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カテゴリ:イベント告知( 272 )


2006年 12月 18日

大竹伸朗「全景」展、残り一週間です

a0018105_15194283.jpg皆様もう宇和島駅、いえ「全景」展には行かれましたか?大竹伸朗「全景」展@東京都現代美術館の会期はあと残り一週間となりました。すでに行かれた方はご存知だと思いますが、館内にあるモット・ザ・ショップで「図録」の予約受付を行っています。

展示されている束見本のヴォリュームに誰もが驚くと思います。A4判を上回る308×230mmで、約1,100ページのハードカバー、実に6kgに達する超重量級。特製ケースに収められ、付録にはCD『拾熱』(遠隔演奏ノイズバンド《ダブ平&ニューシャネル》の演奏を収めたもの)がつきます。

定価9,450円(税込)のところ、モット・ザ・ショップでは会場特別価格6,300円(税込)で予約受付中。3000円も違うわけですから、これは予約せずにはいられませんよね。予約するにも行列で大人気です。来店し予約したお客様には特典として大竹伸朗一筆箋かオリジナル・エチケット袋がもれなくプレゼントされます。

直送を希望する場合、送料+梱包手数料代に別途1,000円がかかります。遠方にお住まいで、展覧会を見に行けなさそうだけれど図録は欲しい、という方は、NADiffに問い合わせてみてください。
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by urag | 2006-12-18 14:02 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 04日

川田喜久治展「ATLAS 1998-2006 全都市」@epsite(西新宿)

西新宿2丁目の新宿三井ビル1Fにある「EPSON Imaging Gallery エプサイト」にて、06年12月1日から07年1月21日にかけて、川田喜久治展「ATLAS 1998-2006 全都市」が開催されています。開館時間は10:30-18:00で、12月29日から1月4日までは休館です。インクジェットプリントにより制作された三つのポートフォリオ「カー・マニアック CAR MANIAC」「ユリイカ Eureka 全都市」「見えない都市(上下二巻)より、代表作約100点が展示されています。皆様のお越しをお待ちしております。
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by urag | 2006-12-04 10:56 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 20日

ジェイムズ・クリフォード来日公演06年12月13日

第3回アイハウス・アカデミー
「複数の伝統的未来――グローバル化時代における先住民運動の新たな展開と歴史叙述をめぐる諸問題」ジェイムズ・クリフォード(カリフォルニア大学サンタクルーズ校教授)
司会:太田好信(九州大学教授)

日時:06年12月13日(水)19:00-20:30
会場:国際文化会館・講堂(港区六本木5-11-16 電話03-3470-3211)
言語:英語/日本語(同時通訳つき)
会費:一般1,500円、学生1,000円(学生証をご提示ください)
お申し込み:国際文化会館企画部 program@i-house.or.jp あてにお名前とご連絡先(電話・電子メールなど)をお知らせください。ウェブサイト http://www.i-house.or.jp からもお申し込みいただけます。

内容:いま世界では、グローバル化が進む一方で、文化的アイデンティティをめぐる自立した帰属意識が高まるという矛盾をはらんだ複雑な状況が生まれている。そうした背景を踏まえたうえで、クリフォードが自らの最近の先住民運動比較研究について語る。
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by urag | 2006-11-20 16:01 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 02日

大竹伸朗サイン会@青山BC渋谷店

大竹伸朗サイン会
『ネオンと絵の具箱』(月曜社)、『倫敦/香港1980』(UCA)刊行記念

日時:2006年11月5日(日)18:00~
会場:青山ブックセンターHMV渋谷店(11月1日オープン、HMV渋谷店 6Fフロア)
参加方法:青山ブックセンター本店/六本木店にて『ネオンと絵の具箱』(月曜社/¥1,680税込み)または『倫敦/香港1980』(UCA/¥5,250税込み)をご購入の方にサイン会参加整理券をお渡しいたします。
問い合わせ先:青山ブックセンターHMV渋谷店 電話03-5428-1775
※当日は大竹氏選曲の音楽を流しながらのサイン会を予定。

