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カテゴリ:イベント告知( 275 )


2017年 03月 06日

星野太×高橋明彦トークイベント@金沢・芸宿

星野太さんの『崇高の修辞学』刊行を記念し、以下の通り金沢市内でトークイベントが行われます。

◎星野太(話し手)×高橋明彦(聞き手)「『崇高の修辞学』出版記念トークイベント」

日時:2017年3月17日(金)18:00-20:00
場所:芸宿裏棟2F(石川県金沢市石引1-16-28)
料金:¥1,000(食事付)
問合:080-1456-7471(別府)
※食事の用意もありますので、参加希望の方はリンク先の参加ボタンを押すか、事前にお知らせいただけると助かります。

星野太(ほしの・ふとし):1983年生まれ。美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、金沢美術工芸大学講師。著書に『崇高の修辞学』(月曜社、2017年)、共著に『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013年)、訳書にカンタン・メイヤスー『有限性の後で』(共訳、人文書院、2016年)など。

高橋明彦(たかはし・あきひこ):1964年新潟県生まれ。金沢美術工芸大学教授。東京都立大学大学院博士課程単位修得退学。専門の日本近世文学の研究手法(注釈学、文献学、書誌学など)を用いて楳図かずおも研究する。著書に『楳図かずお論』(青弓社、2015年)。大学では一般教養の文学や論文指導を担当する。好きな哲学者はベルクソンとドゥルーズ。

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また、すでに告知済ですが、代官山蔦屋書店での講演会についても再度お知らせします。当日、サイン会を行います。また、ご来場者には特別小冊子(書き下ろし)をプレゼントします。内容は「『崇高の修辞学』本編未収録の覚書」および、人文コンシェルジュMさんとの「一問一答」が収録される予定です。

トークイベント:『崇高の修辞学』(月曜社)刊行記念・星野太講演会

当日ご希望の方にサイン会を予定しております。サイン対象本は、当店でご購入いただきました対象書籍のみとさせていただきます。また、今回のイベントご来場のお客様にのみ、限定の書き下ろし特別小冊子をプレゼントする予定です。

日時:2017年03月24日(金) 19:00~
場所:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
定員:70名

参加条件:代官山 蔦屋書店にて、対象書籍『崇高の修辞学』(月曜社刊/3,888円税込)をご予約・ご購入頂いたお客様。またはオンラインストアにて参加券をご購入のお客様。
お申込み方法:①代官山 蔦屋書店 店頭(1号館1階 レジ)、②オンラインストア(2017年3月22日午前9時まで受注)、③お電話 03-3770-2525(1号館 1階 人文フロア)

対象商品:『崇高の修辞学』(月曜社 3,888円/税込/地方発送も可能)もしくはイベント参加券(1,000円/税込)

注意事項:参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。イベント会場はイベント開始の15分前からで入場可能です。当日の座席は、先着順でお座りいただきます。参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

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『崇高の修辞学』をめぐっては、「Book News|ブックニュース」2017年3月4日付エントリー「「崇高」に惑わされないための丁寧な考察『崇高の修辞学』(星野太著)」にてご丁寧な紹介を賜りました。また、「ユリイカ」誌2017年3月号「特集*草間彌生――わが永遠の魂」の表4に本書を含む弊社新刊広告を出しております。さらに、3月下旬にはいよいよ重版もできあがる予定です。初版本をお買い求めになりたいお客様はお早めに書店店頭在庫よりお求めください。

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by urag | 2017-03-06 15:00 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 06日

星野太『崇高の修辞学』取次搬入日決定、先行販売やイベント情報など

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星野太『崇高の修辞学』の取次搬入日が決定しました。日販と大阪屋栗田が2月7日、トーハンが8日です。現在、代官山蔦屋書店とナディッフアパート(恵比寿本店)にて先行販売中。そのほかの書店さんでは取次を経由して今週末から来週以降に順次店頭発売開始となります。

なお、弊社の人文書新刊ではあまり起こらないことですが、今回の新刊は受注多数のため、発売と同時に版元品切になります。書店さんの店頭には在庫がありますから、どうぞ皆様店頭よりお買い求め下さい。比較的に在庫を多めに持っている書店さんを以下に列記しておきます。

