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カテゴリ:イベント告知( 270 )


2017年 07月 13日

講演「出版人・中野幹隆と哲学書房の魅力」(信州しおじり本の寺子屋)

◎講演「出版人・中野幹隆と哲学書房の魅力」(信州しおじり本の寺子屋地域文化サロン)

日時:2017年8月19日(土曜日)13:30~15:30
場所:塩尻市市民交流センター(えんぱーく)3階多目的ホール
参加費:無料
申し込み開始日:7月9日(日曜日)

内容:東京で出版社「哲学書房」を創業した、塩尻市宗賀地区出身の出版人・中野幹隆さんをご存じですか。塩尻市立図書館では、このたび、中野さんの功績を振り返る講演会を開催します。講師は、有限会社月曜社取締役の小林浩さんです。お気軽にご参加ください。

講師からのメッセージ:20世紀後半の現代思想ブームにおいて先端的な役割を果たした編集者・中野幹隆(塩尻市大字宗賀出身)の業績を振り返り、中野が興した哲学書房の出版物の魅力について紹介します。出版界の変化についてもお話しします。

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僭越ではあるのですが、月曜社で哲学書房さんの「羅独独羅学術語彙辞典」「季刊哲学」「季刊ビオス」の在庫の直販をお引き受けしたご縁もあり、このような機会を頂戴することになりました。お申込み方法はイベント名のリンク先に明記されております。どうぞよろしくお願いいたします。

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by urag | 2017-07-13 14:27 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 10日

坪内稔典×内田美紗トーク&サイン会@梅田蔦屋書店、ほか

弊社5月刊、『鉄砲百合の射程距離』の著者、内田美紗さんが以下のトークイベントにご出演されます。


会期:2017年08月26日(土)17:00~18:30(開場16:30)
講師:坪内稔典さん、内田美紗さん
場所:梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
参加費:1,000円(税込)
定員:80名
主催:梅田蔦屋書店
共催・協力:月曜社 / 新日本出版社
申し込み方法:事前に当店予約フォームより申し込みいただき、当日受付時にてお支払いください。 ※お釣りの無いようお願い申し上げます。
問い合わせ先:umeda_event@ccc.co.jp

内容:現代日本を代表する俳人、坪内稔典さんの著作が、1973年の句集「朝の岸」(私家版)から『ねんてん先生の文学の日々』で、通算100冊を超えたことを記念しまして、トークイベント&サイン会を開催いたします。トークイベントのお相手は、句集『鉄砲百合の射程距離』(大竹昭子編集/森山大道写真)が絶賛された、坪内稔典さんの仲間である内田美紗さん。坪内稔典さんの今まで刊行された100冊の本や、俳句の糧としてきた文学作品、これまでの俳句人生について、内田美紗さんが「ねんてん先生の世界」に迫ります。そして、穂村弘さん、文月悠光さん、いとうせいこうさんたちから絶賛された内田美紗さんの句集『鉄砲百合の射程距離』を坪内稔典さんに徹底解剖していただきます。また、イベント参加者には、坪内稔典さんの100冊の著作の中から特にオススメの書籍をご本人のコメントと共にご紹介する特製リーフレットを配布致します。またとない機会ですので、是非ご参加ください!

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月刊誌「Hanada」2017年8月号「BOOKS & MAGAZINES」欄の「坪内祐三の今月この一冊」で弊社6月刊、荒木経惟『私情写真論』が取り上げられました。坪内さんは「荒木さんは写真だけでなく、文章や語りも抜群に上手だ」とお書きになっておられます。

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by urag | 2017-07-10 09:35 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 16日

ブックフェア「這いまわる思考」@紀伊國屋書店新宿本店3F

◎ブックフェア「這いまわる思考」(『こびとが打ち上げた小さなボール』刊行記念)

期間:2017年6月5日(月)~6月30日(金) ※7月上旬まで延長の可能性あり。
場所:紀伊國屋書店新宿本店3階、I-28棚

チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』(河出書房新社、2016年12月)の刊行を記念し、翻訳者・斎藤真理子さんと紀伊國屋書店新宿本店3Fブックフェア委員会との共同選書フェアが行なわれており、好評を博していると聞きます。「韓国の文化や思想はもちろん、障害者運動や反差別運動、労働運動、移民の権利運動など、国を越えて各地で展開される地面からの抵抗の歴史を紹介します」という意欲的なもの。斎藤さんの選書23冊と委員会の41冊、合計で64冊が展開されています。弊社の既刊書、申鉉準(シン・ヒョンジュン)ほか『韓国ポップのアルケオロジー――1960-70年代』(平田由紀江訳、月曜社、2016年2月)や、ジャン・ジュネ『公然たる敵』(アルベール・ディシィ編、鵜飼哲・梅木達郎・根岸徹郎・岑村傑訳、月曜社、2011年3月)も並べていただいています。

