだ書店さんの店頭に残っていると思いますが、弊社の在庫上ではしばらく品切状態が続きそうです。申し訳ございません。ご迷惑をお掛けいたします。
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by urag | 2010-05-11 16:15 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2010年 04月 22日

『表象04』書影紹介と発売日

a0018105_16215910.jpg表象04:パフォーマンスの多様体』の書影を公開します。ピンク色が店頭で目立ちそうです。装丁を担当されているのは、東京ピストルの加藤賢策さん。

同号の発売日についてですが、各社の取次搬入日は以下の通りです。本日より取次搬入を開始していますから、帳合によりますが、早いお店では明日から店頭に並び始めると思います。

2010年4月22日(木):大阪屋、太洋社
2010年4月23日(金):トーハン、栗田
2010年4月26日(月):日販

弊社は中央社さんや日教販さんとは取引がありませんが、この2社をご利用の書店さんにはトーハン経由の仲間卸で出荷することが可能です。仲間卸は原則買切で返品不可になりますからご注意ください。

搬入日の遅い日販さん帳合の書店さんにはご迷惑をお掛けしますが、これは弊社が希望していることではなくて、日販さんが専門書の仕入日を一般書より後ろにズラしておいでのためで、特に25日〆付近の新刊は搬入まで「中4日」がここ数か月増加しつつあります。もともとは中2日が業界の標準でしたが、もう何年も前から中3日が普通になり、総量規制が始まった今年からは中4日が増えています。

そんなわけで日販帳合の書店さんで店頭発売開始になるのが27日以降になりますので、全国的に見れば、書店店頭におおよそ並んでいる状態になるのは、ゴールデン・ウィーク以降になるのかなと想像しています。

どこの本屋がどの取次を使っているのか一般客には分からないじゃないか、というお声が聞こえてきそうですが、100軒以上の情報になるため、個別のお問い合わせ(たとえば池袋駅周辺の本屋ではどこに配本される予定なのか、とか)でしたらお答えできます。
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by urag | 2010-04-22 16:22 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)
2008年 03月 15日

4月10日発売『表象02:ポストヒューマン』書影および目次公開

a0018105_12585539.jpg表象02 ポストヒューマン
表象文化論学会:編/発行 月曜社:発売
A5判並製304頁 本体価格1800円 ISBN978-4-901477-62-8
08年4月10日発売予定

目次:
巻頭言:「人間以後」の世界|松浦寿輝

■特集 ポストヒューマン
インタビュー:可塑性のポストヒューマンな未来――再生医療から死の欲動へ|カトリーヌ・マラブー/聞き手=門林岳史+西山達也
共同討議:ポストヒューマニズムの余白に――リダンダンシー、ハビトゥス、偶発性
 導入│北野圭介
 寄稿│坂元伝/佐藤良明
 討議│北野圭介+坂元伝+佐藤良明+リピット水田堯+山内志朗
特別寄稿:
ヴァーチャルな身体と明滅するシニフィアン|キャサリン・ヘイルズ/訳=滝浪佑紀
生と死のサイボーグ化――不死化の技術と生命創造の技術|高橋透
ブックガイド:
サイボーグ/メディア/エンボディメント/フェミニズム/動物

論文:
無対象都市――イワン・レオニドフのマグニトゴルスク・プロジェクトをめぐって|本田晃子
ファシズムとモダニズムのアポリア――ボッタイとヴェントゥーリの芸術戦略|鯖江秀樹
中国のモダニズム絵画と「ローカルカラー」――一九三〇年代東京での李仲生のシュルレアリスム作品をめぐって|呉孟晋
追悼の政治――ジャック= ルイ・ダヴィッド《マラーの死》について|阿部成樹
ヴィンチェンツォ・ガリレイのモノディ実験作品をめぐって――ダンテ・ラメント・ジェンダー|岡部宗吉
作劇と情熱――水木洋子の『浮雲』脚色|大久保清朗
冒険は生を何処へ投げるのか――リルケが求めるハイデガーの読み|串田純一
輪郭を救うこと、文字通りになること――ジル・ドゥルーズの美学と哲学における超越論的変形をめぐって|千葉雅也

書評:
複製技術という問題と高級/大衆芸術としての映画――竹峰義和『アドルノ、複製技術へのまなざし』書評|長谷正人
「アングル」と「運動」――コリン・マッケイブ『ゴダール伝』書評|畠山宗明
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by urag | 2008-03-15 12:59 | 表象文化論学会 | Trackback(1) | Comments(0)
2007年 06月 29日

表象文化論学会第2回大会@駒場東大

表象文化論学会の第2回大会が今週末の土日に東大駒場で開催されています。プログラムは以下の通りです。

「表象文化論学会第2回大会」2007年6月30日(土)・7月1日(日)@東京大学駒場キャンパス

事前登録:不要
参加費:会員=無料/非会員=1日ごとに1,000円

◎07年6月30日(土) 18号館ホール

13:00 - 13:30 総会(会員のみ)