【先行発売】
代官山蔦屋書店、ナディッフアパート(恵比寿本店)
【一般発売】
紀伊國屋書店新宿本店、ブックファースト新宿店、丸善丸の内本店、ジュンク堂書店池袋店、東京堂書店神田神保町店、東大生協駒場書籍部。ほか全国108店舗にて発売。電話・メール・FAX、当エントリーのコメント欄などで地域を限定してお尋ねいただければ詳細をお答えいたします。
【ネット書店】
アマゾン・ジャパン、Honto。

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トークイベント:『崇高の修辞学』(月曜社)刊行記念・星野太講演会

当日ご希望の方にサイン会を予定しております。サイン対象本は、当店でご購入いただきました対象書籍のみとさせていただきます。また、今回のイベントご来場のお客様にのみ、限定の書き下ろし「『崇高の修辞学』本編未収録の覚書」特別小冊子をプレゼントする予定です。

日時:2017年03月24日(金) 19:00~
場所:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
定員:70名

参加条件:代官山 蔦屋書店にて、対象書籍『崇高の修辞学』(月曜社刊/3,888円税込)をご予約・ご購入頂いたお客様。またはオンラインストアにて参加券をご購入のお客様。
お申込み方法:①代官山 蔦屋書店 店頭(1号館1階 レジ)、②オンラインストア(2017年3月22日午前9時まで受注)、③お電話 03-3770-2525(1号館 1階 人文フロア)

対象商品:『崇高の修辞学』(月曜社 3,888円/税込/地方発送も可能)もしくはイベント参加券(1,000円/税込)

注意事項:参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。イベント会場はイベント開始の15分前からで入場可能です。当日の座席は、先着順でお座りいただきます。参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

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『崇高の修辞学』に対し、ツイッターでご評価をお寄せいただいています。

西山雄二さん「ロンギノス『崇高論』から現代に至る崇高の系譜学を辿りながら、一定の文彩をつねにともなう言語活動そのものに内在する「修辞学的崇高」を、哲学・政治・倫理・美学・詩学などを横断しつつ描出する壮大な試み」。

國分功一郎さん「目下のテーマとして想像力について考えている僕にとってはギリシアのパンタシア(想像力と普通訳すがこの本にはそれ以外の翻訳の可能性が論じられている)についての議論が非常に参考になりそうです」。

宮崎裕助さん「ロンギノスの崇高論に遡る崇高概念の系譜の明快な見取図を提示するとともに、「修辞学的崇高」というパラ美学的な新概念により、この見取図を書き換えようとする非常に野心的な試み。今後日本語での崇高論研究は本書なしには考えられないものとなった」。

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by urag | 2017-02-06 18:37 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 01日

ブックフェア「エコロジカル・シフトの時代へーーティモシー・モートンとの対話」

紀伊國屋書店新宿本店3階人文書売場I-28棚にて、1月30日よりブックフェア「エコロジカル・シフトの時代へーーティモシー・モートンとの対話」が開始されています。『複数性のエコロジー』(以文社、2016年12月)、『現代思想の転換2017』(人文書院、2017年1月)を上梓された篠原雅武さんによる「じんぶんや選書フェア」で、篠原さんによる解説冊子も無料配布されています。2月末ないし3月上旬まで開催予定とのことです。

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by urag | 2017-02-01 10:19 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 19日

「人文書出版の希望と絶望」@NiiPhiS

新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)で来月下旬に「人文書出版の希望と絶望」と題した発表をやらせていただくことになりました。参加費無料、事前予約不要です。

第24回 新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)
人文書出版の希望と絶望
講師:小林浩(編集者、月曜社取締役)
日時:2017年1月20日(金)18:15~19:45
場所:新潟大学五十嵐キャンパス 総合教育研究棟 D-301
主催:新潟哲学思想セミナー
共催:新潟大学人文学部 哲学・人間学研究会

