ウラゲツ☆ブログ

urag.exblog.jp
ブログトップ

2008年 08月 29日 ( 1 )


2008年 08月 29日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

これから開店する本屋さんで、弊社の本を扱ってくださる予定のお店を順次ご紹介しております。お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください。

08年9月26日(金)
未来屋イオン市野店:300坪
静岡県浜松市東区天王町字諏訪1981-3 
※郊外型ショッピングセンター「イオン浜松市野ショッピングセンター」の2Fの既存店のリニューアルのようです。

08年9月26日(金)
ヴィレッジヴァンガードPLUS:書籍150坪(店舗全体は547坪)
埼玉県越谷市東町2-8 イオンレイクタウン
※イオンの7月11日付プレスリリースによれば、イオンレイクタウンは「国内最大級で最新のエコ・ショッピングセンター」であり、「従来型ショッピングセンターと比べ、20%以上のCO2排出削減を実現」するとのことです。同ショッピングセンターは、都市再生機構(UR)が開発を進める「越谷レイクタウン」の商業拠点として出店するもので、最寄り駅は今春開業したばかりの、JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」になります。

※「越谷レイクタウン」というのは「約40万平方メートルの広さを有する調整池の水辺に、約2万2千人が住む集合住宅や戸建住宅、遊歩道、公園など、水と緑に囲まれた日本最大級の街づくり事業」だそうで、「環境省の「街区まるごとCO2〔二酸化炭素〕20%削減事業」初の取り組みとして、「エコ」をキーワードに街づくりそのものが進められて」いるそうです。「街区まるごとCO2 20%削減事業」というのは、「新規市街地開発や再開発などが行われるエリアにおいて、ディベロッパー、地権者、自治体等が協調し、二酸化炭素の大幅な削減をもたらす対策をエリア全体に導入する事業に対して、環境省が補助する制度」だそうです。

※イオンレイクタウンでは、「オリンピックプール4面分の広大なソーラーパネル(主に京セラ製)の設置」、「天然ガスを利用した国内初のハイブリッドガスエコシステム(日立製作所)導入」、「ショッピングセンター全体がエコアートミュージアム(国内外のアーティスト12組:ヒース・ナッシュ、ブルース・オズボーン、リビングワールド(西村佳哲×西村たりほ)、さとうかよ、等々による作品を常設展示)」、「国内最大級のエコイベント、レイクタウン・エコウィークの開催」、「レイクタウン油田プロジェクト(廃油リサイクル運動)を始動」、「未来のエネルギースタンド、電気自動車や電動バイクの高速充電ステーションを設置」、「越谷レイクタウン駅とショッピングセンターを結ぶシャトルバスに“ハイブリッド”を導入」するとのことです。

※イオンレイクタウンは、駅至近の「KAZE(風)」エリア(A街区)と、そこからさらに動く歩道で繋る「MORI(森)」エリア(B街区)で構成されるそうです。後者は全長が400メートルを超える国内最長のモール。ヴィレッジヴァンガードは、KAZEエリアの2FとMORIエリアの1Fにそれぞれ出店します。PLUSというのは所在地からしてたぶんMORIエリアの方なのだろうと思いますが、取次の依頼状では情報がちぐはぐな部分があっていまいち不明。求人広告によれば、KAZEエリアは「駅下車徒歩5分」となっていますが、MORIエリアの店舗は、「駅下車徒歩15分」となっています。いかにこのショッピングセンターが広大かを想像させます(本当に15分もかかるのか?)。

***
今こそ書店業界はエコを前面に押し出した品揃えや新業態を次世代型店舗として早期に実現すべきではないかと思います。実用、人文、社会、アート、理工、ネイチャーライティングを横断する「エコ棚」の創設と、専用エコバッグ、エコブックカバーの販売、フェアトレード、ロハス、オーガニック等の製品販売とスロー・カフェの展開、古書リサイクルの実現による新刊と古書の併売。早くしないとBOOKOFFあたりに先を越される可能性があるのでは。
[PR]

by urag | 2008-08-29 23:08 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)