◎雑誌特集

■季刊「ART iT」06年秋冬号(第4号)【10月17日発売】
特集「未知なる既景――大竹伸朗のすべて」

■月刊「ユリイカ」06年11月号【10月27日発売】
特集「大竹伸朗――全身表現者の半世紀」

■月刊「Pen」11/15号(No.187)【11月1日発売】
特集「いま世界には、アートが必要だ」
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by urag | 2006-11-02 15:18 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 29日

本日午後4時より、リブロ池袋店にて大竹伸朗トークショー

大竹伸朗トークイベント
東京都現代美術館「大竹伸朗 全景 1955-2006」開催記念

聞き手:東京都現代美術館学芸員・薮前知子
日時:06年10月29日(日)午後4時~6時
場所:池袋コミュニティカレッジ9F19番教室
定員:80人
参加費:1000円(税込)

リブロ池袋本店B1F注文カウンターにて参加券発売中
ご予約・お問合せ:03-5949-2910(代表)

イベント会場にて弊社刊『ネオンと絵具箱』も販売されます。皆様のお越しをお待ちしております。
大竹伸朗「全景」展に連動する雑誌特集やパブリシティ、イベント情報はこちらをご覧ください。
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by urag | 2006-10-29 00:56 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 14日

大竹伸朗回顧展「全景」@東京都現代美術館、サイン会@ABC渋谷

a0018105_111423.jpg東京都現代美術館にて本日から大竹伸朗さんの大回顧展「全景 1955-2006」が開催されます。会期は12月24日(日)まで。「国内最大級の面積を誇る東京都現代美術館の企画展示室全フロアを使用する、日本の現存作家の個展としてはじめての規模で大竹伸朗の「全景」を展開します」(チラシより)。

また、11月5日(日)18:00から、青山ブックセンターHMV渋谷店にて、『ネオンと絵具箱』の刊行を記念して、大竹伸朗サイン会が行われます。HMV渋谷店は11月1日に渋谷HMVの6Fにオープンする新規店です。

このほかにも以下のイベントが開催中&開催予定です。

大竹伸朗 「旅景 - TABI-KEI」展
会期:2006年9月25日(月)~12月25日(月) 日祝日休
会場:ベイスギャラリー(東京・茅場町)

大竹伸朗 「ヤバな午後」展
会期:2006年10月20日(金)~12月25日(月)
会場:ナディッフ(東京・表参道)
※10月26日18:00-20:00ス:ペシャルゲスト:佐野史郎(俳優)

「大竹伸朗と別海」展
会期:2006年10月20日(金)~12月25日(月) 金曜~月曜のみ開場
会場:ウルリー牧場(北海道・別海)
TEL:0570-008886(ハローダイヤル)

大竹伸朗 「DJ景--好きな曲かけ倒し。
日時:2006年11月11日(土)OPEN/STRAT : 19:30
会場:SUPER DELUXE(東京・六本木)
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by urag | 2006-10-14 10:28 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 12日

川田喜久治作品展「見えない都市」@PGI(芝浦)

川田喜久治さんの作品展「見えない都市 Invisible City」が芝浦のPGI(フォト・ギャラリー・インターナショナル)にて、本日より開催されています。会期は11月10日まで。

今回の個展と平行して、パリのGalerie Camera Obscuraにて、「Chizu / The Globe Theater」展が昨日11日から開催されています。会期は11月4日まで。「地図」のプラチナ・プリントセットと、「ラスト・コスモロジー」、「カーマニアック」のオリジナル・プリントが展示されています。

Galerie Camera Obscura
268, boulevard Raspail 75014 Paris France
Tél: +33(0)1. 45456708 Fax: +33(0)1. 45456790
Horaires d'ouverture: 14h-19h du mardi au samedi