内容:1990年代半ばから20年以上続いている出版不況。その終わりは今なお見えず、負の連鎖は静かに続き、著者、出版社、取次、書店、読者を取り巻く現実は変化を重ねている。ネット書店や複合型書店の台頭、電子書籍や「ひとり出版社」の出現など、新しい潮流が生まれる一方で、雑誌の廃刊休刊や総合取次の倒産などが相次ぎ、戦後の出版界を支えてきた経済的物流的基盤は崩れつつある。こうした現実のなかで人文書に未来はあるのか。零細出版社における経営、編集、営業の現場から分析し、証言する。

◎新潟哲学思想セミナー(Niigata Philosophy Seminar:通称 NiiPhiS[ニーフィス])とは、2009年に新潟大学を中心に立ちあがった新しい公開セミナーです。新潟における知の交流の場となるよう、毎回、精力的にご活躍の講師をお招きして、哲学・思想にまつわる諸問題に積極的に取り組んでいきます。参加費・事前予約は一切不要です。どなたでもお気軽にご参加ください。

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by urag | 2016-12-19 18:18 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 13日

川崎昌平×下平尾直×小林浩「小さな出版社と編集者の大きな夢」@B&B

以下のトークイベントに出演することになりました。

川崎昌平×下平尾直×小林浩「小さな出版社と編集者の大きな夢」ーー『重版未定』重版出来記念

内容:川崎昌平さんによる『重版未定』が、河出書房新社から発売され、このたび重版出来が決定しました! 編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描いた、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ『重版未定』。このたびB&Bでは、『重版未定』の重版出来を記念してイベントを開催します。お相手にお迎えするのは、共和国の下平尾直さんと、月曜社の小林浩さん。現実に存在する「小さな出版社」で働く編集者たちは、今、どんな問題点や可能性を考えているのか? 出版の未来に何を見るのか? 2016年の総括と、2017年への期待も含め、大いに語り合っていただきます。どうぞお楽しみに!

出演:川崎昌平(作家、編集者)、下平尾直(共和国)、小林浩(月曜社)
時間:20:00~22:00 (19:30開場)
場所:本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料:1500yen + 1 drink order

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by urag | 2016-12-13 17:30 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 29日

終了まであと三日:月曜社フェア@八重洲BC本店

東京駅前の八重洲ブックセンター本店4F人文書売場(電話03-3281-8204)、上りエスカレータ脇のフェア台にて今月いっぱい(7月31日まで)開催中の「月曜社フェア」も、本日を含め、残すところあと3日となりました。購入者特典小冊子『死なない蛸』、まだあります。絶版本も残部がございます。皆様のご来店をお待ちしております。
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by urag | 2016-07-29 10:51 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 22日

月曜社フェア@八重洲BC本店、最終追加出品とノベルティ残部

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東京駅前の八重洲ブックセンター本店4F人文書売場(電話03-3281-8204)、上りエスカレータ脇のフェア台にて今月いっぱい(7月31日まで)開催中の「月曜社フェア」の非売品小冊子の残部についてと、店頭在庫状況・特別最終出品などについて最新情報をお知らせいたします。

◎非売品小冊子『死なない蛸』

フェアを記念した非売品小冊子『死なない蛸』を限定60部(ナンバリング付)はまだ残部がございます。弊社の書籍をフェア期間中(2016年7月1日~7月31日)にお買い上げのお客様にノヴェルティとしてお渡しします。金額に関わらず、1回のお買い上げにつき1冊差し上げます。お会計の際にレジ係員にお申し付けください。なお、ナンバリングはご指定いただけませんので、ご了承ください。今日までのフェア期間に弊社書籍を八重洲ブックセンター本店にてお買い求めいただいた方でこの小冊子を受け取りそびれたお客様は、ご購入いただいた書籍のレシートを4Fレジまでお持ちいただければ、レシート1枚につき1冊差し上げます。また、同本店の4F以外のフロアで弊社書籍をお買い求めになられたお客様も同様に、4Fレジまでレシートをご持参いただきますと、1冊謹呈いたします。

