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2015年 08月 15日 ( 1 )


2015年 08月 15日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

2015年7月16日(木)開店
丸善岐阜店:772坪(図書762坪、文具10坪)
岐阜県岐阜市正木中1-2-1 マーサ21 3F
大阪屋帳合。弊社へのご発注は人文・芸術・文芸書の多数。JR東海道本線「岐阜駅」の北側約4.5kmにある郊外SC「マーサ21」内の店舗です。年中無休で営業時間は10時から21時まで。同じフロア(3F)にはレストラン街があるほか、同日開店でボウリング場やアミューズメント広場ができています。県下では弊社の本をもっとも多く扱って下さる書店さんになります。


2015年8月8日(土)移設開店
金高堂書店本店:240坪
高知県高知市帯屋町2-2 チェントロ 1F
トーハン帳合。弊社へのご発注は増床分として人文書1点をご発注いただきました。土讃線「高知駅」の南側約1.3kmにある旧ダイエー高知店跡地(高知追手前高校の向かい)に完成した複合施設「チェントロ」の1Fに、はす向かいの「帯屋町1-13-14」から移転してオープンしました。営業時間は旧本店と同じ9:30~20:00で定休日はありません。金高堂さんは県下に6店舗を展開。今まで高知県は弊社にとって取り扱い店舗がない「空白県」でした。


2015年8月21日(金)開店
丸善京都本店:約999坪(図書820坪、文具125坪、カフェ37.5坪)
京都府京都市中京区河原町通三条下ル2丁目山崎町251 京都BAL 地下1~2F
大阪屋帳合。弊社へのご発注は人文・芸術・文芸書の多数。京都BALが「約2年7か月の全面改装」(BALウェブサイトより)を経ていよいよ来週オープンします。旧ジュンク堂書店京都BAL店の在庫を引き継いだジュンク堂書店朝日会館店(トーハン帳合)の在庫は帳合違いということもあってかそのまま引き継がれるわけではありませんでした。「【お知らせ】京都に丸善書店が約10年ぶりに復活します――梶井基次郎『檸檬』で知られる「丸善 京都本店」10年ぶりに復活!」によれば「梶井基次郎の小説『檸檬』にも登場する旧店舗は、1907年(明治40年)に京都・三条通麩屋町に開設された後、河原町通蛸薬師へ移転し2005年に閉店しました。閉店時には、閉店を惜しむ来店客が本の上にレモンを置くという現象が話題になりました。今回、およそ10年ぶりに復活する「丸善 京都本店」では、カフェ・洋書・文具にも力を入れ、幅広い顧客に利用いただける書店を目指します」とのこと。


2015年9月4日(金)開店
良品計画有楽町店:50坪
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 2F
大阪屋帳合。弊社へのご発注は人文・芸術・文芸書を少々。発注書では「良品計画」という店名になっていますが、今年3月に開店した「MUJIBOOKSキャナルシティ博多」に続く店舗のようなので、実際には「MUJIBOOKS」という名称になるのだろうと思われます。選書と運営は今回も松岡正剛さんの編集工学研究所が担当されるものと推察します。丸善丸の内本店の「松丸本舗」が閉店したのが2012年9月。「捲土重来を期す」との宣言から約3年、新しい試みが丸の内からほど近い有楽町で始められるということなのでしょう。

博多店は福岡のウェブマガジン「AFRO FUKUOKA」に掲載された情報によれば100坪(今回の有楽町店の倍)で、店頭の様子は株式会社クラウドナイン代表の山田孝之さんが運営するブログ「Y氏は暇人」の3月26日付記事「【キャナルシティ】無印良品の本屋「MUJIBOOKS」に行ってきました」をご覧ください。「さすが無印らしく白いジャケットのミニマルな本だけが集められたコーナーが最前列に」というのは面白い試みですね。「ITmedia eBook USER」の2月26日付記事「無印良品で本 「MUJI BOOKS」福岡にオープン、選書は松岡正剛ら」によれば、MUJIBOOKSは「3万冊を超える書籍と無印良品のアイテムを取り揃えた複合売場」であり、「料理の基本になぞらえ「さ(冊)し(食)す(素)せ(生活人生)そ(装)」といった5つのシーンで提案する書棚や、無印良品のアートディレクションを担当したグラフィックデザイナー・田中一光さんの自宅蔵書棚、「ごはんと本」など14テーマで構成する商品と本の企画編集棚「と本」などを展開していく。企画・選書・運営には、編集者・著述家の松岡正剛さんが率いる編集工学研究所が協力している」とのこと。編集工学研究所の3月3日付プレスリリース「書籍と無印良品の総合編集ショップ「MUJI キャナルシティ博多」のMUJI BOOKS 企画・選書・運営」(同PDF)もご参照ください。


2015年9月16日(水)プレオープン、10月1日(木)グランドオープン
文苑堂書店富山豊田店:1406坪(図書807坪、文具174坪、セル/レンタルCD・DVD〔TSUTAYA〕285坪、カフェ126坪、多目的ルーム14坪)
富山県富山市豊田町2-8-14
トーハン帳合。弊社へのご発注は人文・芸術・文芸書の主要商品。住所から推察するに、JAなのはな総合機械センターの跡地でしょうか。トーハンさんの出品依頼書によれば、文苑堂チェーンは富山・石川・愛知に36店舗を展開。37店舗目となる今回の店舗は富山市北部、国道8号線沿いの2階建て郊外店で、1Fに書籍・雑誌売場、TSUTAYA、文具売場、カフェ、2Fに書籍売場、カフェ、多目的ルームを展開するようです。大型店はSC内でのテナント出店が昨今はもっぱらですが、今回のお店は単独店です。文苑堂書店代表取締役の吉岡隆一郎さんの挨拶文によれば、「文化の森《カルチャーフォレスト》をコンセプトとし〔・・・2階には〕立山連峰が見えるカフェ席を設け〔・・・〕店内にも多くの椅子を設け〔・・・〕知性、教養、感動の提供、地域文化への貢献を出来る日本一の書店を目指」す、とのことです。営業時間は9時から24時。駐車場は260台分。遠方からのお客様も見込むとのことで、どんなお店になるのか、たいへん楽しみですね。


2015年9月初旬開店
本のにほひのしない本屋 神楽坂モノガタリ:30坪(図書10坪)
東京都新宿区神楽坂6-43 2F
トーハン帳合。弊社へのご発注は芸術書と文芸書等を少々。出品依頼書によれば、東京メトロ東西線「神楽坂駅」の神楽坂方面改札出口正面に位置するブックカフェとなるようです。選書は久禮書店の久禮亮太さん。経営母体は製本業社の株式会社フォーネットさんです。富士見市のBOWLの母体は紙屋さんでしたが、こうした業界関連の会社が書店業に参入されるというのは、紙媒体への愛からかと拝察します。フォーネットさんの出版社向け挨拶文にはその思いが溢れているように感じました。いずれ正式なプレスリリースが出るものと思われます。


2015年11月中旬開店
H&B東京(エイチエムブイブックストウキョウ):550坪(図書340坪、その他210坪)
東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷modi 5,6,7F
日販帳合。弊社へのご発注は人文・芸術・文芸書の主要商品少々。今秋リニューアルオープンする「渋谷modi」(旧マルイシティ渋谷)への出店です。日販の出品依頼書によれば「音楽・映像ソフト、グッズなど。LHEが持つローソンチケットやユナイテッド・シネマなどのエンタメコンテンツを融合させた独自の商品を取り揃え」るとのことです。
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by urag | 2015-08-15 11:32 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)