カテゴリ:イベント告知( 258 )


2006年 05月 29日

書店員ナイトin東京の第2弾は7月3日(月)

書店員ナイトin東京の第2回目が、前回と同じ麹町のA/Zブックカフェにて、06年7月3日(月)19:00~23:00(ラストオーダー22:30)で開催されることが決定したようです。会費は1500円(ドリンク別、1ドリンク500円)。私も万障繰り合わせて必ず行きます。皆さんとお目にかかることを楽しみにしています。
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by urag | 2006-05-29 02:50 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 23日

トークセッション「サッカーの熱狂の影に」

今週木曜日の1月26日、19時より、ジュンク堂書店池袋店4F喫茶コーナーにて、有元健さんと小笠原博毅さんによるトークセッション「サッカーの熱狂の影に」が行われます。有元健(1969-)さんは、弊社より刊行している『ルーツ』の共訳者です。今回のイベントは有元さんと小笠原さんが編纂された『サッカーの詩学と政治学』(人文書院)の出版記念だそうです。お申し込みは池袋本店1Fサービスカウンター(電話:03-5956-6111)まで。参加費はワン・ドリンク付で1000円。どうぞ皆様ふるってご参加ください。(H)
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by urag | 2006-01-23 22:51 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 19日

毛利嘉孝さんがABCの『マルチチュード』イベントへ

弊社より『文化=政治』を刊行させていただいている毛利嘉孝さんが、今週末21日(土)に、青山BC本店で行われるトークセッションに登壇されます。

◎「マルチチュードとは誰か?」 姜尚中×毛利嘉孝×水嶋一憲
ネグリ&ハート『マルチチュード─<帝国>時代の戦争と民主主義』(上下巻、NHKブックス)出版記念

日時:2006年1月21日(土)15:00~17:00(14:30開場)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:120名様
入場料:¥1,000(税込)電話予約の上、当日精算
電話予約&お問い合わせ電話:03-5485-5511

内容:マルチチュードとは誰のことか?フランスで暴動を起こした移民たちや、日本のフリーターは、マルチチュードと呼べるのか?マルチチュードとは思想業界の中でのみ通用する理念的なものなのか?「マルチチュード」を真の批判的・実践的概念としてどう定着させるかをテーマに語り合うスリリングなセッション。

会場では、現在品切重版未定の『文化=政治』が特別販売されます。本書は現在のところ、毛利さんの唯一の単独著。もう弊社には在庫は残っていませんから、あとはこうした店頭に残っている在庫を買っていただくしかありません。定価は税込1890円ですが、AMAZONのマーケットプレイスで5000円の値がついているのには正直面くらいました。

ところでネグリ&ハートは、『帝国』『マルチチュード』に次ぐ第三作目を準備中だと聞きます。楽しみですね。(H)
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by urag | 2006-01-19 15:49 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 12日

1~2月の注目のブックフェア情報

ひさしぶりの更新です。こんなちっぽけなブログでも更新を楽しみにしてくださる方がいてくださるのは、とても光栄です。今日は、弊社の書籍を扱ってくださる注目のブックフェアをいくつかご紹介します。

◆「イタリア現代思想」フェア

06年1月18日~2月14日
紀伊國屋書店新宿南店5F人文書売場

ここ数年間でずいぶん翻訳書が増えてきたイタリア現代思想。弊社でももっとも力を入れている部門です。書店さんでも、フランス、ドイツ、英米という現代思想の各ブロックに、新たにイタリアを加えるお店が増えてきているようです。

グラムシ(1891-1970)、エーコ(1932-)、ネグリ(1933-)、ギンズブルグ(1939-)、アガンベン(1942-)、カッチャーリ(1944-)、ヴィルノ(1952-)など、要チェックの思想家たちの名前を05年10月30日のエントリーで列記していますので、ご参照いただけたら幸いです。


◆「ネオリベラリズムとは何か」フェア

06年1月20日~2月20日
ジュンク堂書店池袋店4F人文書売場

同フロアでは、同時期に「白バラの祈り」というフェアも展開される予定で、弊社の既刊書数点を扱っていただいています。池袋店は私にとって、棚の端から端まで長時間眺め続けても飽きない、数少ないオアシスのひとつです。棚を眺めながら、本の企画のヒントが生まれることもあります。


◆「帝国と暴力――暴力を哲学的に考える」フェア

06年1月23日~2月18日
八重洲ブックセンター本店4F人文書売場

ネグリ+ハートの『〈マルチチュード〉』(NHK出版)や、弊社の「暴力論叢書」などと共鳴してくださるフェアのようで、とても嬉しいです。高名な評論家の方や大学の教員の方々に書評を書いていただくのも嬉しいことですが、それ以上に、書店さんの現場のスタッフの皆さんが弊社の出版動向を注視していてくださるのが、とても嬉しいです。時折、ひょっとするとこのブログを見ていただいているのかな、と思えるようなPOPにそこかしこの書店さんの店頭で出会ったりすることがありますが、単なる妄想かもしれません。妄想でしょう。