遠方にお住まい等の理由でご来店になれないお客様には、通販(ただし国内発送のみ)をご利用いただけます。お支払方法の概要や送料、代引手数料などにつきましては「特定商取引法に基づく通販の表記」をご参照ください。『死なない蛸』は弊社書籍をお買い上げのお客様へのノベルティなので、『死なない蛸』のみの発送および通販は承っておりません。店頭で取り扱いのない弊社書籍をフェア期間中に取り寄せ注文いただいた場合も、小冊子をお付けいたします。

非売品小冊子『死なない蛸』は弊社刊行予定に関するネタバレを含むため、店頭ではサンプルを置いておりません。同冊子は萩原朔太郎の詩と散文、71篇を弊社編集部がリミックスし、製作秘話として小林浩による跋文「シグマの崩壊」を掲載したものです。文庫サイズの中綴じ本で、表紙を含め全64頁です。


◎店頭在庫状況(月曜社フェア@八重洲BC本店出品一覧)

ブランショ『書物の不在 第二版鉄色本』、平井浩編『ミクロコスモス:初期近代精神史研究 第1集』、『表象08:ポストメディウム映像のゆくえ 』、森山大道『新宿』は追加出品によりかろうじて各1冊ずつ残っています。また、フェア最終週の特別出品として、哲学書房『羅独-独羅学術語彙辞典』(発売元在庫僅少、本体24,272円)を明日7月23日より展開いたします。

店頭のみ=店頭のみ在庫ありで版元在庫なし
売切=店頭売切、版元在庫あり
品切=版元在庫なし
僅少=版元在庫僅少

羅独-独羅学術語彙辞典|哲学書房|24,272|発売元在庫僅少

到来する共同体【初版黄色本】|G・アガンベン|1,800|店頭のみ
ポストコロニアル理性批判|G・C・スピヴァク|5,500|店頭のみ
ブラック・アトランティック|P・ギルロイ|3,200|店頭のみ
ミクロコスモス 第1集|平井浩編|3,000|店頭のみ

ルーツ|J・クリフォード|3,800|売切・品切

瀆神(とくしん)【新装版】|G・アガンベン|僅少
アウシュヴィッツの残りのもの|G・アガンベン|2,400
バートルビー|G・アガンベン+H・メルヴィル|2,400
思考の潜勢力|G・アガンベン|5,200
到来する共同体【新装版】|G・アガンベン|1,800
芸術とマルチチュード|T・ネグリ|1,900
闘争のアサンブレア|廣瀬純+コレクティボ・シトゥアシオネス|2,200
絶望論|廣瀬純|1,600
民衆防衛とエコロジー闘争|P・ヴィリリオ|1,800
ソドム〔暴力論叢書5〕|L・サラ-モランス|3,200
公然たる敵|J・ジュネ|5,600
マルチチュードの文法|P・ヴィルノ|2,400|売切・僅少

他自律〔暴力論叢書2〕|W・ハーマッハー|2,200|僅少
破壊と拡散〔暴力論叢書1〕|S・ウェーバー|売切
条件なき大学|J・デリダ|2,400
デリダと文学|N・ロイル|2,800
友愛と敵対|A・G・デュットマン|2,200
思惟の記憶|A・G・デュットマン|4,800
暴力と証し〔暴力論叢書4〕|H・デ・ヴリース|2,500
自分自身を説明すること〔暴力論叢書3〕|J・バトラー|2,500
権力の心的な生〔暴力論叢書6〕|J・バトラー|2,800
いまだない世界を求めて|R・ガシェ|3,000
翻訳について|J・サリス|3,400
盲目と洞察|P・ド・マン|3,400

エコ資本主義批判|S・ショルカル|3,200
空間のために|D・マッシー|3,600
戦争の教室|松本彩子編|1,800
統治性|W・ウォルターズ|2,500
境界を越えて|C・L・R・ジェームズ|3,000
ブラジルのホモ・ルーデンス|今福龍太|1,800
文化と暴力|清水知子|2,800

