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2017年 03月 30日

近藤和敬さん選書「20世紀フランスの哲学地図を書き換える」

主体の論理・概念の倫理――二〇世紀フランスのエピステモロジーとスピノザ主義』(以文社、2017年2月)の共編著者でいらっしゃる近藤和敬さん(こんどう・かずのり:1979-)によるブックツリー「20世紀フランスの哲学地図を書き換える」が、オンライン書店hontoにて公開されました。「哲学読書室」の第三弾です。皆様にご高覧いただけたら幸いです。

◎「哲学読書室」@honto

第1弾「崇高が分かれば西洋が分かる」選書:星野太さん(1983-:金沢美術工芸大学講師。『崇高の修辞学』月曜社、2017年2月刊)
第2弾「意志について考える。そこから中動態の哲学へ!」選書:國分功一郎さん(1974-:高崎経済大学准教授。『中動態の世界』医学書院、2017年3月刊)
第3弾「20世紀フランスの哲学地図を書き換える」選書:近藤和敬さん(1979-:鹿児島大学法文学部准教授。『主体の論理・概念の倫理』以文社、2017年2月刊)

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by urag | 2017-03-30 16:15 | 本のコンシェルジュ | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 30日

サイン入限定小冊子付『崇高の修辞学』@代官山蔦屋書店

代官山蔦屋書店さんでは星野太さんの『崇高の修辞学』がサイン入の限定小冊子付で販売されています。この限定小冊子は先週金曜日3月24日に行われたトークイベントへのご来場者様にお渡ししたものです。イベントへのご参加がかなわなかったお客様はぜひこの機会をご利用ください。地方発送も可能とのことです。部数限定につき、お早めにどうぞ。
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by urag | 2017-03-30 14:02 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)