斎藤さんのエッセイ「蹴散らされた人々の声」と64冊への選書コメントを掲載したパンフレットが店頭で無料配布されています。非常に興味深い選書内容で、必見です。

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by urag | 2017-06-16 21:00 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 07日

脱構築研究会イベント@新潟大学および慶応大三田

★西山雄二さん(訳書:デリダ『条件なき大学』、共訳:『ブランショ政治論集』)
★宮崎裕助さん(共訳:ド・マン『盲目と洞察』)
★渡名喜庸哲さん(共訳:サラ-モランス『ソドム』)
★郷原佳以さん(共訳:『ブランショ政治論集』)
★鵜飼哲さん(共訳:ジュネ『公然たる敵』)

第26回 新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)
アーレント研究会&脱構築研究会共催企画
ポスト・トゥルース時代における「嘘の歴史」─アーレントとデリダから出発して
日時 2017年6月23日(金) 16:30~19:00
場所 新潟大学 五十嵐キャンパス 総合教育研究棟 D棟1階 大会議室
 *入場無料、事前予約不要。お気軽にご参加ください。
第1部 16:30~17:55
西山雄二(首都大学東京)「デリダ『嘘の歴史 序説』の概要と問題提起」
阿部里加(一橋大学)「「嘘をつくこと」と「理解すること」──デリダとアーレントのアウグスティヌス解釈の違いを中心に」
三浦隆宏(椙山女学園大学)「嘘にとり憑かれた政治と〈感覚〉の狂い──デリダ、アーレント、カントの三叉路」
第2部 18:10~19:00 *延長の場合あり
全体討議&フリートーク   司会:宮﨑裕助(新潟大学)

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シンポジウム「デリダと宗教的なもの」
2017年7月15日(土)12.30-17.00
慶應義塾大学(三田キャンパス)東館8階ホール(東門付近)
主催:脱構築研究会 入場無料、事前予約不要

第1部​「信じることと赦すこと」12.30-14.45 
司会:宮崎裕助(新潟大学) 日本語使用
『赦すこと』​守中高明(早稲田大学)
『信と知』​長坂真澄(群馬県立女子大学)
『最後のユダヤ人』​渡名喜​庸哲(慶應義塾大学)
『嘘の歴史 序説』​西山​雄二(首都大学東京)
コメント=佐藤啓介(南山大学)、郷原​佳以(東京大学)

第2部​「デリダにおける「ユダヤ性」」15:00-17:00 
司会:西山雄二 ​フランス語使用(日本語訳配布、通訳付)
ジョゼフ・コーエンJoseph Cohen(ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン) ​
ラファエル・ザグリ=オルリRaphael Zagury-Orly(イスラエル・ベツァルエル美術デザイン学院)
共同講演「哲学が別の仕方で方向づけられるとき」 Lorsque la philosophie est orientée autrement.
コメント=鵜飼​哲(一橋大学)

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by urag | 2017-06-07 13:02 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 23日

イベント続報:首都大講演、ゲンロンカフェ

首都大での講演が明日に迫りました。発表用レジュメ(A4用紙7枚=A3用紙裏表2枚)をお配りします。前半では出版不況期の20年間を既成の出版社ではない「サブプレイヤーの台頭期」と位置づけて概説し、後半では読書論と書物論を通じて出版社の存在意義を見直します。質疑応答の時間もあるので、お越しの皆様と意見交換できれば幸いです。入場無料、予約不要です。

◎講演会「人文書出版と業界再編――出版社と書店は生き残れるか」

日時:2017年5月24日(水)16.20-18.00
場所:首都大学東京(南大沢)国際交流会館 中会議室
講師:小林浩(月曜社取締役・編集者)
司会:西山雄二(首都大学東京准教授)
料金:入場無料、事前予約不要