初期ストア哲学における非物体的なものの理論|E・ブレイエ+江川隆男|3,400
具体的なものへ|J・ヴァール|3,800
関係主義的現象学への道|E・パーチ|3,200
カヴァイエス研究|近藤和敬|3,600
論理学と学知の理論について|J・カヴァイエス|3,200
ヘーゲル弁証法とイタリア哲学|スパヴェンタほか|3,800
ジョルダーノ・ブルーノの哲学|岡本源太|3,800
カール・ヤスパースと実存哲学|デュフレンヌ+リクール|7,000
ヤスパース入門|W・シュスラー|3,200
影像の詩学|青木敦子|3,500
存在とロゴス|阿部将伸|3,700

書物の不在【第二版鉄色本】|M・ブランショ|2,500|店頭のみ
ブランショ政治論集|M・ブランショ|3,200
謎の男トマ 1941年初版|M・ブランショ|2,800
問われる知識人|M・ブランショ|1,800|売切
書物の不在【初版朱色本】|M・ブランショ|2,500|売切・品切
オディール|R・クノー|2,200|売切
棒・数字・文字|R・クノー|2,800
パリ南西東北|B・サンドラール|2,600
ドラマ|Ph・ソレルス|2,400
労働者|E・ユンガー|2,800
ユンガー政治評論選|E・ユンガー|2,800
パリ日記|E・ユンガー|3,800|売切・品切

アンフォルム|ボワ+クラウス|3,200
写真の映像|B・シュティーグラー|3,400
マネ|G・バタイユ|3,600
原子の光(影の光学)|リピット水田堯|3,400
不完全なレンズで|R・ドアノー|2,200

時代の未明から来たるべきものへ|間章|4,600
〈なしくずしの死〉への覚書と断片|間章|5,600
さらに冬へ旅立つために|間章|6,400

モノクローム|森山大道|4,600
新宿|森山大道|7,200|店頭のみ
新宿+|森山大道|1,905|店頭のみ
大阪+|森山大道|1,810|店頭のみ

汎音楽論集|高柳昌行|3,600|店頭のみ
地図|川田喜久治|12,000|売切・品切

表象01 人文知の現在と未来|松浦寿輝ほか|1,600|売切・品切
表象02 ポスト・ヒューマン|松浦寿輝ほか|1,800|売切
表象03 〈文学〉のメタモルフォーゼ|松浦寿輝ほか|1,800
表象04 パフォーマンスの多様体|松浦寿輝ほか|1,800|売切・品切
表象05 ネゴシエーションとしてのアート|岡田温司ほか|1,800|売切・品切
表象06 ペルソナの詩学|岡田温司ほか|1,800|僅少
表象07 アニメーションのマルチユニヴァース|岡田温司ほか|1,800
表象08 ポストメディウム映像のゆくえ|岡田温司ほか|1,800|店頭のみ
表象09 音と聴取のアルケオロジー|佐藤良明ほか|1,800
表象10 爆発の表象|佐藤良明ほか|1,800

月曜社の刊行書籍のウェブ目録はこちらをご覧ください。
表象文化論学会の発行物のウェブ目録はこちらをご覧ください。
哲学書房の発行物のウェブ目録はこちらをご覧ください。

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by urag | 2016-07-22 17:32 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 19日

デリダ動物論シンポジウム

弊社出版物でお世話になっている著訳者の皆さんに関する最近の催事をご紹介します。

★ジャック・デリダさん(著書:『条件なき大学』)
★宮﨑裕助さん(共訳:ド・マン『盲目と洞察』)
★西山達也さん(訳書:サリス『翻訳について』)
★西山雄二さん(訳書:デリダ『条件なき大学』、共訳:『ブランショ政治論集』)
★佐藤嘉幸さん(共訳:バトラー『自分自身を説明すること』『権力の心的な生』)
★郷原佳以さん(共訳:『ブランショ政治論集』)

◎動物をめぐる形而上学的思考の行方――ハイデガーとデリダ
ハイデガー研究会×脱構築研究会共催シンポジウム
Symposium on Heidegger and Derrida: The Animal and the Problem of Metaphysics