14:00 - 17:00 シンポジウム「拡張するユマニテ、揺動する表象
──人間存在と表象とが互いに絡み合いながら大きな変動のなかに晒されつつある。それを触知する。
【パネリスト】山内志朗(慶応大学:哲学)・坂元伝(シンガポール国立大学:建築)・佐藤良明(ポップカルチャー研究)
【コメンテーター】リピット・水田尭(南カリフォルニア大学)
【司会】北野圭介(立命館大学)

18:00 - 19:00 パフォーマンス「声と身体――巻上公一の冒険
Part 1 巻上公一SOLO
Part 2 マキガミック・テアトリック

19:30 - 21:30 懇親会(関係者のみ)


◎07年7月1日(日) 18号館4階コラボレーションルーム1~3 

9:30 - 11:30
■パネル1:20世紀中国における美と政治
【コメンテイター】中島隆博(東京大学)
【司会】橋本悟(東京大学)
朱光潜と李沢厚の論争/橋本悟(東京大学)
戦後台湾におけるモダニズム美術史の構築――1980年前後の李仲生とある美学者の論争をめぐって/呉孟晋(東京大学)
1980年代中国「美学熱(ブーム)」の位相――李沢厚、劉暁波、劉小楓の論争を中心に/秋山珠子(中央大学)
■パネル2:受容としての「日本思想」〔思想篇〕
【コメンテイター】宮山昌治(学習院大学)
【司会】三河隆之(東京大学)
本能の諸相――大杉栄の「生の哲学」再考/星野太(東京大学)
「この」現実の現実性を――九鬼周造の〈パッション〉/三河隆之(東京大学)
絶対無の詩学――マラルメを読む田辺元/坂口周輔(東京大学)

13:00 - 15:00
■パネル3:開化と啓蒙−−近代日本における知の変容と再配置
【コメンテイター】李孝徳(東京外国語大学)
【司会】松浦寿輝(東京大学)
国家理性、啓蒙、敵――丸山真男の福沢諭吉/金杭(東京大学)
仮構される内発性と国民文学――漱石の18世紀英国小説論を読み返す/武田将明(法政大学)
二つの啓蒙――『百科全書』と『百科全書教導説』/大橋完太郎(東京大学)
■パネル4:受容としての「日本思想」〔芸術篇〕
【コメンテイター】横山太郎(跡見学園女子大学)
【司会】柿並良佑(東京大学)
様式を通じた世界との接続――伊東忠太による「日本建築史」/天内大樹(東京大学)
近代日本の「美術」と「文化」をめぐる諸制度――矢代幸雄による美術史記述と文化国家論/小澤京子(東京大学)
天・地・人をつなぐもの――世阿弥「一調・二機・三声」をめぐって/玉村恭(東京大学)

15:30 - 17:30
■パネル5:Redrawing Other's Space: Landscapes, Geographies, and the Formation of Identities in the Japanese Empire
【コメンテイター】安西信一(東京大学)
【司会】佐藤守弘(京都精華大学)
Yokohama Shashin and Representation of Japan in the Late Nineteenth Century Visual Culture/佐藤守弘(京都精華大学)
Landscapes and the Logistics of Vision in Meiji Japan/Gyewon Kim(McGill University)
朝鮮映画の風景と郷土性の問題/金麗実(京都大学)
■パネル6:身体・映画・絵画にみる大日本帝国――ナショナリズムとジェンダー
【コメンテイター】坂元ひろ子(一橋大学)
【司会】香川檀(武蔵大学)
ふたつの御前会議―敗者/勝者のためのせめぎあう記憶/北原恵(甲南大学)
エスノセントリズムの“善意”―表象としての沖縄/宜野座菜央見(明治大学)
戦中期日本における「母性」イメージの系譜学/千葉慶(千葉大学)
■パネル7:死を葬(おく)る――表象をめぐるホラーと喪の物語
【コメンテイター】齊藤征雄(東北大学)
【司会】齊藤征雄
圓朝の幽霊、あるいは怪談噺の粘着性について/斎藤喬(東北大学)
死の(代理)表象の造作―「燃える子供」の夢の解釈例から/松本由起子(札幌大学)
楳図かずおとホラーの目撃者―主人公の不死性と可死性をめぐって/石岡良治(大妻女子大学)


*プログラムは予告なく変更される場合があります。

問い合わせ:表象文化論学会事務局(153-8902東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学大学院総合文化研究科 表象文化論研究室内)
FAX: 03-5454-4336 E-mail: repre@repre.org
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by urag | 2007-06-29 20:19 | 表象文化論学会 | Trackback | Comments(0)