内容:出版業界は激動期に突入しています。自費出版社が中堅版元を吸収し、新古書店がセレクト書店チェーンを傘下におき、大手印刷会社が書店や出版社を次々に買収しています。ネット通販会社が取次の大株主となり、IT関連企業と大出版社が合併しました。電子出版はジャンルによっては紙媒体の売上を上回るようになり、ネット書店最大手の販売力はリアル書店最大手のそれを凌駕しています。リアル書店は書籍だけでは売上を維持できず、文具や雑貨の売場、カフェなどを併設するのが当たり前になりつつあり、このトレンドは図書館にまで影響を及ぼしています。紙媒体の雑誌は広告収入が減少し、専門書の初版部数もまた減少しています。もはや戦後の従来の体制を維持できなくなりつつある出版界で、出版社は、書店は、物流は、人文書は、どう変わっていくのでしょうか。著者や読者はそこにどう巻き込まれていくのでしょうか。出版界に明るい未来はあるのでしょうか。五里霧中とも言える不透明な業界再編の現実について、零細出版社の立場から証言し、展望します。そして、誰しもが納得しうる万能な解決策の提示ではなく、出版の、書物の原点を再確認したいと思います。(講師・記)


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ゲンロンカフェさんでのトークイベントに多数のご予約をいただいたため(23日現在55名様)、57席から80席に増席されたそうです。皆様とお目に掛かれるのを楽しみにしております。辻山さんの著書『本屋、はじめました』(苦楽堂、2017年1月)や、辻山さんと竹田さんの発言が読める『これからの本屋』(書肆汽水域、2016年5月)、竹田さんが創刊された文芸誌「草獅子(そう・しし)」第1号(双子のライオン堂、2016年11月)などをお読みになっていただきますと、今回のイベントがより楽しめるのではないかと思います。なお動画配信もあるようなので(チャンネル会員:無料、一般:1000円)、どうぞよろしくお願いいたします。

◎辻山良雄(Title)× 竹田信弥(双子のライオン堂)× 小林浩(月曜社)「出版不況が叫ばれるいま、なぜあえて本屋をはじめたのか

日時:2017年5月31日(水)19:00-21:30
会場:ゲンロンカフェ(東京都西五反田1-11-9 司ビル6F)
料金:2,600円(前売券 1ドリンク付 ※当日、友の会会員証/学生証提示で500円キャッシュバック)

※友の会会員限定最前列席:2,600円(前売分 1ドリンク付、共有サイドテーブル・電源あり ※ キャッシュバックはありません ※複数予約される場合はお連れの方が会員でなくても結構です)

イベント概要:出版ベンチャーとして成長を続けるゲンロンが、出版業界・書店業界のこれからについて考えるイベントを行います。/すでに20年にわたり、出版業界全体の売上は落ち込み続けています。この間に倒産した出版社、閉店した書店は数え切れません。一方で、この厳しい状況のなか、希望を持ってこの業界で挑戦し続けている方々もいます。/話題の新刊『本屋、はじめました』の著者である辻山良雄さんは、長く全国のリブロで勤務した経験を活かし、本屋Titleの店主としてさまざまな試みを行っています。一方、もともとネット古書店として創業し現在は赤坂に実店鋪を構える双子のライオン堂の竹田信弥さんは、独特の選書サービスで読書家を魅了し続け、各方面で話題となっています。/そんな新しいタイプの本屋を運営するおふたりとともに、出版業界の状況について積極的な情報発信を行っている月曜社の小林浩さんをお迎えし、本を作り、本を売り続けるために必要なことは何か、さまざまな視点から考え、語り合っていただきます。

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by urag | 2017-05-23 09:58 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 01日

大竹昭子「写真とことばの編集術」@Title/吉田昌平展覧会 「新宿(コラージュ)」@B GALLERY

★大竹昭子さん(編書:内田美紗+森山大道『鉄砲百合の射程距離』)
今月(2017年5月)下旬発売予定の弊社新刊『鉄砲百合の射程距離』の刊行を記念し、編者の大竹さんが以下のレクチャーを行います。なお、さる4月27日に森岡書店銀座店にて行われた大竹さんのトークショウについては「大竹昭子のカタリココ」の記事「内田美紗さんと森山大道さんをゲストに、ことばと写真の関係を探りました。」をご覧ください。また、大竹さんは亜紀書房さんより『間取りと妄想』という新刊を近く上梓されるとのことです。

◎大竹昭子「写真とことばの編集術

日時:2017年5月26日(金)19:30~21:00
会場:Title 1階特設スペース
料金:1000円+1ドリンク500円
定員:25名

内容:長年、ことばと写真の両方に関わってきた大竹昭子さんによる”ことばと写真の良い関係”を探るレクチャーです。最近、大竹さんは内田美紗さんの俳句と森山大道さんの写真をセレクトして、俳句写真集『鉄砲百合の射程距離』を編集しました。ことばが写真に、あるいは写真がことばに寄りかかることなく、互いが独立した存在として刺激しあうにはどうすればよいか。本書をテキストにしながら、観客のみなさんとともに考えます。