日時:2016年7月31日(日)14:00-17:30
場所:立正大学品川キャンパス 5号館521教室(当日は正門よりご入場下さい)
料金:入場無料・予約不要

内容:ハイデガーの1929/30年冬学期講義『形而上学の根本諸概念 世界-有限性-孤独』は、1983年の公刊以来、わけてもその独特な「動物論」によって多くの論者の注目を集めてきた。なかでもこの動物の問題に正面から対決を試みた者として、デリダの名前を挙げないわけにはいかないだろう。『精神について』(1987年)をはじめ、『動物を追う、ゆえに私は(動物で)ある』(2006年)、そしてセミネール『獣と主権者I・II』(2008、2010年)と、晩年に至るまでデリダはハイデガーにおける動物の問題を繰り返し論じ続けた。動物をめぐる形而上学的思考は、いまどこへ向かおうとしているのか。今回のシンポジウムでは、ハイデガー研究とデリダ研究双方の視角からハイデガーの動物論を読み解き、徹底した議論を交わすことにより、その意義と制限を明らかにすることを目指す。

プログラム:
14:00-14:45 提題1:齋藤元紀(高千穂大学)
14:45-15:30 提題2:宮﨑裕助(新潟大学)
15:30-15:40 休憩
15:40-16:10 セッション1:西山達也(西南学院大学)
16:10-16:40 セッション2:川口茂雄(甲南大学)
16:40-17:30 オープンセッション
司会: 瀧将之(東京女子大学)


◎Workshop ジャック・デリダ『獣と主権者 II』を読む

日時:2016年 7月30日(土)13.00-18.00
場所:東京大学(駒場) 18号館4階コラボレーションルーム1
料金:入場無料、事前予約不要
主催:脱構築研究会

内容:ジャック・デリダの死後、講義録(全43 巻)が続々と刊行されており、今回『獣と主権者II』の日本語訳が出版された。『獣と主権者II』では、主要参考文献はわずか二つ、ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』とハイデガー『形而上学の根本諸概念──孤独、世界、有限性』に限定される。十八世紀の漂流記文学と二十世紀の存在論哲学というこの意外な組み合わせを基調としつつ、獣と主権者の問いは世界の問いへと深化していく。今回のワークショップは、翻訳者による各回の解説、識者によるコメント、デリダ研究者による討論で構成される。未読者も既読者も『獣と主権者II 』の魅力に触れることができる、入門的かつ応用的なワークショップである。

プログラム:
13.00 趣旨説明:西山雄二(首都大学東京)
13.10-14.20 セッション1
 第1-2回 解説= 西山雄二  第3-4回  解説=亀井大輔(立命館大学)
 コメント=武田将明(東京大学)
14.20-15.30 セッション2
 第5-6回  解説=荒金直人(慶應義塾大学) 第7回 解説= 西山雄二 
 コメント=佐藤朋子(関東学院大学)
( 15.30-15.45 休憩)
15.45-17.00 セッション3
 第8回  解説=荒金直人 第9-10回  解説=佐藤嘉幸(筑波大学)
 コメント=齋藤元紀(高千穂大学)
17.00-18.00 セッション4
 総合討論: 藤本一勇(早稲田大学)、宮﨑裕助(新潟大学)、郷原佳以(東京大学)

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なお、脱構築研究会のウェブサイトには、第5回Derrida Today国際会議(2016年6月8-11日、ロンドン大学ゴールドスミス校)についての西山雄二さん、宮﨑裕助らによる報告が掲載されています。また、脱構築研究会の論集やデリダの訳書数点が進行中とも聞きます。

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by urag | 2016-07-19 11:03 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 01日

月曜社フェア@八重洲BC本店人文書

◎月曜社フェア

場所:八重洲ブックセンター本店 4階人文書売場メイン通路沿いフェア台
期間:2016年7月1日~7月31日

このたび八重洲BC様のご厚意により弊社のブックフェアが開催されることになりました。弊社の人文書とその周辺を出品させていただいております。店頭ではあまりお見掛けいただけない書目のほか、版元品切本をかき集めました。平素は一堂に会することのない本ばかりでございます。この機会をぜひご利用いただきますよう念願しております。