***

このほか、様々な書店さんで工夫を凝らしたフェア企画が組まれていることと思います。「自分の店では月曜社の本をこんなフェアで使っているぞ」「こんなPOPを作っています」という情報がありましたら、ぜひお教えください。宣伝します。(H)
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by urag | 2006-01-12 10:40 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 05日

寺山修司+森山大道「あゝ、荒野」展

12月10日にパルコ出版から刊行される、寺山修司+森山大道『あゝ、荒野』の出版記念展覧会が渋谷のロゴス・ギャラリーで好評開催中です。

『あゝ、荒野』は、寺山修司が遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」と、森山大道の60年代の新宿の写真がコラボレートされたもの。68年に刊行された写真集『にっぽん劇場写真帖』以来の、寺山×森山の競演作です。

会場では、『あゝ、荒野』を先行販売しているほか、特装限定本や特製B全ポスターも販売しているとのことです。特装限定本は売り切れ必至! 急ぎましょう!

■寺山修司生誕70年「寺山修司+森山大道『あゝ、荒野』展

会期:05年12月1日(木)~ 12月13日 (木) ※最終日は5:00pmにて閉店
会場:LOGOS GALLERY(渋谷パルコ・パート1 地下1階)
問合せ:電話03-3496-1287(ロゴスギャラリー)

◎トークショー
日時:12月10日(土) 14:00~
ゲスト:九條今日子(寺山修司元夫人)+森山大道(写真家)+木下秀男(元アサヒグラフ編集長)
※当日先着順。開店時より整理券を配布。

寺山修司+森山大道『あゝ、荒野』(パルコ出版) 3,675円
寺山修司+森山大道『あゝ、荒野』特装版(パルコ出版) 200,000円 ※プリント付。限定50部。
展示写真オリジナルプリント 250,000円
B全ポスター 5種 各2,100円、5枚セット価格8,400円
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by urag | 2005-12-05 13:00 | イベント告知 | Trackback(4) | Comments(3)
2005年 07月 09日

森山大道さん最新作「ブエノスアイレス」講談社のサイン会

a0018105_1542164.jpg森山大道さんが昨年から今年にかけてブエノスアイレスを撮影した作品集『DAIDO MORIYAMA: BUENOS AIRES』が講談社さんから今週ついに発売されました。もうとにかくカッコいいです。

通常版と特別限定版の二種類が製作されています。

通常版:A4変形ソフトカバー288ページ/本体6500円/ISBN:4062130203

ボックス入り特別限定版:A4変形ハードカバー288ページ/限定300部著者サイン入り/大型カバーポスター+六つ切りモノクロプリント付き/本体26000円/ISBN:4062130211

現在、同名の写真展(森山大道写真展 「BUENOS AIRES」 )が、7月31日(日)まで、エプソンイメージングギャラリー「エプサイト」(新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル1F 電話03-3345-9881)で開催されています。開館は10:30AM~6:00PM。入場無料です。

そして本日7月9日(土)4:00PM~5:30PM、エプサイトにて、記念サイン会が行われます!

エプサイトの案内によれば、「サイン会当日の会場OPEN時(AM10:30)より、写真集、会場限定オリジナルポスターのいずれかをご購入、もしくはご持参頂いた方先着120名様に整理券を配布いたします。受付スタッフまでお申し付け下さい」とのこと。詳しくは、エプサイト 03-3345-9881までお問い合わせください。

なお、同写真展は、7月8日(金)から8月6日(土)まで、タカ・イシイギャラリーでも開催されています。

以上です。(H)
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by urag | 2005-07-09 02:13 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2005年 06月 30日

カトリーヌ・マラブー来日情報

小社刊『ブランショ政治論集』の共訳者である西山雄二さんが、来月初旬に次の訳書を刊行されます。ポスト・デリダ世代の実力派、カトリーヌ・マラブー女史(1959-)の博士論文『ヘーゲルの未来』(未来社)です。

ヘーゲルの未来――可塑性・時間性・弁証法』カトリーヌ・マラブー著、西山雄二訳、A5判上製384頁、本体価格4500円、未來社刊(2005年7月)、ISBN4-624-01170-8 C0010

マラブーの訳書はもう一点、春秋社から先週刊行されたばかりです。

わたしたちの脳をどうするか――ニューロサイエンスとグローバル資本主義』カトリーヌ・マラブー著、桑田光平+増田文一朗訳、46判上製224頁、本体価格2100円、春秋社刊(2005年6月)、ISBN4-393-32223-1 C0010