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★森山大道さん(写真集:『新宿』『新宿+』『ニュー新宿』『大阪+』『Osaka』『パリ+』『ハワイ』『NOVEMBRE』『にっぽん劇場』『何かへの旅』『オン・ザ・ロード』『カラー』『モノクローム』『犬と網タイツ』、エッセイ集:『通過者の視線』、対談集:『絶対平面都市』)
森山大道さんの伝説的写真集『新宿』(月曜社、2002年)を解体し、全てのページを素材として使用しコラージュした全128点からなる作品集『Shinjuku(Collage)』が、内沼晋太郎さん率いるnumabooksの書籍出版第一弾として刊行されます。その中から厳選した作品の展示、販売が5月19日より行われ、さらに森山さん自身をゲストに迎えたアーティスト・トークも開催されます。

◎吉田昌平展覧会 「新宿(コラージュ)

日時:2017年5月19日(金) 〜 6月4日(日) 11:00 - 20:00<会期中無休>
場所:B GALLERY(新宿 / BEAMS JAPAN 5F;新宿区新宿3-32-6)
電話:03-5368-7309

内容:B GALLERYでは初となる吉田昌平の展覧会を開催します。吉田昌平は、書籍のデザインや展覧会のアートディレクションといった仕事をする傍ら、アーティストとしてコラージュ作品を数多く制作、発表しています。彼の欲と衝動に溢れた、大胆かつ自由で美しいコラージュは、森山作品に新たな息吹を与えています。どうぞご期待ください。「ぼくは吉田さんのコンセプトによって、すでにぼくの手から離れた〈もうひとつの新宿〉風景の中を歩き回れることを楽しみにしている」(森山大道)。

◎アーティスト・トーク:吉田昌平
ゲスト:森山大道(写真家)、杉江宣洋(『BRUTUS』副編集長)
日時:2017年6月3日(土) 18:00〜19:30
会場:B GALLERY
予約定員制:先着30名様 ※ご予約はB GALLERYまで

◎書籍『Shinjuku(Collage)』
コラージュ:吉田昌平
写真:森山大道『新宿』(月曜社)
編集・発行:numabooks
定価:5,800円(税別)
ブックデザイン:吉田昌平(白い立体)
仕様:w182×h247mm/256p シリアルナンバー付き・スリーブケース入り
ISBN:978-4-909242-00-6
2017年4月11日より、クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて先行予約受付中(~5月17日(水)23:59)。5月19日より展示会場にて先行発売し、その後6月末まで、一部の書店にて限定先行発売。7月1日より、トランスビュー扱いにて、全国書店に一般流通を開始予定。

◎作家紹介:吉田昌平(よしだしょうへい) / アートディレクター、グラフィックデザイナー。1985年、広島県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、デザイン事務所「ナカムラグラフ」での勤務を経て、2016年「白い立体」として独立。カタログ・書籍のデザインや展覧会ビジュアルのアートディレクションなどを中心に活動。その傍ら、アーティストとして字・紙・本を主な素材・テーマとしたコラージュ作品を数多く制作発表する。2016年、雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス)No.818「森山大道と作る写真特集」への参加を契機に、森山大道氏の写真集を素材としたコラージュ作品の制作を始める。作品集に『KASABUTA』(2013年/WALL)がある。

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by urag | 2017-05-01 23:06 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 25日

本日スタート:森山大道写真展@森岡書店銀座店

来月中旬に全国主要書店にて発売となる予定の弊社新刊『鉄砲百合の射程距離』の発刊を記念した「森山大道写真展」が本日より銀座の森岡書店さんでスタートしました。5月7日まで開催(4月30日は休店)。内田美紗さんによる俳句の数々と森山大道さんの写真が織りなす独特な世界観をご堪能いただけます。会期中は森山大道さんのオリジナルプリントも販売されています。

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by urag | 2017-04-25 15:06 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 24日

「人文書出版と業界再編――出版社と書店は生き残れるか」@首都大学東京

◎講演会「人文書出版と業界再編――出版社と書店は生き残れるか」

日時:2017年5月24日(水)16.20-18.00
場所:首都大学東京(南大沢)国際交流会館 中会議室
講師:小林浩(月曜社取締役・編集者)
司会:西山雄二(首都大学東京准教授)
料金:入場無料、事前予約不要

