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  • 「毎日新聞」5月15日夕刊で「表象」の創刊が取り上げられました
    [ 2007-05-15 23:12 ]
  • 月曜社品切僅少品目一覧(2005年4月26日現在)
    [ 2005-04-26 13:24 ]
  • 青山BC破産――1週間たった今も行き先不透明
    [ 2004-07-23 11:34 ]

2007年 05月 15日
「毎日新聞」5月15日夕刊で「表象」の創刊が取り上げられました
「毎日新聞」5月15日付の夕刊で、『表象』の創刊が取り上げられました。松浦寿輝さんによる「創刊の辞」が引用されたほか、「巻末の、長文の書評と関連本のブックガイド付きの書評欄が充実している」と評していただきました。

創刊号はおかげさまで売行好調で、現在品切のため重版を準備しております。重版出来予定日は追ってお知らせいたします。

by urag | 2007-05-15 23:12 | Trackback | Comments(0)
2005年 04月 26日
月曜社品切僅少品目一覧(2005年4月26日現在)
◎月曜社品切品目一覧(2005年4月26日現在)

『新宿』ネット限定販売セット・・・・300セット完売(税込11,550円)
(ナンバリング付き特製函+サイン本、ポスター2種類[B1判728×1030mm])

『NOVEMBRE』ネット限定販売セット・・・・150セット完売(税込7,730円)
(BOX内側にサイン入り、ポストカード6枚)

『地図』ネット限定販売サイン本・・・・100部完売(税込12,600円)


◎在庫僅少本

文化=政治』 毛利嘉孝 (税込1,890円)

NOVEMBRE(ノヴァンブル)』 森山大道×滝沢直己 限定1500部(税込6,930円)

以上です。

by urag | 2005-04-26 13:24 | Trackback | Comments(0)
2004年 07月 23日
青山BC破産――1週間たった今も行き先不透明
blog-goldのチャーリーさんの7月20日付記事で、青山BC倒産を「もっとも深刻に受け止め、倒産にいたった経過や所感を詳しく書かれているblogは、間違いなくここでしょう」と、当ブログのことを評価してくださったのですが、実を申せば、書きにくいこと、つまりパブリックな話題にはしにくいことがだんだん多くなってきて、あまり詳しく書けなくなってきています。

私の気持ちとしては、今回の件は、ひとり青山BCのみの問題ではないと思っていることは確かですが、一部の熱心な支援家の方のように、「貴重な独立系書店が営業を停止するということは、日本の文化の死を意味します」とまでは言えない、というのが正直な気持ちです。

私は「日本の文化の死」という言葉を使いたくありません。問題のありかが、大きな言葉の陰でぼやけてしまいかねないからです。

業界の一部の声は青山BCがトーハンに帳合変更して存続、という可能性を伝えています。それはおそらく難しい気がします。たしかに青山BCは広尾店だけがトーハンを利用していましたが、トーハンが現時点の青山BCの債務超過と付き合うようには思えません。

また、以前に某書店チェーンが青山BCを買収するという噂もありましたが、それも実現しなかったようです。いまどきは、どんな大型チェーンだって、他店を買収する余裕なんてぜんぜんない、というのが真実かと思います。

ありうる可能性は、青山BCが入居していたテナントが、それぞれ別々の書店によって再開されるということです。そうした解体的な方向性でしか、おそらくは引き継ぎ得ないのではないかと推測されます。

ともあれ、倒産から一週間たつ今日、青山BCがどうなるのかは未だに不透明です。

by urag | 2004-07-23 11:34 | Trackback | Comments(0)