同ギャラリーでは、月曜社版『地図』、491版『The Last Cosmology』、写美カタログ『世界劇場 Theatrum Mundi』、限定私家版『世界劇場 The Globe Theater』の展示即売も行われています。海外で月曜社版『地図』が販売されるのは今回が初めてです。

さらに、今月20日から来年(07年)2月4日まで、ニューヨーク公立図書館で開催される「Ehon: The Artist and the Book in Japan」展では、非常に貴重なダミー版『地図』が展示されています。300ページほどのカタログが先ほどリリースされたそうです。

なお月曜社では川田喜久治さんの写真集『地図』のサイン本をただいま好評発売中です。
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by urag | 2006-10-12 21:45 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 31日

人文系&芸術系ブックフェアのお知らせ

明日9月1日(金)より9月30日までの一ヶ月間、リブロ青山店のアートスペースにて、報道写真フェア「フォトドキュメントの記憶」が、開催されます。同フェアでは、弊社発売の『ある日、』の写真家である菱田雄介さんの新刊写真集『ベスラン』(新風舎)の写真パネルがイベントスペースの窓を埋め尽くすように展示されるそうです。また、菱田さんの記事が掲載されている雑誌のバックナンバー(「スタジオボイス」「アサヒカメラ」)も販売。もちろんデビュー作『ある日、』も販売されます。

一方、ジュンク堂書店京都BAL店の6階社会書売場では、9月上旬よりブックフェア「9・11以後の世界」が展開されます。弊社刊行のサミュエル・ウェーバー『破壊と拡散』も陳列されます。お立ち寄りいただけたら幸いです。

***

なお、先般告知させていただいていた川田喜久治写真集『地図』サイン本の第二次販売の準備がまもなく整います。来週中には公式ウェブサイトにて販売を開始する予定です。本書についてはおそらくこれが最後のサイン本販売となるかと思います。
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by urag | 2006-08-31 14:57 | イベント告知 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 06月 27日

服部文祥『サバイバル登山家』写真展

服部文祥さん(東京新聞出版局「岳人」編集部)の新刊『サバイバル登山家』(みすず書房)に関連する写真展のご案内です。

***

★『サバイバル登山家』写真展

服部文祥と山岳フォトグラファー丸山剛・梶山正が協力してモンベル各店で写真展をおこないます。たんなる写真展ではなく、見て面白くためになる企画展です。近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。

06年7月3日~30日予定……モンベルクラブ奈良店
06年9月2日~29日予定……モンベルクラブ渋谷店
06年10月2日~29日予定……モンベルクラブグランベリー(南町田)店

「サバイバル登山家写真リーフレット」(with 丸山剛・梶山正)……丸山・梶山と共に服部が写真展のために制作したものです。写真で『サバイバル登山家』の名場面を紹介し、サバイバルの方法を解説します(写真展では500 円で販売予定)。
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by urag | 2006-06-27 00:51 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2006年 06月 24日

公開編集会議プレ企画:トークセッション《本・棚・都市》@下北沢・気流舎

お待たせいたしました。公開編集会議プレ企画のご案内です。このプレ企画は下北沢に近くオープンする古書店「気流舎」が参加する、カルチュラル・タイフーン2006イン下北沢の公式イベントの一環として開催されます。つまり、私が気流舎さんのイベントに「乗っからせて」もらったかたちです。

なぜ新刊書店でなく、古書店で、なのか。私は書店の未来における古書店の可能性に強い期待感を持っています。取次会社と取引しなければならない「新刊書店」は開店までのハードルが高く、新しく若い世代が「本屋」をやりたくても、新規参入の壁は高いです。取次と取引ができたとしても、品揃えや取引条件において大いに取次や大手版元の影響を受けざるを得ません。

書店人の給料で新規に本屋を開店させることは難しく、また、出版人の給料で新規に版元を立ちあげるのも難しい。若い世代がどんどんチャレンジして参入できなければ、この業界は衰退していくのではないかと、私は考えています。