マラブーはまもなく初来日し、東京各地と京都で講演会が催されます。転載自由とのことなので、西山さんからご提供いただいた情報を下記に引用します。

--------------

この度、フランスの哲学者カトリーヌ・マラブー氏が来日されることになりました。マラブー氏はデリダの脱構築思想を批判的に継承しながら、ヘーゲルやハイデガーの独創的な読解をおこない、脳科学との哲学的対話を通じて、自身の「可塑性」(plasticite)概念を練り上げている、現在のフランスでもっとも注目される哲学者です。日本での講演日程は以下のようになっています。

*********

7月5日(火)18:00 日仏会館(恵比寿)
「わたしたちの脳をどうするか」
(港千尋、桑田光平、増田文一朗との討論)
http://www.mfj.gr.jp/index-j.html
http://www.mfj.gr.jp/prog/prog_0507j.html#c0705

7月7日(木)19:00 東京日仏学院(飯田橋)
「哲学の使命」
(藤本一勇との対話 司会:西山雄二)
http://www.ifjtokyo.or.jp/top_j.html
http://www.ifjtokyo.or.jp/culture/conference_j.html#0707

7月8日(金)17:00
一橋大学(国立)佐野書院(西キャンパス南側)
「世界史と喪の可塑性――ヘーゲルの未来」
(司会:鵜飼哲)
http://gensha.hit-u.ac.jp/Japanese/home.htm

7月9日(土)14:00 東京大学(駒場)18号館4Fコラボレーションルーム1
「エコノミーという隠喩の運命――マルクス・デリダ・ハイデガー」
(司会進行:増田一夫、西山達也、千葉雅也)

7月16日(土)16:00 京都大学吉田南キャンパス 吉田南総合館北31講義室
「ハイデガーにおけるメタモルフォーズ(仮)」
(司会:多賀茂)

※全講演予約不要・入場無料。9日以外はすべて通訳有。

*********

同時開催として、マラブーさんのパートナーである、映画作家・批評家エリック・ビュロ氏の作品上映+講演会「河瀬直美を讃えて」も開催されます(マラブーさん一橋大講演の前の時間帯)。ありがたいことに、河瀬直美監督自身の参加もほぼ決定しました。こちらも興味のある方は是非、足を運んでみてください。
http://www3.kcn.ne.jp/~kumie/index2.html
http://www3.kcn.ne.jp/~kumie/news/news.html
http://gensha.hit-u.ac.jp/Japanese/home.htm

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西山雄二さんの初の単独訳単行本になる『ヘーゲルの未来――可塑性・時間性・弁証法』は、「東京の各会場で、著者割で2割引での販売(4500円→3600円)をさせていただきますので、どうぞこの機会にお買い求めください」とのことです。

なお、私が業界仲間と同人制で配信している「[本]のメルマガ」では、マラブー来日記念の増刊号を明日配信する予定です。西山さんをはじめとするマラブー本の訳者陣による、マラブーの知的魅力や略歴の紹介、講演の聞きどころなどの情報が掲載されます。

また、マラブー来日講演記に関しては、未來社のPR誌『未来』9月号(9/1発行)で西山さんが一筆書くことになったとのことで、講演の全貌や後日談などは、そちらで読めるようになるそうです。西山さんは先の『ブランショ政治論集』をめぐるミニ・シンポでも司会をつとめられており、続けざまのご活躍には目を瞠るばかりです。(H)
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by urag | 2005-06-30 19:47 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2005年 06月 23日

川田喜久治写真展 『Eureka 全都市』 Multigraph

■川田喜久治写真展 『Eureka 全都市』 Multigraph
会期 :2005年6月16日(木) ~ 7月31日(日) 会期中無休
時間 :10:00~20:00
会場 :写大ギャラリー (東京工芸大学中野キャンパス内)
交通:地下鉄東京メトロ丸の内線・都営地下鉄大江戸線「中野坂上」駅下車、1番出口より山手通りを渋谷方向に進み、本町2丁目交差点を右折。

内容:1976年に「地図」「聖なる世界」を中心として『川田喜久治展』を開催しましたが、今回は写大ギャラリー・コレクションより近作の『Eureka 全都市』を開催します。

このシリーズは今までの写真的視線を一旦解体させ、都市をテーマに時間と空間とをマルチプル・イメージによって再構築しようとする試みであり、21世紀に入ってなお混沌とする世界への川田喜久治特有のイリュージョン的都市観ともいえます。これらの作品は1999年から2001年に撮影されたもので、撮影地は日本のみならず世界の都市も含まれています。

川田喜久治はデジタルで処理したこれら作品をMultigraphと名付け、顔料系インクジェット・プリントによるカラー作品31点のポートフォリオとして構成しています。

今までにない作風とイメージをぜひお楽しみください。(以上、案内文より引用)

◎ギャラリートーク:7月2日(土) 14:00~16:00
講演/川田喜久治 入場無料・先着80名様

写真家本人による講演は、一昨年の東京都写真美術館「世界劇場」展でのレクチャー・ワークショップ以来、2年ぶりのことです。この機会をお見逃しなく! (H)
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by urag | 2005-06-23 09:58 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)