内容:出版業界は激動期に突入しています。自費出版社が中堅版元を吸収し、新古書店がセレクト書店チェーンを傘下におき、大手印刷会社が書店や出版社を次々に買収しています。ネット通販会社が取次の大株主となり、IT関連企業と大出版社が合併しました。電子出版はジャンルによっては紙媒体の売上を上回るようになり、ネット書店最大手の販売力はリアル書店最大手のそれを凌駕しています。リアル書店は書籍だけでは売上を維持できず、文具や雑貨の売場、カフェなどを併設するのが当たり前になりつつあり、このトレンドは図書館にまで影響を及ぼしています。紙媒体の雑誌は広告収入が減少し、専門書の初版部数もまた減少しています。もはや戦後の従来の体制を維持できなくなりつつある出版界で、出版社は、書店は、物流は、人文書は、どう変わっていくのでしょうか。著者や読者はそこにどう巻き込まれていくのでしょうか。出版界に明るい未来はあるのでしょうか。五里霧中とも言える不透明な業界再編の現実について、零細出版社の立場から証言し、展望します。そして、誰しもが納得しうる万能な解決策の提示ではなく、出版の、書物の原点を再確認したいと思います。(講師・記)


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by urag | 2017-04-24 09:26 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 11日

辻山良雄×竹田信弥×小林浩「出版不況が叫ばれるいま、なぜあえて本屋をはじめたのか」

ゲンロンカフェさんのトークイベントに登壇させていただくことになりました。皆様とお目に掛かれるのを楽しみにしております。

◎辻山良雄(Title)× 竹田信弥(双子のライオン堂)× 小林浩(月曜社)「出版不況が叫ばれるいま、なぜあえて本屋をはじめたのか

日時:2017年5月31日(水)19:00-21:30
会場:ゲンロンカフェ(東京都西五反田1-11-9 司ビル6F)
料金:2,600円(前売券 1ドリンク付 ※当日、友の会会員証/学生証提示で500円キャッシュバック)

※友の会会員限定最前列席:2,600円(前売分 1ドリンク付、共有サイドテーブル・電源あり ※ キャッシュバックはありません ※複数予約される場合はお連れの方が会員でなくても結構です)

イベント概要:出版ベンチャーとして成長を続けるゲンロンが、出版業界・書店業界のこれからについて考えるイベントを行います。/すでに20年にわたり、出版業界全体の売上は落ち込み続けています。この間に倒産した出版社、閉店した書店は数え切れません。一方で、この厳しい状況のなか、希望を持ってこの業界で挑戦し続けている方々もいます。/話題の新刊『本屋、はじめました』の著者である辻山良雄さんは、長く全国のリブロで勤務した経験を活かし、本屋Titleの店主としてさまざまな試みを行っています。一方、もともとネット古書店として創業し現在は赤坂に実店鋪を構える双子のライオン堂の竹田信弥さんは、独特の選書サービスで読書家を魅了し続け、各方面で話題となっています。/そんな新しいタイプの本屋を運営するおふたりとともに、出版業界の状況について積極的な情報発信を行っている月曜社の小林浩さんをお迎えし、本を作り、本を売り続けるために必要なことは何か、さまざまな視点から考え、語り合っていただきます。

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by urag | 2017-04-11 15:52 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 05日

星野太×塩津青夏「美学的崇高 vs. 修辞学的崇高?」@NADiff名古屋

◎トークイベント:星野太×塩津青夏「美学的崇高 vs. 修辞学的崇高?――崇高における像と言語」(星野太『崇高の修辞学』(月曜社)刊行記念トーク
出演:星野太(美学・表象文化論)× 塩津青夏(美術史学)
日時 :2017年4月23日(日)18:30-20:30(開場 18:00)
会場:NADiff愛知(愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センターB2F)
定員:50名
料金:500円
参加方法: ご希望日、ご参加を希望される方のお名前、お電話番号、ご参加人数を明記の上、イベント名のリンク先からメールにてご予約ください。 お電話(TEL : 052-972-0985)でも承っております。なお、当日キャンセルはお断りしております。

星野太(ほしの・ふとし): 1983年生まれ。美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、金沢美術工芸大学講師。著書に『崇高の修辞学』(月曜社、2017年)、共著に『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013年)、共訳書にカンタン・メイヤスー『有限性の後で』(共訳、人文書院、2016年)などがある。

 
塩津青夏(しおつ・せいか): 1985年生まれ。美術史学。名古屋大学大学院文学研究科修士課程修了。修士(文学)。2010年より愛知県美術館学芸員。2017年4月より、トリエンナーレ推進室で勤務。愛知県美術館で担当した主な展覧会に「ピカソ、天才の秘密」(2016年)などがある。


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by urag | 2017-04-05 15:59 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)