古書店ではまだ新刊書店で販売されている新しい本も、もう販売されていない古い本も扱うことができます。さらに、古書店は新刊書店のように再販制に縛られていませんから、本の価格を自由に決定することができる。マーチャンダイジングにおいては新刊書店より古書店のほうが様々な経験を積んでいるのです。

気流舎は対抗文化専門古書店として構想され、現在リアル店舗の開店準備が進められています。代表を務める加藤賢一さんからのトークイベントのお誘いを受け、即答でお引き受けしました。対抗文化専門というのも面白いし、開店前にやるイベントというのも面白い。さらに、それを国内最大のカルチュラル・スタディーズ系イベントである「カルチュラル・タイフーン」への参加というかたちで行うというのもいい。ようするにすべての条件がよかったのです。

私自身が構想している公開編集会議の「萌芽」的な何かをさらけ出すとすれば、この機会が一番だと感じました。加藤さん、そして古書店界と新刊書店を繋ぐ若き星である内沼晋太郎さんと打ち合わせをしましたが、とても楽しかった。本とその本が置かれる本棚、そしてその本棚がならぶ本屋と、本屋を点在させる都市。そのすべてを今一度考え直し、オルタナティヴなものへと実践的に変えていくためのキーワードとして「編集」の概念を拡張させようという話をしました。

出版社の編集会議がおおやけに開かれていくとすれば、それは単に社内会議を社外でやるということではなく、出版と書店と都市を実践的に組み換えていくためのたくらみとして社外に開かれるべきだと大それたことを考えたのです。自社他社の枠をとっぱらい、作り手と受け手という区別もなく、未来の可能性へ向けて色んな人々と有機的に繋がっていくという過程そのものを共有財産として分かち合うために。ユートピアの探求として。

「本・棚・都市を編集する」というのが今回のトークイベントのテーマになります。内沼さんが「編集気流〔エディトリアル・タイフーン〕」ですね、と上手い具合にまとめてくれました。

気流舎ではこのほかにも楽しいイベントが開催されます。題して「タイフーン・ブックス」。加藤さんが作成されたイベント案内を以下に転載します。

***

Typhoon Books!: Cultural Typhoon 2006 @ 気流舎

これは論文ではない。アクチュアルな運動でもない。現実である。都市のなかに“オルタナティヴな公共圏”(ギルロイ)をブック・カフェとして創出する。その過程すべてを共有したいと思う。施工中の店舗にゲストを迎え、ラディカルなイベントが開催される。

Tyhoon Books ! は、Cultural Typhoon 2006の公式参加イベントです。

日時:2006年7月1日(土)、2日(日)

会場:気流舎(下北沢駅南口徒歩5分)世田谷区代沢5-29-17 飯田ハイツ1F
TEL/FAX: 03-3410-0024 Mail: info@kiryuusha.com
アクセス:下北沢駅南口より徒歩5分。南口商店街下る。餃子の王将、花屋、ファミリーマートを越えて沖縄料理屋と古着屋の間を右折、すぐ。

イベント詳細:

7月1日(土)17:30~19:00 【トークセッション:本・棚・都市】
参加者:小林浩(月曜社取締役)、内沼晋太郎(book pick orchestra)、加藤賢一(気流舎)

7月1日(土)19:30~21:30 【トークセッション:レイヴ以降/都市】
参加者:RLL(Radical Left Laughter)、タカオカ(Ghetto Beat Pusher's)、加藤賢一(気流舎)

7月2日(日)午後 【Radio Freedom 公開録音】
参加者:鶴見済、神長恒一、perry、加藤賢一(気流舎) ほか

両日 【展示:都市を変容する】気流舎の施工過程を写真で展示します。

***

いずれも参加無料です。公開編集会議への参加をご希望された皆さんにはあらためてメールなどでご案内を差し上げるつもりです。どうぞよろしくお願いします。
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by urag | 2006-06-24 21:28 | イベント告知 | Trackback(3) | Comments(0)