★今回出品した版元「品切」本一覧
アガンベン『到来する共同体【初版黄色本】』本体1,800円
クリフォード『ルーツ』本体3,800円
スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』本体5,500円
ブランショ『書物の不在【初版朱色本】』本体2,500円 →7月2日現在、売り切れました。
ブランショ『書物の不在【第二版鉄色本】』本体2,500円 →7月5日現在、売り切れました。
ユンガー『パリ日記』本体3,800円 →7月3日現在、売り切れました。
平井浩編『ミクロコスモス(1)初期近代精神史研究』本体3,000円 →7月1日現在、売り切れました。はやっ。
『表象01 人文知の現在と未来』本体1,600円 →7月1日18時現在、売り切れました。はやっ。
『表象04 パフォーマンスの多様体』本体1,800円 →7月5日現在、売り切れました。近日再入荷予定。
『表象05 ネゴシエーションとしてのアート』本体1,800円 →7月5日現在、売り切れました。近日再入荷予定。
『表象08 ポストメディウム映像のゆくえ』本体1,800円
森山大道『新宿+』本体1,905円
森山大道『大阪+』本体1,810円
川田喜久治『地図』本体12,000円 →7月1日18時現在、売り切れました。はやっ。
高柳昌行『汎音楽論集』本体3,600円

※いずれも現品限りです。美本でないもののありますが、ご容赦ください。
※『表象』の既刊号(01~10)全巻揃いでの出品はこれで最後になるかと思います。
※会期中にさらなる目玉(自称)をご用意する準備をしております。後日発表いたします。

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by urag | 2016-07-01 15:37 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 24日

哲学書房フェア、売れ筋や会期延長情報など

哲学書房の出版物を取り揃えた回顧フェアが以下の通り都内3店舗で絶賛開催中です。好評につき会期延長となっていますので、最新情報を下記に列記いたします。哲学書房はすでに廃業されており、版元在庫はありませんので、店頭販売はこの3店舗を頼るほかありません。なお、「季刊哲学第12号」については3店舗では展開されておらず、弊社直販のみの扱いとなります。フェアでは、中野幹隆さんが手がけられた書籍一覧の年表がレジュメとして無料配布されています。貴重な資料です。

◎哲学書房を《ひらく》――編集者・中野幹隆が遺したもの

売れ筋ベスト5:
山内志朗『笑いと哲学の微妙な関係』
中沢新一ほか『季刊哲学2号=ドゥンス・スコトゥス』
中村元ほか『季刊哲学9号=神秘主義』
大森荘蔵ほか『季刊哲学10号=唯脳論と無脳論』
稲垣良典ほか『季刊哲学11号=オッカム』

◆ジュンク堂書店立川高島屋店(2月26日オープン)
場所:6Fフェア棚
期間:2月26日(金)~4月20日(水)
住所:立川市曙町2-39-3 立川高島屋6F
営業時間:10:00~21:00
電話:042-512-9910

ジュンク堂さん手作りの資料は無料配布中。
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店頭に1冊しかない本はどうぞお早めに。
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◆ジュンク堂書店池袋本店
場所:4F人文書売場
期間:3月1日(火)~4月20日(水)
住所:豊島区南池袋2-15-5
営業時間:月~土10:00~23:00/日祝10:00~22:00
電話:03-5956-6111

池袋本店ではエスカレーターを上がって右手壁面で展開中。
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「セーマ」誌は中野さんが手がけられた最後の雑誌です。貴重!
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◆丸善丸の内本店
場所:3F人文書売場(Gゾーン)
期間:3月1日(火)~4月17日(日)※延長の可能性あり
住所:千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾショップ&レストラン1~4F
営業時間:9:00~21:00
電話:03-5288-8881

丸の内本店では蓮実重彦『陥没地帯』が早々に完売したとのこと。
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フェアタイトルにもなっている「哲学書房を開く」は会社設立挨拶から採られています。 「フィロギア」というのは原文では「フィロロギア」です。
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なお、弊社(月曜社)では「季刊哲学」「季刊ビオス」「羅独辞典」を直販にて絶賛販売中です。弊社での売れ筋ナンバー1は「羅独辞典」です。

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by urag | 2016-03-24 11:55 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)